季節外れのアドベントカレンダー20191014

せみちゃんの考え方素敵ですね。
インド哲学専門家の方が初心者向けにインド哲学を解説をしながらヨーガを指導してくれる会があるらしいので、とりあえず行ってみようと思います。
アドベントカレンダー5人目担当の大友葵です。

台風の威力がものすごく、被害が甚大な地域もありますが皆さんは無事でしょうか。ヤフー募金しようと思います。政府何やってるんですかね。

これまでの記事は読みごたえたっぷりで大変面白く読ませてもらいました。が、私はつらつらと特に起承転結もないことを書いていこうと思います。記事書くことはわかってたんだからネタ考えといてくださいという感じですが、ご容赦を。

1.SNS

一言にSNSといっても人とのやり取りがメインのものと、個人で勝手に投稿するものとありますよね。
私はtwitterとInstagramは頻繁に見てしまうのですが、LINEとかfacebookとか画面上で人とのやり取りが発生するものは基本的に苦手です。
絶え間なくLINEの通知が来てやり取りをしてる友人を見ると尊敬を禁じえません。

LINEとか文通くらいの頻度でよくないですか、と思っています。

2.卒論

「卒論 提出」でGoogle検索をかけると、卒論20,000円から売ります、という広告が出てきます。やめましょう。

大体の方が取り組んでいるであろう卒業論文。
かくいう私も作業をしているのですが、いかんせん着手が遅かったため何をしていても卒論が頭の片隅から消えない状態です。

先日、担当教員の方とメールでやり取りをしていたのですが、私が時間をかけて送ったものに対する返信が5分ほどで届き、その返信の速さと内容の的確さに思わず声をだして笑いました。
本当に凄い。

これからビジネスの世界に入ってもこういうことはあるんだろうなと想像しつつ、淡々とやっていきたいですね。

これは卒論というより、何かを極めてる人ってすごいよねという話でした。


(極めている関連で、卒論作業の最中に改めて気が付いたのですが、文豪の随筆集はその名前からして美しいです。ぜひ検索を。)

3.NUMBER GIRL

9月の終わりごろにロックバンド”くるり”が主催する音楽フェスにいってきました。

出演全バンド素晴らしかったのですが、なんといってもNUMBER GIRL。
どんなバンドかというと、ボーカルギターは酒を飲みながらライブをし、ギターは涼しい顔をしながら超絶技巧、ベースは生肉を食わされ、ドラムは曲間に酸素ボンベを使う。そんなバンドです。多分J-ROCK聞く人は全員好き。
1997年結成2002年に解散し、伝説のバンドとなっていたのですが今年の2月に再結成されました。

フェス当日、NUMBER GIRLの演奏が始まった瞬間大雨が降り始め、それまで座っていたおじさまたちが「俺たちは17年待ってたんだ!!!」といいながら若者のもみくちゃの中に飛び込んでいきました。

ずっと聞きたかった曲を演奏してくれたはずなのにほとんど覚えていません。
ただ、涼しい顔で難しいギターを弾き、客席を沸かせておきながらにこりともしない田渕ひさこさん最高でした。

これは、いつ何が起きるかわからないので、やりたいことやって、いきたい所いこうねって話です。
私は音楽関連でいえばPerfumeとThe 1975とNew Orderのライブに行きたいです。
Blue Mondayのダッダッダダダダダダのイントロでぶちあがりたい。

(この日のフェスにnever young beachというバンドも出演していたのですが、バンド名の意味がいつまでも分かりません。ご存じの方教えてください。)

4.アイドル

8月の内定者懇親会では、実はアイドルが好きです、という自己紹介をしました。
アイドルは大好きなのですが、アイドル文化を全肯定はできないですし思うことはいろいろあるわけです。
しかしながら自分の中でも考えがまとまっていないので、ここではワンフレーズ歌詞紹介に収めたいと思います。

「Fantasyが始まる」モーニング娘。
ーガラスの靴はこの手の中にある Fantasyが始まる
ーかぼちゃの馬車を正面にまわして Fantasyが始まる

ご想像の通り、ディズニー映画のシンデレラに題材をとっているわけですが、ディズニーのシンデレラと違って自分の力でFantasyを始めるんですね。
かぼちゃの馬車を正面に回すのです。能動的。

そもそもディズニーのシンデレラも”ディズニーの”シンデレラなのですが、その辺のことは「お砂糖とスパイスと爆発的な何か」北村紗衣著という本に書いてあるのでご興味があればお手に取ってみてください。

これは、このくらいの気概で生きていきたいですね、という話でした。(ちょっと違う)

5.インドとトーマス

日本で一番有名な旅行書といえば「地球の歩き方」ですが、先日このような記事がTwitterのリツイートで回ってきました。

『地球の歩き方』を100冊読んで発見した、「最も詩的な一節」を発表する https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1909/01/news002.html

情熱がほとばしっている、面白い、と思いながらこの記事を書かれた方の他の文章も拝読したのですが、なんとfreeeの社員の岡田さんでした。(多分)
おそらく会社説明会の時にお話しさせていただいた方です。
What a coincidence.

さらには、岡田さん、私の知人の調査地であるインドのラダックにいってらっしゃる。
観光地というイメージはなかったので意外でしたがインド好きの方々には有名なのでしょうか。
私はかつてインド行きを逃しているので思いが募るばかりです。

ところで何がトーマスなのかというとこちらの記事

『きかんしゃトーマス』490話を2周した夏の記録
https://omocoro.jp/kiji/193254/

文章構成力がすさまじいですね。

私はトーマス1周もしたことはないのですが、おすすめしたい話があります。
「パーシーにげだす」です。ぜひYOUTUBEで検索してみてください。
トーマス2周したくなるかもしれません。

6.時効警察

これは単なる宣伝ですが、時効警察というドラマがとても面白いです。

各話ゆるゆるとすすんでいくのですが、なんといっても注目は最後の10秒のテロップです。

Amazon prime videoで見れます。

おわりに

レポート提出したら単位が来そうな文字数になったのでここで終わりにしようと思います。
ただの日記のような駄文をだらだらと連ねてしまい申し訳ございません。
これでも文学部です。この記事によって文学部は文章が書けるという誤解は皆さんの中から消えるでしょう。

内定式でお会いできることを楽しみにしています。

あと12時間後に韓国に飛び立つのですがパッキングのパの字もしていない大友葵でした。パッキングは15分でするものです。

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鴨川
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