見出し画像

楽しめることは今のうちに。それが人生の糧になる

気付いたら夏が始まっていました。
昨日からメイン拠点の一つである伊豆下田にいるのですが、戻ってきてすぐ甚平を着て花火大会。
浮かれポンチです。

画像2

画像1

撮影してくれたのは、弟的存在のたつきくん。

ちなみに僕は動画を撮っていました。

今度は浴衣も買って着たくなったし、水着も買って海に飛び込みたいと思っています。
富士山も登る予定。
あとBBQにも誘われてたっけな。

イベントごとが多くて、今年の夏は楽しくなりそうです。

🎆

仕事が落ち着いているわけではないのですが、それでも遊びにも全力なのには苦い過去が関係しています。

主に伊豆下田にいた昨年の夏。
僕の周りの人たちは、やれ海だやれサーフィンだ、やれドライブだ、と本当に楽しそうに過ごしていました。

その一方で僕は、それを横目にずっと仕事をしていました。
本当にずっと仕事。
仕事が過渡期で、それ以外のことが考えられないようになっていたのです。

正直辛かったです。
僕も本当は皆と楽しい思い出を作りたいのに、僕から見える景色はずっとパソコンの画面のみ。

そして、これまであまり口外しないようにしていたのですが、昨夏のこの出来事が独立を考え始めた最初のきっかけです。
「なんで海行けないんだっけ?」と。
答えは明確で、仕事に縛られる生活をしていたから。

今年はその制約をせっかく取っ払ったのだから、思いっきり楽しむべき。
そう思って、伊豆下田に帰ってきた初日から全開です。

🎆

とは言っても、仕事は山積みです。
「やりたいこと」よりも「やるべきこと」の方が圧倒的に多い。
「遊んでる暇があったら事業を進めろ」と自分に対して思っていたりはします。

確かに、”今”だけを切り取るとそうかもしれません。
”今”やるべきことをやれば、迎えたい”未来”を早めに迎えにいけるかも。

でも、もう少し長い目で見ると、いま楽しめることは今のうちに楽しんだ方がいい。
それが、きっと人生の糧になる。
そう思い始めました。

3年前に僕がどんな仕事をしていたか、正直覚えていません。
でも、BBQをしたり友人と飲みにいったり、といったことは鮮明に覚えています。

おそらくこれが答えで、3年後に「また○○やりたいね~」なんて会話が生まれるのでしょう。
「この仕事やってたね~」ではなく。

なので、「やるべきこと」に対してちょっと大目に見て、楽しめることは今のうちに楽しんでおこうと思います。
そして、それを周りの人にも推奨したいと思います。

※もちろん仕事はやり切りますよ!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうございます!めっちゃうれしいです!
㈱mignight sun代表取締役/コミュニケーション研究家 テキストコミュニケーションを中心に「コミュニケーションのエンタメ化」に向けて研究中/長生きするための時間術、生活習慣についても発信/インプット大好きマン/UVERworld大好き/47都道府県ランに挑戦中