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「パワーかフォースか改訂版」における活用術 意識マップまとめ

一般情報としての基本のおさらい。

テクニックに行く前に、基本のおさらいをもう一度。
意識のエネルギーフィールドは無限大∞です。
人間の意識に対して、1-1,000までの数値で様々なレベルが示されています。これらのエネルギーフィールドは、人間の意識を反映していると同時に意識を支配しています(人間と言う物理的な特性上、意識の最高レベルは1,000との事)。

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厳選!オススメ書籍(ビジネス書&小説)から引用。
Yusuke mori様作成(掲載許可済み)。

宇宙はミルクレープ?

そういえば前回、前々回の記事を何度も推敲したり意識レベルマップをみつめているうちに突如イメージが湧いて来たのですが
「宇宙は対をなす意識のミルクレープ」
なのでは、と。

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意識マップってよく見ると、ミルクレープにソックリなのです。コーヒーが飲みたくなってきました(笑)。我々は今、生きているこの世界(知覚世界)だけで色々と分析・判断しがちですが、その背後(意識世界)の積み重ねでこの世は成り立っていると、仮に捉えてみましょう。

この宇宙についての説明は物理学者であるデヴィッド・ホームの仮説によると、この宇宙は

目に見えない「折り込まれた秩序(implicate order)」
目に見える「開かれた秩序(explicate order)」が、

別物ではなく同時に存在しているミルクレープ…失礼、
「ホログラフィック宇宙」だと説いています。その中に高い意識・低い意識の層もあって共鳴し合いながら依存し合いながら協力と分裂を繰り返しながら、この世界が成り立っている。

ホーキンス博士がこの科学的な洞察に着目したのは、多くの賢者(代表格としてブッタ&イエス・キリスト)が描写している「純粋たる意識」の状態と非常に似ている点である…と、気づきを記しています。言わば世の賢者たちは2つのミルクレー…秩序に、気が付いたんですね。

ちなみに「脳」もこの意識構造に似ています。

「折り込まれた秩序(implicate order)」右脳。=非線形的。
「精神」「直感」「ひらめき」「創造」「恋に落ちる」に関係する。
「潜在意識」って、こちらが司ります。見えない世界ってやつですね。
意識の世界。

「開かれた秩序(explicate order)」左脳=直線的。
「物理」「理性」「論理」などに関係する。
「顕在意識」って、こちらが司ります。
観察可能な世界。

要するに…

これを見ている、あなたもこれを書いている私も。
すべてを含めた宇宙のすべてが繋がり、永久的に特定の周波数を持つエネルギーパターンを発しています。したがって今まで存在した全人類(アングロ・サクソン、シュメール人、縄文人、平安貴族、江戸っ子、花魁、各ご家庭のご先祖などなどを含めた、ありとあらゆる人類)の思考、感情、行為、態度、出来事などを含む「全ての記録」が永遠に記録・保存され、現在でも未来のどんな時でも必要な時に情報を取り出す事が、可能という事です。

イヤイヤ、アゴがはずれるくらい信じられないし、受入れる事自体、大変難しい考え方でしょうが…しかし、どうやらそういう事になってるらしい、ですよ。

本書によると「意識のデータベース」というものが存在していて、一度は聞いたことがあるかもしれませんが別名「アカシックレコード」ってやつに、私たちは瞬時にアクセス可能…ってことです。特に特殊能力がなくても、計測が洗練されればければ精度が上がるってことです。

若い時、鎌倉の古本屋さんで気になって買って読んでみましたがさっぱり意味がわからず、挫折しました…笑。また読み直そうかな。

まとめましょ。

note見てもよくわからないぞ!って人も、モチロンいるのかもしれませんが…申し訳ありませんが凡人、素人の頭脳と語彙力でわかりやすく説明するのは、これが限界です(笑)…それに一度読むと脳みそが木っ端微塵と言えるくらい、この本に書かれている内容は、至極難解です。理解を超える理解…本来であれば文章や言葉で解説する事自体、ナンセンスなレベルの事が書かれている…と、感じています。

だが、それがいい。
何回も読むと腑に落ちる。ふとした時に気付く瞬間がある。
意味がわからなくても「文字の向こう側」から伝わるなにかが、ある。
ちなみに、興味をそそる一文を紹介します。

この本に示される資料を徹底的に吸収すると、人の意識レベルを平均35ポイント上げることができると示されました。地球の平均的な人間が生涯の間に進歩する意識のレベルは5ポイントに過ぎないので、個々の意識におけるそのような増大は非常に大きな得点となります。(24章 解決への道)

前回共有したとおり、1ポイントごとに10倍のパワーが増大することを考えると…とてつもない意識改革があり得る…ってことです。

カオス理論(非線形力学)から始まり、キネシオロジーの歴史及びテストのやり方はもちろん、社会、政治経済、テクノロジー、宗教、芸術、哲学、医療分野など、人間社会における様々な分野の意識について、書かれておられます。

もし、興味が湧いたりこの本に魅力を感じ、深い理解を求めるようでしたら、私のヘタッピな説明よりも本書に挑んでみる事をぜひおすすめします。本音を言っちゃえば、この本繋がりで友達作りたいくらい面白いと、思っています。

ふぅ。
次回は、テクニック編について解説します。


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