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副業始めました。

どうも、すけきよです。

普段は合同会社DMM GAMESでUXデザイナーとして働いています。
最近はデザイン部にデータとUXを根付かせるために色々模索しています。
Twitterでもつぶやいているので、よかったらフォローお願いします。

今回のテーマである「noteでよかったこと」。
それは副業を始められたことです。

リサーチ・分析のコンサルを始めました

この度、今年の2月からチームアップ株式会社のリサーチ・分析のコンサルタントにつかせていただくことになりました。
簡単に企業の紹介させていただくとHRの分野でフィードバックを通して人を育てるサービスを展開していて、「360度フィードバック」や「1on1ミーティング」を効率的に進められる仕組みを開発・運営している企業です。

最近話題の心理的安全性の中でも注目されている「チームや組織がどうあるべきか」という部分に対して、「個人が納得して生きる社会をつくる」というミッションを掲げて活動している企業です。


リサーチ・分析のコンサルを始めたきっかけ

チームアップのデザイナー兼プロダクトオーナーのコウメコさんからお声がけいただきました。
以前に私が書いたnoteのごく一部に「グロースハックしたいな」とか「副業始めようかな」とか書いてたのを発見したようで、Twitterでご連絡いただきました。
SNSの力は偉大ですね笑

何をやっているか

リサーチ・分析のコンサルタントという肩書きですが、ゴリゴリSQL叩いて分析したり、KPIドリブンで組織を動かしたりということはしてません。
まず初めにやったのは現状のデータはどれくらい取れているか、今何をやろうとしているかをヒアリングしたことです。
コウメコさんの補佐として「足るを知る」ために現状の整理から始めました。
同時にCEOの中川さんの経営目線からのビジョンや実施したいことと現状を結ぶことを進めています。
もちろん本業のUXリサーチについても問いや仮説の立て方、分析の仕方などをレビューを行っています。
※最近は広告のPDCAにも挑戦させていただいてます。

副業のメリット

・再現性の確認

DMMグループには、新卒から入社して5年目を迎えました。
ですので、再現性という視点で見た時にDMMでやったことが他の会社でも通用するのかというのが自分の中の課題でもありました。
※あと余談ですが、いきなり副業が難しい場合は新卒1年目からでもイベント登壇して他流試合を申し込むと良いと思います

・1社(DMM)だけでは通用しないことにぶち当たる

主にデータに関して言えば、DMMグループは会員数が2800万人を超えていて、1日のアクセスもかなりの数です。
最初は「データを見て傾向をつかんで施策をバンバン打っていけば」と考えていましたが、スタートアップってそこが難しいところですね。
むしろ情熱ドリブンなところがあって結構好きです。
今はデータの傾向をつかめるようになるために施策をバンバン打ってデータを集めようと動いています。
「足るを知る」の実装ですね。
(個人的には定性データも定量データも元は同じ人から出た情報なので、どっちかに依存することはないです。むしろお互いを補足し合って融合すべきだと思う)

・テンポの速さ

会社の規模に比例してプロジェクトの規模も大きくなってくるので、キャンペーン系のプロジェクトだと数十人単位で関係者が増えてきます。
チームアップは少数ですが、かなりテンポが速いように感じます。
週単位で仮説検証を2,3個回している印象があります。

・実験の場を借りてる

本を読んだり、人から聞いたことを業務で活かそうとしてもその案件が自分のリソースの関係上、数ヶ月先ってことも結構あります。
そんな時に副業でチャレンジしてみるのも手だと思います。
CEOの中川さんからは「実験の場として使って良い」という寛容な言葉をいただいています笑

まとめ

noteでよかったことは、副業を始められたことです。
自分の体験や思想などをまとめられ、一種の履歴書みたいな役割を果たしているような気がします。
そこに共感してくれた方からオファーがあり、また履歴書が更新されるイメージを持ちました。
noteがあったからこそ体験できたことだと思うので、今後も続けて書いていこうと思います。


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UXデザイナー/プロダクトオーナー at クラウドワークス 複数社でデザイン顧問。ご相談はDMまで。 ex-DMMグループ, TeamUp, Basic inc twitter:https://twitter.com/sukekiyo918