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バイト思考、アート思考

おはよう御座います!!!

東京で毎日貧乏生活をしていたら数キロ痩せたれんれんです。
#痩せたいなら東京へ
#たにぐちお前のことやぞ

昨日はラジオの収録でした。
久しぶりに天水湯さんにお邪魔して来ましたが遅くなりすぎてしまいクッソ眠いです(笑)

さて本日は
「仕事の見せ方」というテーマでお話したいと思いマンモス🦣

先日、後輩のソーマ🐔くん(久しぶりの登場)が
仕事の愚痴を垂れていました。
その内容を要約すると
「時給が反映されてない時間にも頑張ったのに褒めてくれない😡」でした。
ざっくりなので本当はもう少し色々言ってましたがだいたいそんな感じです。
たしかに彼はそれなりに頑張っていたとは思いますが
周りからの評価を得るにはまだまだ足りないレベルでした。
というより
彼の感覚と
経営側の感覚で
少しズレが生じていたんだと思います。
彼の頭の中では
「掛けた労働力」=評価の度合い
なのに対して
雇う側の感覚は
「貢献度」=評価の度合い
です。

ただ、彼は
ここをごっちゃにしていて

「貢献度」=「掛けた労働力」
となっていたのです。

簡単に言うと

「頑張った」=「褒められること」
となっていたわけです。

けども当たり前ですが
どれだけ頑張っていようが体力を使っていようが
相手に利益をもたらしていなければそこには何の価値もありません。

めちゃくちゃ分かりやすい例が
スタジオジブリの
「千と千尋の神隠し」のワンシーンです。

千尋がまっくろくろすけみたいな黒い奴の仕事に手を出して、途中で放棄しようとします。
それに対し「やるんなら最後までやれ!」とキレられ
最後まで仕事をすると
それに甘えた他のやつらが千尋に飛びついてきて
その様子を見た鎌爺に「気まぐれに仕事を奪うな!」とキレられるシーンがあります。

まさにこれです
説明が超絶下手なので
DVD借りて見てください。(笑)


僕の仕事は特に分かりやすく
“価値”を売っているので
いくら時間をかけた作品だろうが
一円にもならないことはあります。
逆に三分で書いた作品が数万円で売れたりします。

この感覚を持っておくと
「貢献したのにただ働きだ!」という不満は生まれにくいんじゃないかな?と思います。

世の中は常に理不尽で不安定な道理で
出来ているわけで、それで言うと
字の価値や絵の価値、デザインの価値と比べると

店に対しての貢献度=評価の対象

なんて超絶分かりやすいパラメータじゃね?と思います。

感覚を変えるだけで
世の中の不満が少し減ると思うよ
というお話でした!

さあ今日もがんばりまんぼ

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アートな書が好きです。 ●書家 作品販売、筆文字デザイン、ロゴ制作など 日めくりの定期便もやってます。 ●怪談師 YouTube、ライブ、ラジオパーソナリティなど ●カレーのお店「はぐ寧」スタッフ 活動のまとめ↓ https://linkfly.to/renreninfo