AdventCalender 2018

初めましての方は初めまして、顔見知りの方はこんにちはこんばんは、丹咲(みてるぞ)と申します、対戦よろしくお願いします。
さて、今回のアドベントカレンダー参加の経緯を話しますと、最初発表された時には夢の中で、現に戻った頃には埋まっており、おー楽しそうな企画だな。と傍観しておりましたら数日後、2日の席が空いていた所を丁度Twitterで見た為参加させていた次第でございます。改めて、よろしくお願いします。
さて、2日の枠と言う事で、そぉいさんが宣言通り終わるのであれば実質私がトップバッター、僕は割と人と被りたくないなぁ、とか思いながら記事を考えています。しかしここで気づきました、僕が先に人気記事を書く事で、僕と同じ思考の人はめっちゃマイナーな記事を書いてくれるのではないか?と。
という事で、私は2日目にして人気の高い記事を書いて他の人を困らせようと思います!!!
そこで僕が書く記事は〜〜

EXEC_CODEちゃん特集です!
はい、僕のアイコンに就任してからもう1年以上経っているEXEC_CODEちゃんの記事を書こうと思います、人気ですし。(なんならみてるぞちゃんとか呼んでる人いるよね)
今回の記事では、そんなみ…EXEC_CODEちゃん(以下CODEちゃん)の魅力に迫ります。

①何故かめっちゃステータスが高い

CODEちゃんは恒常クラン(フォビア、サナトリウム、らんちゅうさん)に比べてかなりステータスが高く設定されています、energy以外のステが高く、HPは僅差ですが最高、ATKは1900と高水準で、HEALも1000弱とこれも2位、DEFに関しては他に2倍近い2000越えの異常さです。圧倒的。これだけ基礎ステータスを高く設定したのには、相当energyのステータスを重視していたのでしょうか。

②スキルも強力

CODEちゃんは防御スキル2枚のスキル構築となっており、あまり周回には向かないスキルセットです。
1つ目のスキルは「呪鎖の硬殻」こちらは3ターンの間敵から受けるダメージを60%カットするスキルです、基本的にはこのスキルをメインに立ち回る事が多かったです。
2つ目のスキルは「ATKダウンV」
こっちは2ターンの間相手のATKを80%下げるスキル。2つのスキルは双方共消費energyが60の為、単純に計算すれば180%カットと160%カットでスキル1の方が強い、となります。
じゃあスキル2いらないじゃん!となるかも知れませんが、この2つのスキルは本来全く用途が違うんですよね、これ以上語ると死ぬほど脱線するのでスキルの話はこの辺りにしますが。あ、あと防御2枚なのでスキルバインドでの事故も少ないです。はい。

③見た目、設定妄想

ここが1番大事な所ですよね!
CODEちゃん、見た目いいですよね。
オタク受けする要素がいっぱいあると思います。鎖とかね。自分はこの髪がめっちゃ気に入ってます。美しくないですか?あとトライナリーに接続するプラグの殺傷力選手権したら1位取れると思うよ。
誕生理由は、父親を死ぬほど憎んでいる事らしいので、やっぱり重たい話なんだろうな…
でもそう言われると妄想しちゃいますよね、シャワーヘッドとか、熊の右手とか見るとここに書けないような話を邪推してしまいます。多分、左利きなんでしょうか。 

さて、トライナリー自体の話もしようかと。

僕は接続開始以来、「フィナンシェ」として過ごしてきました、右腕ではありません。

接続当初は、やっぱりゲームだと思ってプレイしていたので(シェルノサージュから来たわけではないですし。)最初にガチャで引いたCODEちゃんと相性がいいからという理由で、つばめを選んでいたわけです。

僕は元来天然系のキャラがあまり好きではなく、見た目や性格ならまずつばめは選ばないのです。そんなつばめに引き合わせてくれたのも、この娘なんですよね。この娘がいなければ、もっと違う選択をしていたと思いますし、何ならオルゴールの色も違ったと思います。そんなつばめと引き合わせてくれたこの娘には、正直感謝しかありません。

