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アーティストってやっぱアーティストやな

こんばんは!

カレー屋の店長が「ソーマってフクロウに似てるよな。」と言われ、改めて見てみると完全にフクロウやなと思ったれんれんです。
#目がそっくりや

先日、ラジオ繋がりで知り合った
「小川健介」くん、通称“おがけん”のライブに行って参りました。

かなり、いい刺激をもらいました。
ありがとうおがけん!

昨日改めて思わされたのが
「アーティストはアーティストやなぁ」ということです。
#なにを言ってるんだ

最近はSNSが普及し、色々な価値観に
簡単に触れることができるようになりました。
多様性だの多様化だの言われている時代です。
そんな時代になったことで
多くの人が何かしらの活動をし、
発信するというのが
結構当たり前になってきました。

そんな時代において
よく聞く言葉が
「副業」「ビジネス」

何やら怪しいと揶揄されがちな
意識高い系の言葉ですが
数年前から、その怪しいという
価値観すら古くなって来たように思います。

と、まぁ
ライター風に書いてみましたけども
そろそろめんどくさいので普通に書きます(笑)

単刀直入に言うと
「アーティスト」というよりも
「アートを売ってる人」が増えたよね
と感じてます。

本来、アーティストというか
アートというか
そういう類の人は
「自分のエゴを見てほしい」
が最優先事項で
その先に売れる、売れないがあったわけですが
最近は
「何をすれば売れるのか?」を基準に
アートを練り出している人が増えたなあと思うのです。

「これを買ってください」
という姿勢で自分のアートを宣伝したりして
そこで収益を得ようとする。
悪いことではありませんし
アーティストに価値を対価を支払い
アートを買うのは至極当然の行為ではあるのですが
「優先度が逆転したよね」と思っていたりします。

なので逆に
「アートのためにアーティストをしている人」の希少性が爆上がりしてるわけで
これからは
作品のためならなんでもできるヤツ
が強いんじゃないかなぁなんて思っています。

それこそ、僕の知り合いには
ラジオをしたいが故に自宅のアパートの壁をぶち抜いてスタジオをDIYで作っちゃったおっさんがいて
アーティストと呼べるかは定かではありませんが
あの姿こそ
本当の表現者よなぁと
思ってます(笑)

なので、最近は
あまり作品を売ることに興味がなくなってきていたりします。。
というより、欲しい人以外に
わざわざ売り込もうという気持ちが極端に減った感じです。

今から
売らないといけないのは
自分自身で
作品はその後でいいかなぁと考えてまーす!

てなわけで
今日は
アーティストはやっぱアーティスト

というよくわからんテーマでお届けしました!

おやすみんご。


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