箕輪厚介講演会に参加してきた感想。
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箕輪厚介講演会に参加してきた感想。

慶應義塾大学日吉キャンパスで開催された幻冬舎編集者の箕輪厚介講演会に参加してきた。

主催は箕輪厚介氏が運営するオンラインサロン箕輪編集室の学生チーム。

箕輪厚介の著書『死ぬこと以外かすり傷』も開演1時間ほど前に読了してから参加することができた。

登壇者

箕輪さんに加えて、株式会社progate CEO加藤さんと株式会社ラブグラフCEO 駒下さんもいらっしゃっており若手起業家の視点のお話も伺うことができた。

自分に正直であること

自分の好きなことをやる。やりたいことをやる。
逆にやりたくないことはやらない。
自分の欲求に正直に生きている方が、本当に好きなこと、やりたいことを見つけられる。
好きなことの本質がなんなのか考える。それを抽象化しておくといろんな場面で応用ができる。

この部分は自分の中で明確にできていると思う。

ただ、4月から新社会人になってもそれを変えずにやっていくことを意識しないといけない。

周りは気にせず、自分の考えとやり方を貫こう。

今は過去の瞬間の積み重ね

今は過去の自分でできている。
そのとき楽しいと思うことをやれば良い。
今の時代は大学生とか社会人の棲み分けがなくなってきている。

大学生だからだとか、社会人だからというのは言い訳に過ぎないなって思った。

今もこれからも同じ指針で生きていくことができる。

変化していく時代の中だから、やりたいことや楽しいと思うことも変化していくから今の感情を大切にする。

失敗すらも自分のログがたまる

大事なのは「何をしたのか。」ではなく「挑戦したか否か」
成功か失敗かは問題ではない。今の時代、失敗が経験値として可視化されるようになった。リスクをとって挑戦する人とそうではない人とでさらに差が広がっていく。
リスクを取らない方がリスクになる。リスクを取らないで過ごしている時間は無駄になる。

リスクを取らないと何も挑戦できないし、成し遂げられない。でも失敗したら恥ずかしいとか考えてしまう。

でもリスクを取らない方がリスクになるという話を聴いて納得できた。

何もしていない時間がもったいなさすぎる。

とりあえず手を動かす。行動に移すこと。これは特に徹底しないと変わらないと思う。これを書いている今から胸に刻み込みたい。

自分の作ったルールで敷いたレールを走る

自分の考えをもって動ける人になる。
周りと意見が相違するのは当然。押しつけ合う必要もない。
尊敬しているからと言ってホリエモン、落合陽一のような実業家と同じ振る舞いをしていても意味がない。
自分の言葉で語れる人になる。

時代をリードしている人たちの考え方は常に参考にしている。著書も読むし、ブログやYoutubeからも情報は仕入れている。

しかし、それをコピーしているだけではダメだと言うこと。

自分の持つ哲学と重ね合わせて醸成していかなければならない。

今回のようなセミナーに参加したり読書をするのは、自分の考え方をさらに深めるための材料にする。

世間に受けるか自分がやりたいか

自分がやりたいことではないけど、これをやればきっと成功すると言う局面がある。でもやりたくないことをやって失敗したらかなり寒い。
一方で、やりたいことをやって失敗しても多くを学ぶことができる。
それにやりたいことの方が推進力をもって取り組める。
ビジネス的に儲けが出そうでやったとしても、ビジョンに伴っていないと人はついてこない。
目先の利益に目を眩ませて選択をすると後悔する。それに結局本当にやりたいと思っていることでないとうまくいかない。

そんなにやりたいことじゃないけど、なんだかうまくいきそうなことって確かにある。笑

でもそれだとモチベーションが維持できないケースが多い。

だったら、遠回りでも自分が本当にやりたいことをやった方が良い。

本当に大切にしたいものとか人とか見失わないようにしなくちゃいけない。

本当に行動できるのは一人いるかいないか

行動につなげないと意味がない。

インプットをしてアウトプットに変えていく。

今の積み重ねが将来の自分を作るんだから、今行動しないと未来も行動しない。

さあ、やろう。



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社会人1年目。24歳。1年間のアメリカシアトルへの留学を経て、ITの道へ進むことを決意。2020年4月にfintech系のITコンサルに入社。日々感じていることを言語化したり、旅行記を書いたり、アウトプットの場として活用中。