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働き方に必要なのは「バランス」ではなく「適応力」

ワークライフバランスの重要性が謳われ始めてしばらく経ちますね。

僕自身も以前よりはバランスが取れるようになり、確かに大事やな、と後から気付きました。2年前は食べる&寝る以外は全部仕事な生活だったのが、ここ1年は自炊や写真撮影など、確実に人生の楽しみを増やせています。

でも、そのバランスは長くは続きません。気付けば崩れることも往々にしてあるし、その都度見直すばかり。

そこで僕は気付きました。「働き方のバランスが取れる日なんて一生来ないのでは?」と。


それもそのはずで、仕事が急に降ってくる日もあれば家族が体調を崩す時もあるし、天気がよくてつい遊びすぎる日だってありますよね。僕も、夕方5時くらいに走るのを理想にしていますが、仕事の状況によって20時になったり23時になったりします。

かと言って、「うわー、17時に走れなかったーストレスやー」といちいち怒っていても仕方ありません。仕事がたくさん降ってくるたびに「仕事減ってくれ」と言ったって仕事は減ってくれません。

だから、働き方に大事なのは「バランス」ではなく「適応力」なのではないでしょうか。


状況は刻一刻と変わるし、同じ状況は基本的にはあり得ない。つまり、それら全てに適応していく必要があります。

かつ、変化に適応していった方が、そのたびに新しい発見があって楽しいかもしれません。あくまで僕の肌感ですが。

だから、働き方の「バランス」を取る前に「適応力」を身につけるといいと思っています。そのためには、やはり色んな環境や人間関係に身を置いてみるといいのでしょう。

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㈱mignight sun代表取締役/コミュニケーション研究家 テキストコミュニケーションを中心に「コミュニケーションのエンタメ化」に向けて研究中/長生きするための時間術、生活習慣についても発信/インプット大好きマン/UVERworld大好き/47都道府県ランに挑戦中