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SW2019に向けて「ラスト!」

こんにちは。Sustainable Week 実行委員会 委員長の亀石です。

本当は甲賀でつながる30日のことも書かないといけなかったのですが、ずっとサボって今回が初投稿です。笑

それなのに何がラストやねんってなりますが、いろんな意味で「ラスト!」だったのでそういうタイトルです。

ということで、エコプロ2019。団体としては3年連続の出展ですが、私自身は今回が初めての参加でした。しかも今回から立命館ブースがパワーアップ!理工学部建築都市デザイン学科の先生と学生がブースデザインを担当され、会場でも一際目立っていました。

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12/5から3日間開催している中での最終日。私の今日のミッションはというと、小学生対象のワークショップを行うことでした。しかも大トリ。

ワークショップのタイトルは「SDGsの学園祭ーSustainable Weekー」。

これだけ聞いても意味がわからないのですが、要するにSustainable Week同様に、学校(キャンパス)で自分の興味関心、好きなこと、得意なことをやるなかでSDGsに取り組んでいきましょうと。SDGsは難しい、何をすればいいかわからない。そういったネガティブなイメージを、面白い!楽しい!といったポジティブなイメージへと変えることが大きな目標でした。

16時。立命館ブース最後のワークショップ。集まったのは親子5人組で、中には小学生にもなっていない年中の子どもの姿も。

自分の想定より遥かに低い年齢層(幼稚園・保育園児〜小学校低学年)ばっかしやん・・・!と内心思うと同時に、最後の結末がどうなることやら、一層不安を増すままワークショップを続けていきます。

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そして迫りくる時間との戦い

ただ大トリということで、後ろがないので少々延びても特段問題ないだろうとは鼻から踏んでたので(怒られますねこれは笑)、最後までやろうとしてたことはやろうと思い、気づけばもう16時38分・・・。アンケートにも回答していただくのに、いくらなんでも延びすぎた^^;

無事にワークショップを終えて、参加された方がアンケートを回答している時の顔色を伺っていましたが、評価は分かれるのかなって感じでした。でも確かに伝えてたかったことは伝わった、そう確信もできました。

これがもっと高学年の子どもたちとできたらどうなってたかと思いましたが、保育園、幼稚園、低学年の子どもたちでやった今回は予想以上にアイデアは上がったし、うまくアイデアも出せたと思っています。出たアイデアをどのように実現するか、そこまでを考える時間は30分では難しかったですが、それができればよりすんなりSDGsアクションとしてそれぞれ落とし込めたのではないかなと振り返る次第です。

最後に、

今回(も)お世話になった職員さんとEntervibe、Sustainable Weekメンバーで1枚。3日間お疲れ様でした!

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Kame

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