第67代横綱・武蔵丸【武蔵川部屋】

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【簡単プロフィール】

●武蔵丸 光洋関はアメリカ合衆国ハワイ州オアフ島出身で武蔵川部屋。最高位は第67代横綱で身長192cm、体重235kg。現在は現役を引退し、武蔵川部屋の師匠を務めている。

【成績】

●最高位は第67代横綱で1999年5月場所後に横綱昇進が決定した。

通算成績:779勝294敗115休【86場所】
幕内成績:706勝267敗115休【73場所】
横綱成績:216勝67敗115休【27場所】
大関在位:353勝127敗【32場所】(横綱昇進者では琴櫻と並び、歴代最長在位記録)
三役在位:11場所【関脇9場所・小結2場所】

各段優勝:幕内12回、十両・三段目・序の口1回

●三賞:殊勲賞1回・敢闘賞1回・技能賞1回

【武蔵丸が新入幕!】

●1991年11月場所で、ライバルである貴ノ浪らと同時に新入幕を果たし、前頭12日目の地位で初日黒星だったが2日目から4連勝、6・8日目敗れたがその後も連勝し新入幕の場所は11勝4敗と二桁勝利・初の敢闘賞受賞した。

【新三役(小結)昇進】

●1992年5月場所に新小結に昇進した。新入幕から4場所で新小結に昇進。初日から大関戦で初日は敗れたものの2日目の大関・霧島戦で勝って2連敗があったが終盤4連勝し14日目の貴闘力戦で新小結で8勝7敗と初の勝ち越し。

翌7月場所は関脇には昇進できなかったが、2場所目の小結では大関軍には敗れたものの初日から5連勝、6・9・11日目に敗れたが11勝4敗と三役で初の二桁勝利し初の技能賞を受賞した。

【新関脇に昇進】

●1992年9月に新関脇に昇進し、10勝5敗と2桁勝利した。その後も三役に在位し1993年11月場所の中日に横綱.曙に勝って金星を獲得し13勝2敗と好成績をあげ優勝決定戦に進出し再び曙との対戦で勝つことができず優勝にはならなかったが初の殊勲賞を受賞した。

【大関取りの場所】

●1994年1月場所に大関取りに挑む場所だった。順調に白星を重ね12勝3敗と好成績で2回目の技能賞を受賞。場所後に貴ノ浪と同時に大関に昇進を果たした。

大関昇進の伝達式での口上は、

「日本の心を持って相撲道に精進致します」

【幕内で初優勝!】

●1994年7月場所で順調に白星を重ね、千秋楽に貴ノ花を下手投げで勝って15戦全勝で幕内優勝を果たしました。

大関としては1987年5月場所の大乃国以来と
なる15戦全勝での優勝。

●1996年1月22日に日本国籍を取得し、本名を「武蔵丸 光洋」とした。

【横綱昇進へ】

1999年3.5月場所と2場所連続で幕内優勝を果たし横綱昇進を決めた。

伝達式での口上では、
「横綱の名を汚さぬよう心・技・体に精進します」

●横綱土俵入りは師匠の武蔵川親方と同様に雲龍型に選択し、土俵入りの指導も武蔵川親方が行った。

【現役最後の幕内優勝】

2002年9月場所で2敗はしたものの千秋楽で長期休場していた貴乃花を倒して13勝2敗で12回目の優勝を果たしました。

【優勝インタビュー】

「貴乃花に敗れたままだったので、これまでは優勝しても心が痛かった。(貴乃花が)帰ってくるまでずっと待っていた。今までの優勝の中で一番嬉しい。」と述べた。

【6場所連続休場】

2003年1月場所から怪我により3場所連続休場。7月場所に出場したものの6日目から休場。9月場所も怪我により全休。横綱として途中休場も含め6場所連続休場となった。

【現役引退へ】

2003年11月場所に進退をかける場所となり6日目終えて3勝3敗。7日目の土佐ノ海戦で敗れて次の日に現役引退を表明した。

【引退後】

●引退後は年寄・「武蔵丸」として武蔵川部屋付き親方として後進の指導にあたっていた。

●2013年2月4日、先代の武蔵川親方の定年退職により年寄名跡を「武蔵川」を取得し、年寄「武蔵川」を襲名した。

●2013年4月1日付けで内弟子力士2名をつれて武蔵川部屋を独立し、師匠として指導にあたっている。現在は力士17名。

●現在は委員で監察委員・指導普及部担当。

【さいごに】

14年間で通算連続勝ち越し55場所で歴代1位・外国出身力士最多の幕内706勝・外国出身力士最多優勝回数12回など記録。怪我で引退はざんねんだったがこれからは武蔵川部屋の師匠とし怪我のない健康な力士・そして関取を育ててほしいと思います。

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