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衝突が人を繋げ、批判が新しいバージョンの自分を生み出す。

英語の勉強を始めてもうすぐ3年。最初に文法特化したスクールに3ヶ月通って、その後はオンライン英会話をほぼ毎日取っています。

My name is Haruyo. も言えず、スクール入校時のペーパーテストで0点という…。まぁ、40歳も過ぎてましたし、私より英語できない人は世の中に居ないだろうと自慢できるレベルでした。

でも、最も苦手で、かつやりたいことをやると言うのは、とてもいいことです。と今は言えます。

なぜか?

まず、その事についてのプライドがゼロ!なので、最も素直に学習できます。それから、もしその事ができるようになれば、他に何でもできると思えます。

最も苦手、というのは、そういうことです。

英語学習で1番楽しいのは、「自分とは違ったものの見方に簡単に出会える」ことです。

今日は2つ、その考えをシェアしたいと思います。今朝の英会話クラスで先生が話していたことです。

1. Conflict brings people together.
衝突が人を一緒にする。

人との意見の衝突は、お互いにより良い理解を得るチャンスだと、普通に話す方がとても多いです。衝突があるから、よし、これが私の意見だ、あなたはどうだ?と話しができる。でも確かに、そうですよね。


2. Criticism challenges me to become a better version of myself.
批判は、より良いバージョンの私になるための挑戦

これも面白い表現で、批判によって反省して自分を改善するというニュアンスももちろんあるのでしょうが、

それよりも、a better version of myself という表現からは、ものの見方を選択できる、選択肢が増えるという印象を受けます。これも自分、こう考えられるのも自分、その視点が増えて、選択できるようになる。それがより良いバージョンの私であると。

もちろん建設的な批判 ( Constructive criticism )に限ります、と話されていました。

どちらが正しいか?というスタンスでいると、衝突や批判は辛いものです。

でも、どちらも正しいことを前提とし、今のシチュエーションにおいてどちらが効果的なのか?というものの見方をすると、衝突や批判はよいキッカケと考えられます。

これは、1対1で向き合うコミュニケーションではなく2人の上にもう一つ、大きな視点の一人を置き、2人ともその大きな視点を共有しようと努力するコミュニケーションの形に見えます。

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この三角形のコミュニケーション(と私が勝手に感じている)は、リーダーとしては必要な資質だなと感じます。

言葉を学ぶことは、新しい世界の扉を開けることで、新しい世界は、さまざまな人の考え、その元になっている歴史や文化とともにあります。異なることを知ると、自分のことも良く見えてきて、それが、言葉を学ぶ面白さの一つですね。

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大学中退後、フリーランスのWebデザイナーとして活動開始。Web Rocket代表、最近はものづくり専門へ。40歳超えて英語の勉強をはじめ、現在DIAgate - 日本のものづくり技術を世界に伝える - プラットフォームの立ち上げに奔走。ユニークと現実の狭間が大好き。小平市在住。
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