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リモートミーティングの代替手段を既にいくつか試している

ホリエモンこと堀江貴文さんが以下のようなnoteを書いており、僕は首がもげるほど共感しました。

要約すると、「リモートミーティングの次に来るのはテキストコミュニケーションだ」という内容です。
テキストコミュニケーション研究家としてのポジショントークも若干入っているが、僕はZOOMミーティングはなくせると本気で信じています。

まず非同期型のコミュニケーションの方が、エビデンスは残るし往復回数は減るし、何よりいろんなことを同時進行で進められるのは大きい。
そもそもミーティングは物事を進めることや情報共有が目的なので、それはテキストでも十分に担えます。
(雑談などはZOOMなどでやった方がいいと思うが、それはミーティングとは呼ばない)

そう思って、僕はいくつかの方法を試しました。

まず、テキストインタビュー。
インタビュー記事を制作する際、まず口頭でインタビューをして文字起こしをし、執筆→編集を経て公開まで進みます。
それがテキストインタビューだと、インタビュー→編集と工程をいくつかすっ飛ばせるので、かなり楽になります。

次にテキストミーティング。
社内なら、slackにミーティング用のスレッドを作ってそこでやり取り。
30分で大体100通くらいのやり取りができ、かつ文字が残るので「何の話だっけ?」が撲滅します。
かつ、うまくやれば複数の話題を同時に進めることもできます。

そもそも、テキストコミュニケーションを使えばいつでもコミュニケーションが取れるので、時間を決めてミーティングをやる必要がなくなります。
一週間後にミーティングを設定するなら、その一週間でテキストでやり取りして物事を決めればいいのだから。
実際僕も、「テキストでやりませんか?」と提案してミーティングを減らす努力をしています。
「テキストだと細かいニュアンスが伝わらない」ではなく「テキストでニュアンスを伝える術を知らない」の方が課題設定としては適切だと考えています。

だから、僕は色々試した結果として「リモートミーティングはなくせる」と提唱しています。
その根拠として、代替手段がもう存在しているから、

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㈱mignight sun代表取締役/コミュニケーション研究家 テキストコミュニケーションを中心に「コミュニケーションのエンタメ化」に向けて研究中/長生きするための時間術、生活習慣についても発信/インプット大好きマン/UVERworld大好き/47都道府県ランに挑戦中