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7月が終わりました。

今回は、本当にただの日記です。
自分の頭を整理するという意味もこめて、書いていきます。

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プラントエンジニアからメディアの編集者へ転身して1ヶ月。
文章を書くということは過去にもそれなりにやってきましたが、メディアの人間として働くのはこれが初めてでした。

メディアの仕事の流れはなんとなく掴めたのですが、
どこでどのくらいのお金が動いているのか、どこで支出を抑えられるのかなど、
8月はビジネス的な部分を理解していこうという所存です。

そして、大企業からベンチャー企業へ移ったこともあり、戸惑いも多かったのは事実。
ベンチャーの面白さ、大変さをかじることができた1ヶ月だった気がします。

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7月前半に、豪雨で愛媛に甚大な被害が出たことを受け、polcaを立ち上げて支援を募ったのですが、
そこで気づいたことがたくさんありました。

まずは、polcaを知っている層と知らない層で、polcaに対する印象が大きく違うということ。
「全員知ってて当たり前」というつもりは毛頭なく、知っている層にリーチすることを目的としていたので、当然といえば当然のことです。

ですが、バッシングを多少なりとも受けました。
その内容も、全て理解できるものでした。

ここで見えてきたのは、情報格差が生んでしまう人と人の間のキャズム(溝)です。

知識の前提条件が違うと、そもそも人は寄り添えないんだ」と思ってしまいました。

だから、僕は、図解を本気でやることにしました。

情報格差によって人が寄り添えないのなら、俺がわかりやすく図解して少しでも差を埋めてやる。

と。

だから、僕は図解界隈に名乗りをあげました。
俺は図解の人間です、と。

図解をやっていく大きなモチベーションが生まれた7月でした。

また、そんなバッシングを受けているなかでも、
支援してくださる方が本当に多く。

結果、愛媛県西予市に14万円を届けることができました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

「自分を否定してくる人は少なからずいるけど、肯定してくれる人はその10倍いる」
という言葉を聞いたことがあるのですが、それを信じられる出来事でしたね。

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そして、仕事でも、多くのことを学びました。

編集者ではありますが、たまにライターとして記事の執筆をすることもあります。

この道20年の凄腕の編集長より、
「修正点はまだまだあるけど、腕はすでにプロの域に達してる」
というお褒めの言葉をいただいて、大変嬉しい限りです。
自信を得た7月になりました。

ですが、この1ヶ月で気づいてしまったことがあります。

ライターってマジでレッドオーシャン

世の中、ライターってたくさんいるし、参入障壁も低いのでこれからどんどん増えていくのだと思います。

凄腕のライターさんって本当にすごくて。
取材中も、「頭のつくりが違うんじゃないか?」ってぐらい、キレキレの質問をしているのです。

そこで感じたのは、

同じことをしてても勝てない。
自ら火の海に飛び込むことにあまり価値はない。


ということ。

なので、8月は戦い方を少し変えていこうと思います。

詳しくは言えませんが、自分が既に持っているものを掛け合わせて、自分にしか取れないポジションを取っていこうという想いです。

8月は、ポジションを取りにいきます。
名乗りを上げます。

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というわけで、振り返ると超濃密な7月が終わりました。

それ以上に超濃密な8月にできるよう、
皆さんの一緒に頑張っていきたいと思います。

以上、ただの日記でした。

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東京→静岡にお試し移住する人🏠 主に地方での働き方、キャリアの開拓方法について発信しています! 1991世代/社会人4年目/土木建築技術者→メディア編集長→スタートアップ企業役員/㈱FromTo取締役CSO/Chief Storyteling Officer/UVERworld
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