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くるみ割り人形ってどんなんだっけ?

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くるみ割り人形のことをそういえば何も知らない・・・。

お恥ずかしながらクラッシックにもバレエにも明るくなく、今まで無縁の生活を送っておりました、が、ここ最近急に「くるみ割り人形の曲ってどんなのがあったっけ?聞いたことあるんだっけ?」とがぜん興味が出て調べてみたら、アマゾンプライムに「くるみ割り人形(1993年アメリカ映画)」があったので「これは見てみるかー♪」と早速ポチッと見てみたら、新しい扉が開きました・・・。

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なんなんですかこの世界は・・・!!映画だからというのもあるのか舞台美術も美しく魅力的で、知ってる曲もそれはもう盛りだくさんで「あれ?これも?」「この曲も?」「えっ?この曲も〜?!」(遅!)と一人で興奮しておりました。予備知識なくともとってもおもしろかった!

そもそも『くるみ割り人形』は1816年の童話『くるみ割り人形とねずみの王様』を原作にした、ピョートル・チャイコフスキーの作曲したバレエ音楽なんですね。知らんかった。

前半は曲に合わせた台詞なしの舞台劇、ちょっと退屈な部分もあるかもです。でも子供達の衣装も大人たちのエレガントな衣装も素敵でした。

そして!後半にかけての怒涛のダンスシーンは圧巻!!

一番好きなシーンはドラジェの精が踊る、あし笛の踊りのシーン。イラストに描いたシーンです。かわいすぎて描かずにはいられませんでした!(何を持ってるか描いてる時は一時停止してもよくわからなかったんですが、調べたらあし笛だったのね)そしてこの曲もまあなんと有名なことか!(遅い)

この映画は1993年に製作されたもので、バレエはニューヨーク・シティ・バレエ団のみなさん。中国の踊りのシーンでは日本のダンサーの方が踊っています。キュートな振り付けでした!

最初から見てて「あっれ〜?この子カルキン君に激似だなぁ。カルキン君なのか?」と最後までみたらエンドロールにしっかりとマコーレ・カルキンとありました。カルキン君!!

今ならアマゾンプライムの方は見られるのぜひぜひご覧になってみてください〜!

くるみ割り人形のバレエは様々なバージョンで演出されているようで、バレエ団やその講演会ごとにちがう演出があるんですね。この映画には、有名な(私は無知すぎて、それさえも知らなかったのですが)くるみ割り人形と小さくなった主人公クララが踊るシーンはなかったです。その演出も見たいなぁ。

さて、こうしてバレエとバレエ音楽の扉が開いたのでした…。はぁ〜来世は踊れる人に生まれたい。

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ありがたき幸せ…
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イラストレーターです。年の離れた夫と文鳥と暮らしています。アラフォーです。いろんな方とお会いして仕事ができたらいいなぁと思っております。動物の生態好き。神社仏閣好き。お酒も好きです。 https://www.sunopiweb.com/
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