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Artifact効果まとめ&Tips(アドベントカレンダー用)

こんにちは。 ホラ吹きのシュヴェイクと申します。

Twitterはホラ吹き、DiscordではSvejk #8269 という名前でひっそりと生きております。

さてArtifactについてですが、今更ですがカードの効果について簡単にまとめてみようと思います。

大体Discordの#ガイドにある通りですが、そのへんはご容赦を。

基礎知識

Read2Winさんのモーメント

https://twitter.com/i/moments/1052854452225339392

キーワード:説明

Active(アクティブ) X:Xラウンド毎に再使用できる。

Modify(修整) X: X点バフ、またはデバフする。この効果はヒーローの場合、死んだとしても残る。

Regeneration(再生) X:戦闘後、HealthをX点回復。これは予備体力として計算される。

Cleave(クリーブ) X:戦闘時、斜めのUnitにXダメージ。

Retaliate(報復) X:戦闘でダメージを与えられた時、そのUnitにXダメージ。

Siege(攻城) X:戦闘でブロックされた時、相手TowerにXダメージ。

Disarm(武装解除):攻撃にダメージが発生しなくなる。

Piercing(貫通):防御力を貫通してダメージを与える。

Rapid Deployment(高速配置):1ラウンド待たずにヒーローを配備できる。

Death Shield(死亡回避シールド):致死ダメージを与えられても体力1で残る。

Silence(沈黙):カードのアクティブ効果を無効化する。ヒーローの場合、出せるはずの同じ色のカードが出せなくなったりアイテムによるアクティブ効果がなくなる。

Stun(スタン):DisarmとSilenceの両方が発生した状態になる。

Lock(ロック):Lockされている間、カードが使用できなくなる。Lockの数はラウンド終了毎に1ずつ減っていく。

Damage Immunity(ダメージ無効):ダメージに対する耐性を持つ。

Bounty(賞金):通常ヒーロー5、クリープ1の倒した時に獲得できるゴールドの数を変更する。

Heal(回復):体力を回復させる。体力の最大値よりも回復することはない。

Taunt(挑発):通常攻撃できるユニットに加え、それに隣接するユニットにも攻撃できるようになる。

Summon(召喚):ユニットを召喚する。この効果で出てきたユニットはPlay Effectを発動しない。

Purge(浄化):ユニットからすべての効果を削除する。増強や隣接ユニット、装備などの効果は残る。

Initiative(先手を取得):次の行動フェイズで先手を得る。

Neighbors:隣接するヒーローまたはクリープ。

Condemn:除去する。

Swap:ユニットの位置を交換する。

Pulse:効果が続行されるときに状態が更新される。

Tips:

第一レーン(一番左)は第三レーン(一番右)の3倍、第二レーン(真ん中)の2倍の価値があります。特に青や黒のカードは相手よりも先に使いたいことが多いので、第一レーンともう一つのレーンを取りに行くのが基本です。またブリンクダガーなどで他のレーンを助けにいくことも第一レーンなら可能です。最初の配置でヒーローが倒されたから程度で第一レーンを捨てレーンにするのは間違いです。

捨てレーンのマナも活かす。特に黒の場合、クロスレーンできるので他のレーンを支援する目的で1ヒーローを捨てレーンに置くのはあり。

このゲームでは敵にテンポを取られ、2レーン制圧されることがままあります。当然一つのレーンをゴリ押しで80点出せるデッキは出来ないデッキより強いことになります。Weplay!の大会の優勝デッキ準優勝デッキはまさに80点も出せるデッキ構成になっています。参考にしましょう。



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