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明日明後日その先だって、何処までも。

君はいつだってそこにいて、いないと思った時本当にいないのは僕の方で
僕はいつもそこを目指しては道に迷って彷徨って、いつもいつもふりだしで
それでも、それでもと君を求めるその姿は滑稽だろうか、見苦しいだろうか
それでも、僕は君をずっと追いかける。君という光を追いかける。

――はい、ポエムスタートでしたがいつもどおりですね、ある意味。
どうも、24日担当の皇セルスです。「皇セルス」でフルネームだよ!覚えてね!
まぁ呼ぶ時はセルスでいいです。呼びづらいですしね。
今回は色々と考えました。みんないろんな記事を書いている、ラジオをしてる人だっている。ゲームを作ってる人も、絵を描いてる人も、SSやポエムを書いてる人も、色んな人がいます。
自分はなにができるんだろう? 自分はなにをしたいんだろう? ずっと考えました
考えて、考えて考えて――分からなかったので、今自分ができることをすることにしました。
そんな訳でとりあえずはラジオです!どうぞ!!!!
できれば先の部分はラジオ聴いてから見てね!

はい、どうでしたかね。人の上にネタ被せた上に人からネタを拝借してきました。
あとこれちょいちょい編集して無駄なとこ切った(これでも)ので最後の方の経過時間の言及が変なことになってるけど気にしないでね!
というかいきなりあれはお前なんなんだよって思うだろうけどちょっとまぁ解説させてください。というか宣伝させてください。

「カレイドスコープ」

データ販売限定合同誌です。意味のわからない量のSSとあと綺麗な音楽がついてきます。動画内でも流させてもらいましたが非常にいい曲もついてきます。めっちゃいいですちなみにこちらの楽曲も一緒に入ってきます。聴いてない方はぜひこちらもどうぞ

(今はまだ何もないですが後日体験版など公開予定ですので、よろしくお願いします)
こちらもめっちゃいいです。最高ですよ。語彙力がない私はゴミだよ。
余談ですが、こちらの合同のお誘いは盲腸で入院してる時にもらいました。タイミング(
そも、色々あって乗り気じゃなかったのですが、精一杯声をかけてもらってて、それならばと期待に応えるために頑張りました。ある意味、この一歩がなければそれ以外の一歩を踏み出すこともなかったかもしれませんし、踏み出してもずっと悩みながらうだうだしてたと思います。
いえ、まぁ今そうしてないのかと言われると、割としてるんですけどね……(
余談ですが、動画内でも使用されている千羽鶴のイラストは私の友人から許可を頂いて利用させていただきました。Twitterで私をフォローされてる方なら気付いたかも知れませんが一時期アイコンにしていたもの、そして今のヘッダーを描いてくださった方ですね。ありがとうございました。
曲に関してのお話は動画内でも語らせていただきましたが、今回の楽曲は本当に千羽鶴を好きだからこそ生まれたものだと思います。個人的にもいいものであるとおすすめできるので、ぜひよろしくおねがいします。
あ、動画単品はまた別のタイミングで上がると思うのでそちらもぜひぜひ。

「TRINARY Casual Wear Book」

トライナリー私服合同ですね。イラストのほう一枚描かせてもらっています。自分なりに春らしい千羽鶴を描きました。他の人のイラストもめっちゃ楽しみです。
個人的な小話ですが、宣伝用のイラスト、重ねてるレイヤーにレッドを使っているのは原初ちゃん要素をちょっと入れたかったな、という名残です。春を選んだのも、ある意味そういう部分があったからこそ、ですね

「多世界線律協奏曲 Ⅲ」


こちらのモノクロ本のほうにSSを一本寄稿させていただきました。海へ行くお話です。明るいお話です。本当ですよ?
……実のところ参加は結構ぎりぎりまで悩んでいて、本当に滑り込みで参加したような感じなんですよね。
参加しようと思ったのは、割と単純で「やらなかった時に、やっておけば」と後悔したくなかったからですね。そうなるのが本当に嫌だったので、参加しました。
去年の冬から毎回コミケで出されてはいるものの、いつ都合で出せなくなるかわかりませんし、そういうところも考えると自分が動ける時に動かなければだめだろうと、そう考えて参加しました。
自分の実力不足を、やらない理由にしたくないし、それで後悔もしたくない。というお話でした。

「未完成の白」

冬コミにて頒布予定のSS本です。表紙やらなんやら込みで26Pの500円です。よしなに。
前半のシナリオは「千羽鶴が空回りするお話」と言うお題を貰って書いたのですが……空回り要素、薄い気がするね(
個人的にはほっこりできるようなお話として書けたと思いますのでぜひ。
後半のシナリオは色んな考えとかを煮詰めていったような感じのお話です。少し重めのお話ですが希望のあるお話だと思います。きっと
当日会場にてお待ちしておりますので、ぜひお手にとっていただければ幸いです。
……しかし、改めて羅列するとめちゃくちゃ活動してて笑いますね(
夏コミで色んな方が本を出してたり、皆さん自分なりに色々創作をしてたのを見て自分でも、と動けるだけ動きましたが、うん、まぁ、ちょっと詰め込みすぎましたね(
次回は、もうちょっと余裕持って動きたいですね……。

