見出し画像

「自分の機嫌は自分で取る」の本当の目的

4月30日から昨日まで毎日走っており、昨日で38日連続でした。毎回5kmに設定しており、最初は25分台がやっとだったのが、最近は調子が良ければ22分台で走ることができます。ええ、自慢です。

画像1

そもそもこのランニング、「30歳になるまでの1ヶ月間(5月)だけ本気で頑張ろう」と決めて始めたもの。(6/1で)30歳になってしまった今、その目的はすでに達成されています。

いわば、目的もなく走っているのです。

それゆえ、昨日走る前に「なんで走ってるんだろう?」「いつまで走ってるんだろう?」などと考えてしまいました。現状辞める理由がないので、なんとなく継続しましたが。

でも、その走る理由に、走った後に気づいたのでした。


走った後は、血液がちゃんと体中を循環して、思考がクリアになります。すると不思議と、考えることもポジティブになっていくのですね。週末に少しイライラすることがあり、自分の中で咀嚼できずにいたのですが、走ったことでスッと収まったのでした。

「自分の機嫌は自分で取る」の意味を改めて理解できた出来事でした。


もしイライラが収まらず、今日からの仕事を迎えていたらどうなっていたでしょう。きっと、そのイライラを当事者や関係ない人にぶつけてしまい、良くないことか何か起きていた気がします。

だから、「自分の機嫌は自分で取る」ことが重要で、それは「周りの人を傷つけない」ためです。これが本当の目的なんだな、と昨夜気づけたのでした。


多分、僕はしばらくはランニングを続けるのでしょう。

特に目的があるわけじゃなく、自分の機嫌を取るため。そして、それによって誰かを傷つけないため。そのために、僕は夜道を一人で走り続ける。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Thank you so much!!
1
㈱mignight sun代表取締役/コミュニケーション研究家 テキストコミュニケーションを中心に「コミュニケーションのエンタメ化」に向けて研究中/長生きするための時間術、生活習慣についても発信/インプット大好きマン/UVERworld大好き/47都道府県ランに挑戦中