結構書いた(と思う)ので、CODEちゃんの魅力が伝わってくれると嬉しいです。本当はオルゴールの話もしたいのですが、まだ届いていない方もいらっしゃいますので、それはまた、別の機会に。(めっちゃ自慢したいのでおまけの更に下に描きますね) 
強くて可愛くて闇が深いEXEC_CODEちゃんをこれからもよろしくね!全部バラバラに消し飛んじゃえー!(つばめクリティカルボイス)  
あっこれからもみてるぞ! 











おまけ

「それじゃあ、今日の演劇の始まりです。」

むかしむかしある所に、1人ぼっちの女の子がいました。
女の子は神様でした。
女の子は、昔から神様だった訳ではありません。
神様になれるだけの能力を持っていたから、周りの人達が神様を作って世界を平和にする為だけに、女の子を神様になるよう育てたのです。
ある日、神様の先生をしている人が、神様に歌を聞かせました。
神様は、自分は世界の為の犠牲になるのだ、と教えられて、それに何の疑問も持っていませんでした。
でもその歌を聞いた時、少しだけ、ほんの少しだけ思ったのです。
「自分もこの物語のように、自由に生きてみたい、と。」
そう、思ってしまいました。
それから女の子は毎日のように歌を聞きました、歌の主人公に、自分を重ね合わせながら。
そうして神様として世界を作る日、本当なら、神様が1番の、平和な世界になるはずでした。
でも神様の悪い心は、自由な世界を望んでしまいました。
世界を作り終わると、そこには自由な世界が広がっていました。
神様の悪い心は、神様の中から逃げ出して、どこかへ行ってしまいました。
残された良い心だけの神様は、教えられた通りの世界を作る為に、悪い心を持った神様を探しに行きました。
そうして神様達は、何度も戦いました。
でも、良い心の神様は悪い心の神様を倒そうとしていましたが悪い心の神様は、自分を守るだけで、全く攻撃する気がありません。
ある日、良い心の神様に、1つの疑問が生まれます。
本当に自分が正しくて、あの子が間違っているのか?
次の戦いで良い心の神様は悪い心の神様に負けてしまいました。
神様としての力を失って、もうただの人間になってしまった神様は、悪い心の神様の前から姿を消そうとしました。
その手を、悪い心の神様が引き止めます。
「もう1度一緒に居られないのかな?」
悪い心の神様は、自分を殺そうとした相手にそんな言葉をかけました。
その言葉を受けて、神様達は、2人で仲良く、自由な世界を生きていくのでした。

おしまい





さてオルゴールの話を数行ばかり、見たくない人はブラウザバックを…

まずは色ですよね、私のオルゴールの色は赤色、つばめちゃんですね。

そして装飾は苺ではなく、宮殿や神殿の内装を彷彿とさせるような美しい彫刻が施されています。

正直最初は全く気付かなかったのですが、僕のオルゴールが多少異質なものだとは理解していたので、最初の一文だけを写真で撮り、知り合いのつばめちゃんガチ恋オタクに送ったところ「周りの模様苺じゃないじゃん!」と指摘されて気づきました。いやぁ良い友人を持ったものです。

お気づきの方もいるかもしれませんが、僕は聖女様宛にお手紙をお送りしました。メタ的な話ならクソ迷惑だと思って送りましたし。「つばめ」から帰ってきたらどうしようかな、とか思ったのですが、その心配も杞憂に終わり、右腕ではない僕としては初めての、聖女様からのメッセージとなったわけです。まぁ内容書けないんで「この模様いいでしょ!」って自慢する以外特にないんですが。このオルゴールは自分にとってとても大切なものになりました。

あんまり書くとバレた時に怒られそうなのでこの辺に!第三部完!


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