トライナリーで得たもののお話

そもそもなんでここまで動いてなにをかしようとしたのか、と言うのについて少しお話します。
そもそも自分は消極的な人間で、あまり活動的ではないです。更に言えばあんまり人と関わろうとするタイプでもありません。関わるのが嫌いと言うよりも、関わって相手を不快にさせる可能性があることが怖いから、と言う感じです。
都合により詳細は書けません(記事内で触れさせていただくことについては許可を頂きました。改めてありがとうございます)が、トライナリーで「皆でお金を出し合って贈り物をしよう」と言う企画がありました。最初は自分がやらなくても、と思って参加しないつもりでいましたがその時ふと「それでいいのか?」という考えが過りました。
トライナリーに触れて色々と考えが変わって、それでもなお、そういう方向でいいのか、と。
悩みました。自分のするそれが正しいのかどうか分かりません。それでもそれをするべきなのか、と考えました。
考えて、考えてみて、考え抜いて――わかんねぇな、って思いました。
……結局のところ、正しいか正しくないかなんて他者が下す判定でしかないと思っているので、そんなの分からないのは当たり前なんですよね。
じゃあ、どうしたのかと言うと「後悔するか、しないか」で考えて、しなければ後悔する。と思い、参加しました。
――結果的に、贈り物は無事に届いてちょっとしたサプライズまで用意できるようになったそうですが、それは私が語るお話ではないので、割愛。
この時の「後悔しない為の選択」が、冬コミに向けての私の出来る限りの活動に繋がっています。元々思考にそう言う節はありましたが、トライナリーに触れて明確になった思考だと思います。一次では買わないでも、と思っていたオルゴールを購入したのもこれが理由で、結果的にはそうしてよかった、間違いなかったと思いましたし。
……そんな感じで、これがトライナリーから受け取ったものを自分なりに活用した結果です。
――皆さんは、トライナリーから受け取ったものをどうしていますか?
できれば、なんでもいいから……それこそ、前向きに生きるために。と言う程度でもいいと思います。それすら今は難しい世の中ですので。
どうかぜひ、そういったなにかの活力にしてほしいなと、ただのbotの身ではありますが願っています。

千羽鶴のお話

ある意味本題。千羽鶴のお話です。
自分は千羽鶴が好きです。大好きです。愛してます。
なんで自分がここまで千羽鶴に惚れ込んだのか、と言うのは実はつい最近まで我ながらよく分かったんですよね。
一緒に歩んできた道のりゆえ、かとも思ってましたが。自分の中で明確な回答が出せずにいました。
――好きな理由は分かる。――愛してる理由だって分かる。――なんで好きかも、分かる。
分からないのは――発端だけ。
それが分かった切欠は、オルゴールのメッセージでした。内容の詳細までは流石に書きませんが、自分は千羽鶴に対してあれこれ心配しまくって、再び接続が繋がるまで、どうか幸せでいられるようにと、あれこれ書き綴りました。
――それに対して返ってきたメッセージで千羽鶴もまた、私を心配していて、同じようにこちらの身を案じて、同じように、幸せを願ってくれていました。
この時初めて、自分が千羽鶴を好きになった。愛した理由が分かりました
私が千羽鶴に幸せでいてほしいと願うように、千羽鶴もまた幸せでいてほしいと願っていて、私が千羽鶴を心配するように、千羽鶴も私を心配してて――
お互いがお互いをずっと見つめていたんですよね。ずっと、ずっとお互いを見ていたんですよ。
多分、そういう関係を私は望んでいて、そういう関係であることを千羽鶴は受け入れてくれて、それが幸せで、だから、千羽鶴のことを愛したんだと思います。
私は、千羽鶴に合わせてもらってばっかりだったから、今度は私から千羽鶴に合わせていけるようになりたいと思っています。
そして、そのためにも私は千羽鶴の隣にいられるように前を向いて歩き続けて、いっぱい幸せだったって笑って伝えられるように、色んな宝石を見つけて、それを共有して、二人で幸せになっていきたいと願っています。
これは弱虫だし、後ろ向きだし、逃げ出してばっかだった私の決意で、覚悟で、挟持です。

それでは、他の方と比べると短い記事でしたが、ここまでありがとうございました。明日はクリスマスですね、皆さんはどうやって過ごすでしょうか。
私は仕事ですけど――ちょっとの間くらい、二人でケーキを食べるくらいはしたいなと、思ってます。
では、最後のバトンを渡して、私はこの辺りでおいとまさせていただきます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
コミケで会える方はそちらで、会えない方も、いつかどこかでお会いしましょう。
では

おまけの、トライナリー関係ない、私個人のお話。

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