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手放すことって難しい by 杉本達哉

お疲れ様です。
ストーリーテラーの杉本達哉です。

【アカデミー脚本賞を目指す杉本のブログ】

日頃、毎日毎日飽きずにブログを書いていて、「アカデミー脚本賞を獲ったらやめる!」と宣言をしています。

裏を返せば『アカデミー脚本賞』を獲らなきゃ永遠に書き続けなきゃいけないわけで、この宣言はある意味で『覚悟』を示しているつもりなのですが、おじいちゃんになった時に書き続けるのは体力的に難しいかもしれないので、その時にはそれっぽい言い訳を考えてやめるつもりです(*^^*)

さて。

毎回、書き上げたブログはSNSを使ってシェアをしているのですが、ここ最近ちょっぴり考えていることがあるので、本日はその内容を共有させていただきます。

恐らく「好きにすれば良いんじゃね?」という内容だと思いますので、忙しい方は無視していただいて、「5分ぐらいなら時間あるよ!」という天使な方だけ読み進めていただけると嬉しいです。
天使以外はここでサヨナラです。

今日書く内容は非常に個人的な話なのでメチャクチャ恐縮なのですが、みなさんの中にも似たような『悩み(迷い)』を持っている方も居るんじゃねーかと思っているので書くことにしました。

そろそろ本題です。

僕、杉本は『Twitterをやめようかな』と思っています。

……

……今、「どうでもいい!」と思いましたね?

わかりますよ、その気持ちは。
僕も書きながら同じことを思っていますので。

普段、書き上げたブログはFacebookとTwitterを使ってシェアしているのですが、それ以外の用途では、ほとんどTwitterを利用することはなくて、上手く継続的に利用すればツールとしては素晴らしいのかもしれませんが、実際、僕はほとんど利用していません。

「使いたい!」という衝動をあまり感じられませんし、きっと上手く使えていないからだと思っています。

当然ながら継続的に発信しているわけではないので、時々発信したとしても周りからすれば「誰だよ、お前?」ってな感じでしょうし、無名の脚本家になんぞ、ぶっちゃけ興味なんて無いと思います。
自分を卑下しているわけではありません。
僕が逆の立場だったら興味ないので。(あー、言っちゃった!)

とはいえ、“とりあえず”利用さえしていれば、誰かの目に止まる可能性は少なくともゼロではないので、それはそれで良いような気もするのですが、『Twitterのことが気になる時間』と『有効活用出来ているかどうか?』を天秤にかけると、単に気になる時間だけが増え、結果的には“ロス”なんじゃないだろうかと思うようになりました。

FacebookやInstagramなんかも利用はしていますが、特別利用する際にストレスを感じることはないのですが、Twitterは別。
何やらじんわりとストレスを感じてしまいます。

理由を深掘りしていけば色々あります。

一つだけ例を挙げると、他のSNSと比べてより不特定多数を相手にするものなので、当然ながら自分のツイートに対して反応が起こりにくく、結果的に何も反応がないと「なんであの人には反応があるのに、僕には……」と女々しくなってしまうのです。

当然ですよね。

だって普段、ツイートしないんだもん。
「誰だよ、オマエ?」ってやつです。

これらイチイチを全て解説したところで「知らねーよ!」って話だと思うので他については割愛させていただきますが、要するに“ストレス”が溜まるということですね。

苦手を克服するのも一つの選択肢ですし、思い切ってTwitterは捨てて、他のSNSの使い方に磨きをかけるのも一つだと思います。
今のところ、僕の考えは後者寄りで、今後その方向で進めていくつもりです。

ぶっちゃけ、ここで即決出来ないのがダメなところなのかもしれません。
冒頭の方で言及した『覚悟』が足りないのかもしれませんね。

「僕は何に執着しているのか?」

そう自問自答はしてみますが、恐らくキチンと向き合わない限り、答えらしきものは見つからないのかもしれません。
一度、完全に辞めてしまって、今後また使いたくなったら利用するというのも選択肢だとは思いますが、一旦、冷静な頭で検討しようと思います。

現状維持というやつですね。
この判断が良いのか悪いのかは正直わかりませんし、もう少し先になってわかることかもしれません。

ですが、一旦は書き上げたブログをTwitterでシェアするのは辞めます。
要するに眠らせます。

今日書いた内容を掘り下げてみてつくづく感じたのは、“手放すことって難しいな”ということ。

Twitter一つ取っても、数日間あれやこれやと悩むほど執着するんだなと思いましたし、今回の件を通して、日頃、無意識的に理解している自分の一部が、ちょっぴりクリアになった気がしています。

人は言葉を使えるので感覚をそれっぽく言葉にして伝えることで、そこに自分を見たような気になるかもしれませんが、よくよく掘り下げて考えてみると、案外わかっているつもりでも実は曖昧なことが結構多いんだと思います。

この文章を書いている今現在、僕もTwitterに対して『執着』という言葉を使っていますが、多分ここでフワッとそれっぽく終わらしちゃいけなくて、もっと根っこの本質的な部分に目を向けて、「なんで執着してるの?」「何がそうさせてるの?」と問う必要がありそうです。

まだ、しばらくあれやこれやと葛藤することになりそうですね。
まあ苦しみます。

本日は以上です。

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ブログ・脚本・日記・Noteを書いています。1987年生まれ、現在32歳。
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