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起業しようと考えて始めてから、読んで良かった本。

時間革命 1秒もムダに生きるな/堀江貴文
日々、時間の尊さを痛感しています。起業を意識し始めてからは尚更です。
目からウロコな徹底した堀江さんの考えと、自分の考え方でイイのだと思えた部分と、気づき学ぶことができました。そして、睡眠はしっかり取らねば!と改めて思いました。カラダは資本。起業の前に生活習慣の改善ですね!

2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望/落合 陽一
フワッとした理解であったSDGsについて、そして世界の今とこれからの経済や環境問題について、分かりやすい文章と図版で綴られています。スッキリとして分かりやすい図版や誌面はデザイン的にもGOODでした。

起業を考えたら必ず読む本/井上達也
この類い、と言ったら大変失礼ですが、の本は、コンサルタントの方が書いたものではなく、実体験した本人著の本を選ぶようにしています。良い話も悪い話もリアルな視点での話を参考にしたいのです。この本はそういう意味でも、知っておくべき現実、細かな手続きなど、自分の起業したい気持ちを現実的なところへ引き上げてくれて、覚悟を決めることができました。

フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法/山田竜也
この本を選んだのも前出の本と同様ですが、自分の仕事に近い業界の方の著書も読んでみたいと思いました。あるあるな共感と、仕事の環境づくりや集客など、こちらは気持ちではなく実務レベルで現実的に参考になるお話がたくさんありました。

会社で働きながら6カ月で起業する/新井一
6カ月というのが、自分の中の起業までのロードマップと一致していたので興味を持ちました。
著者は起業カウンセラーということもあり、リアルな実体験の話というよりはノウハウ的な話が主軸でした。会社員のうちから出来る事など、自分のやる事や考える事を整理することができました。

キングダム/原泰久
武将達の熱い檄がかなりグッときました👍記憶の新しいところでは53巻、鄴攻め十二日目の秦軍の二人の武将の檄にはシビレました😭
巷ではリーダー職向けのビジネス書と言われている⁉︎所以がよくわかります。
愛すべきキャラだらけなのだが、やはり王騎が最&高。

起業関連の本を読むと必ず、SNSやブログによるセルフブランディングやPRは必須項目になっていますね。それがあり今年noteを初めて少しずつ育てようと思いました。

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デザイナー/ディレクター。 会社に就業しながら起業準備中。 出来事や思ったことを綴っていきます。