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「自由」は逃げれば見つかるかもしれない。けど、「底なしの自由」は勝ち取るもの

この動画、2分くらいなのでぜひ見てほしいです。

UVERworldが2019年のロックインジャパンでトリを飾ったときのMCですが、端的に書くとこんなことを話してます。

デビュー当時は、ロッキンに出られなくて(断られて)、お客さんとして端っこの方で悔し涙を流しながら観ていた。でも今は、その舞台のトリで、自分たちのやりたい音楽を「底なしの自由」の中で楽しめている。羨ましいだろ!

UVERworldファンとして、デビュー当時のこともよく知っているので、このMCは本当に鳥肌ものです。

彼らは、「UVERworld」というジャンルを確立して、誰にも指図されることなく「底なしの自由」の中で音楽を楽しんでいる感じを受けます。その姿が本当にかっこいい。


その一方で、「自由とはなんぞや?」と考えることがよくあります。僕自身のこともそうですし、周りの人を見ている中でよく考えます。

僕は、場所を転々とする生活をしているためか、たまに「自由ですね」と言われることがあります。確かに自由そうに見えますし、昔に比べたら自由度は増しています。

でも、僕自身は自由だとはあんまり思っていません。「多拠点事業者」という新しいジャンルを確立すべく身銭を切って動いているので、むしろ制限がめちゃくちゃ多いのが実情。どの地域に行っても、泥臭く地域の人と関係性を築く日々です。

また、「自由」と「逃げる」は紙一重だと感じ始めています。

自分が嫌なことをどんどん排除して好きなことだけ残すのはいいけど、結局自分の中に何も残っていない。そんな人に何人か出会ってきました。

もちろん、僕自身もそう思われているのかもしれませんが、数年前から日常や仕事に「苦手」や「未経験」を取り入れるようにしているので、自分では逃げはないと思ってやっています。最近は、超苦手な営業活動に挑戦中。


自分のことを棚に上げるような内容になってしまいましたが、意味合いが伝われば幸いです。

僕は「自由」ではなく「底なしの自由」が欲しいし、そのために逃げるのではなく勝ち取りたい。それを肝に銘じて生きていくのみ。

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㈱mignight sun代表取締役/コミュニケーション研究家 テキストコミュニケーションを中心に「コミュニケーションのエンタメ化」に向けて研究中/長生きするための時間術、生活習慣についても発信/インプット大好きマン/UVERworld大好き/47都道府県ランに挑戦中