読んだnote

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記事

「ロック」とは常識破壊であり、他の誰でもない「自分」で生きること

ロックンロール 内田裕也さん

3月17日、肺炎で亡くなられた内田裕也さん。本日、告別式が執り行われました。

特別、内田裕也さんがどんな方なのかはよくわかりません。失礼ながら、よく知らない方にとっては、樹木希林さんの旦那で、「ロッケンロール」「シェケナベイベェ」が口癖のよくわかんない金髪ロン毛のジイさん、みたいなイメージなのではないでしょうか?

樹木希林さんも、昨年の9月15日にお亡くなりにな

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嬉しい以外ない!
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常識とは、18歳までに積み重なった、偏見の累積でしかない - アルベルト・アインシュタイン -

ドイツ生まれの理論物理学者、アルベルト・アインシュタイン(1879ー1955年)。

物理学の常識を覆し、現代の物理学の元となる、多くの理論を提唱してきました。

まさに世界的な偉人であるアインシュタインの名言。

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常識とは、18歳までに積み重なった、偏見の累積でしかない。

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あなたにも良いことがありますように。
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つらいことを知ってる人間のほうが、それだけ人にやさしくできる - 新世紀エヴァンゲリオン 加持リョウジ -

1995年からアニメ放映された「新世紀エヴァンゲリオン」。アニメ放映当時は視聴率が低かったものの、斬新なストーリーと独特な世界観が話題を呼びました2006年にはリメイクされるほど、注目を集めている「新世紀エヴァンゲリオン」。

特徴的なのは登場人物が、正義感や正しさなどのキレイではない部分を持っていること。

間違いながらもそれを認め、前に進んでいく。つらい経験をしながらも懸命に足掻く姿が描かれて

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やったああああああああ!!
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「死にたいって言うな」って言うな。

「死にたい側」のことを、「あっち側」と呼びますか、「こっち側」と呼びますか。私は自然と「こっち側」と呼んできたのですが、俯瞰すると「あっち側」のほうが適切かもしれませんね。川の向こうが「あっちの世」なわけですし。

大海さんの「ポップカルチャーとしての死にたい。ネットがもたらした死生観の変遷」を読んでの、 #note感想文 です。

唐突ですが、私はタナトフォビアです。

「タナトフォビア」
死の

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誰かの5分が僕のコンテンツに向けられたことが、心から嬉しいです。
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【ダイナー/小説感想】聞いたことのないはずの暴力音が、頭の中で生々しく再生される……

ハイウエストのパンツを履いたら、なんだか苦しい。肥えたサイン。
スナック菓子をつまみながらゴロゴロしてた正月休みのツケと思われる。

こういうとき手に取るのが、小説『ダイナー(平山夢明著)』。
これを読んでる間だけは、食欲がげっそり落ちる……。
今回で3周目ということもあり、せっかくなので紹介してみることにした。

【もくじ】
身近にない光景や音で構成された物語は、映像に限る?
聞いたことのないは

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ありがとうございます!
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「脱社畜」という呪いの言葉が、世界を不幸にする

この記事は、うまくまとめきれず下書き状態で放置していた記事なのだけれど、話題のnoteに感化されてしまったので、心の勢いにまかせて書ききろうと思う。

「脱社畜」なんていう言葉で商売する人たちもいる。自分が会社で働きたくなかったり、そのやり方を人に教えてお金儲けをするのは個人の勝手だけれど、会社に所属して働いている人たちを下に見るような「社畜」という表現が大嫌いだ。組織の中で懸命に生きていることの

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ここ「私もスキ」って出がち
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一緒に遊ばず、一緒に暮らす。

「一緒に遊ぶ」と聞いて「友達」という言葉を思い出す人が多いと思う。

僕にも友達はいるが、どちらかというと僕は一人で遊んで、その感想を友達と話しているという実感の方が強い。

本当に「遊んでいる」と感じているときほど「友達と遊んでいる」というよりは「友達で遊んでいる」という感覚になる。

ゲームがいくら難しくても「ゲームと遊んでいる」とは思わないだろう。少なくとも、「友達から見た遊び相手」と「僕の

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モテ期〜言葉のない告白

人生には3回モテ期が訪れるという。

大学生のころと、20代後半にそれは訪れた。

大学生のころは、男子ばかりの学校だったこともあったからモテたのかなと思いながらも、初めてのモテ期に歓喜したものだった。

次に訪れたのが20代後半。そのころ仕事関係で出会った人、プライベートの趣味で出会った人などから、付き合ってほしいと言われた。

不思議だった。

どの人たちもほとんど付き合いはなく、私の性格もよ

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基本的に不器用な人間です
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人が「一人」では生きていけない理由

ドラマなどでよく言われている、

「俺は一人で生きて行く」

私はこの言葉が本当に嫌いで、「一人で生きていけるわけないやん」と常々思っております。無人島で生涯誰とも合わずに孤独で生きて行くならまだしも、仕事をして、生活して、人と関わる以上、一人で生きて行くのは不可能です。なのに、「一人で生きて行く」とは、どういう意味で言ってんだろうと思えるのです。

一人で生きて行くことは、「人間」を辞めるという

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スキの破壊力!!
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夢見がちな私が彼氏に論破された話

十八歳の時、私は小説を書いて賞をもらったことがあります。

書籍化されて、出版社の担当さんもついてくれました。印税も、少しだけもらいました。

当時アルバイトをしていた本屋では盛大に祝福してくれて、私のサイン本は平積みで売られました。出版社の方も高級な料理屋であからさまにちやほやしてくれ、疎遠だった親戚も「10冊買ったぞ!」などと大いに盛り上がりお祝いをしてくれました。

このとき私は、他の人と

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アリガトウゴザイマス!!!!!!!!!!!!
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