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大学時代にすべきこと、後悔しない過ごし方

大学生になることが決まった高3の春、それから大学生になってからも、私は大学時代の過ごし方について模索を続けていた。

なぜなら大学時代の過ごし方は、今後の人生や就活において大きな影響を与えると耳にしていたから。高校時代に後悔したことがあった分、絶対に大学時代は後悔したくないと思っていたのだ。

「大学生 すべきこと」などで検索すると、実に多くの情報が発信されていることに気づく。

社会人になってから後悔した、大学生時代にやるべきこと。やらないと、後悔すること。
ブログからYouTubeまで様々な人がさまざまな大学時代の過ごし方を提唱している。
ただ調べても、結局混乱してしまうし、どのサイトも言っていることがほぼ同じ。

だいたいこんな感じ。

・勉強
・読書
・語学学習
・留学
・旅行
・サークル活動
・自動車免許
・アルバイト
・インターンシップ
・一人暮らし
・恋愛
・社会人の友達作り
・趣味を見つける
・PCスキル
・プログラミングスキル


高3の春休みに参加したセミナーでは、就活のためにいかに大学時代を過ごすべきか、懇切丁寧に、具体例をたくさん持ちだして説明してくれた。


どんなサイトもセミナーも最終的には、「やるべきことを悩む時間があったら、いろいろな事に挑戦してみよう。自由な時間がたくさんあるの大学生の特権だから」とまとめられていることが多い。要するに何でもいいからやってみろということらしい。失敗も糧になるからって。


私は何でも信じやすいたちなので、最初の頃はなるほど~なんて思っていた。どれを頑張るのも素敵。けれど、大学時代に全部実現させることって無理。どう頑張ったって1日は24時間しかないし、私は一体しかない。分身なんて器用ことできないし。

それに大学時代の全ての活動を、就職に有利かどうかで判断するのも嫌だった。そんな生き方は私には味気なく思えてしまったのだ。



無駄に大学生活を過ごすのはやだ。だから、たくさんある選択肢の中から自分で選ばないと、、と躍起になっていた。


1年間、模索し続けて、私が考えた大学時代にすべきことは、ずばり。

これからどんな人生を歩もうと、どんなおばあちゃんおじいちゃんになろうとも、いつだって自分で自分を楽しませることができる人間になること。趣味をたくさん持つとかね。

好きなこと、得意なこと。反対に、嫌いなもの、苦手なもの。心動かされる物、新しい感情を学んで、もっともっと自分を知ること。

中途半端になっても、いろんな経験をして色んな景色を見て多くの引き出しを持つこと。


だからどんなことをしても、何も間違ってないと思う。


最近はコロナウイルスのおかげでキャンパスライフの面影はゼロ。遊びにも行けないし、毎日家にいなきゃいけないし。

こんな時でも、外に出かけて新しい経験をしたかったのにと嘆くのではなく、家で楽しく過ごせる方法を持てるように、どんな状況に陥っても明るく過ごせるようになれたらいいな。


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大学2年生になりました。 読書、音楽、旅行、、他にも好きなこといっぱい。英会話勉強中です。 雑記。

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