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「パワーかフォースか改訂版」における活用術 意識マップ編②

この本を自分なりに理解を深め、同時に解説・説明するに当たり、昨今のコロナウイルス自粛要請で時間があるものですから、日常的な用事の合間に何度もペラペラめくりながらこの本を読み込んでいます。読み込むたびに個人として思い、感じるのは「おじいちゃん先生」ことDavid R.Hawkins博士の偉大さ、愛情、意図、意識、その物事に対する視点の高さに驚きと畏敬の念を感じる瞬間があります。

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ただ、聞き慣れない専門的な用語も連発するので(1章で出てくる非線形力学=カオス理論など)理解しようとすると私の今現在の頭脳レベルでは難解すぎて「ぬぉぉおお」ってなる時もしばしばあります(笑)。また、スピリチュアルな要素もありますので少し怪しい印象を受ける方も結構多いみたいですが…実際、読み進めてみればわかるのですがどちらかといえば臨床試験を含めた科学的かつ現実的な側面が強い印象です。購入したのが2年前でしたが、正直、半端な気持ちで見たら…わからないんですね、ふしぎと。でも、心惹かれるものがあり、今回noteを書くにあたり真剣な気持ちで取り組んでようやく理解をし始めて来たな…という実感を得つつあります。文字の向こう側の世界から、「おじいちゃん先生」に細かい手ほどきを受けながら時に厳しくもあり楽しくもありの…いわば修行のつもりでnoteを書いています。

意識マップについて

前回ご紹介した、意識マップの説明をしたいと思います。
訳者であるエハン・デラヴィ氏の動画(リンク貼っておきます)を何度も拝見してスケッチブックに大まかな内容を自分なりに書いてみました。

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測定が示す数字について

まず測定が示している数字については、「十進算」ではなく「対数」で表しているということです。わかりやすく例えればマグニチュードでしょうか。意識レベルが1ポイント増すごとに、パワーが10倍に増える…っていう事です。まぁね、大体の人は特に数字に詳しい方なら文字で一発で理解するのでしょうが私の算数レベルのBrainでは理解できなかったので、更にわかりやすくするために小学校レベルまで落として計算式に表してみました(笑)。

10の20乗の場合(エネルギーレベル20:恥)
10×10×10×10×10×10×10×10×10×10×
10×10×10×10×10×10×10×10×10×10

10の100乗の場合(エネルギーレベル100:恐怖)

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さらに…
10の200乗の場合(エネルギーレベル200:勇気)

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さらに…
10の300乗の場合(エネルギーレベル300:中立、もう少しで意欲)

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(以下、レベル400…500…1000まで続きます)

私、恥ずかしい話ですがこの事を理解するためにはじめに計算機で計算しようとしたのですが計算式を見たら途中で「アホかっ!」ってなりました(笑)。

単なる200・300・400…っていう数字は、一見大したことのないように思われますが対数で表したときにますますエモい数値になる…って事です。数字の意味を理解し始めてくると、ちょっと面白くなってくるのではないでしょうか。

POWER&FORCEの定義及び、臨界点について

POWERとFORCEの定義を一度、再確認しておきますね。
基礎的なところですけど、個人的に知識として正しく理解してないことに気づきました。危ない危ないw

POWER…力、能力、体力、知力、動力、出力、電力

FORCE…(物理的な)物理的な力、圧力、強さ、武力、暴力(精神的な)力、迫力、勢い、強い勢力を持つ人。(動詞として)無理に、強いる、させる、抑える。(名詞として)軍隊、空軍など。

イメージ、付きますでしょうか…?
どちらかといえばFORCEのほうがよくあるというか、わかりやすい印象でしょうか。

上記スケッチにありますが「臨界点」と呼ばれるものがあります。
数値では200(エネルギーレベル200:勇気)ですが、ここが一つのボーダーラインとして捉えておいてください。要するに、

・200以上のすべてのレベルは、強い反応、創造・進化・建設的(パワー)
・200以下のすべてのレベルは、弱い反応、混沌・退化・破壊的(フォース)

と、なります。
「200」という意識レベルは、個人や社会にとってフォースとパワーの領域を分ける重要かつ決定的な分岐点となります。シンプルに書いていますが、これはキネシオロジーテストを積み重ねていくと気づいたり理解できるのですが…スゴい反面、怖いなと思うこともあります。

また、「創造は良い・破壊は悪い」という単純すぎる捉え方は避けてほしいです。なぜならば、

①この考え方自体、否定的な前提を反映しているものとみなされるから
(ちなみに、Oリングテストで計測してみましたが「創造は良い・破壊は悪い」の意識レベルは123で、恐怖の意識レベルでした)。

②最終的に矛盾にぶつかって物事の本質的理解に相当の時間がかかってしまう

からだと思われます。

それに、個人的な経験としてパワー方面に向かっていくにはある程度は否定的・破壊的な要素(過ちを認めて手放す、整理し直す、選び直すという意味もあります)はそれなりにしんどいけど必要だと思いますし、せめてテストするときだけは出来るだけ大切なのは素直な心持ち(フラット・ニュートラルなモード)で、相対的に捉えてもらえると良いのではないでしょうか。

何かについて恐れ続けているより、ああオレこっちの方に行きたいなぁ!ほしいなぁ!絶対モノにしてやるぜ!…って思ってるほうが俄然、パワーが出ますから。

「意識マップ」についてはネットで調べてみると山のように出てくるのですが、前回掲載させて頂いたYusuke Mori様が作成されたものを掲載しておりますのでよろしければぜひ、覗いていってください。

次回は、キネシオロジーテストの方法を主に書きたいと思います。
今日もお読み頂き、ありがとうございました~。

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NASA ISS Live Streamから、この惑星・地球を。
個人的には寝る前やお茶飲みながら映像を見続けると不思議と心が落ち着いてイイ気分になります(個人として)。地球の外に行ける人は極めて限られた方に絞られるのは事実ですが、冷静に考えてみれば我々人類も地球の一部であり、宇宙の一要素として存在しているわけだし、こういう惑星に暮らしているんだなぁ…って厳かで豊かな気持ちにさせてくれます(お花畑脳、上等w)。

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でらんめぇ畜生め、嬉しいじゃねぇか☆
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「パワーかフォースか改訂版」を基に、身近な日常レベルでの実践・活用可能な記事を書いています。記事をアップデートするためのご意見、ご提案、歓迎いたします。