【DNA歴史心理学】人類最恐の種族
見出し画像

【DNA歴史心理学】人類最恐の種族

泳汰(えいた):㈳DMR認定 DNAマエストロ

今日は「男子」が好きそうな野蛮なタイトルで申し訳ありません。

いきなりですが、

皆さん地球上で最強の生き物って何だと思いますか?

ふむふむ、質量こそがパワー、アフリカゾウですって?
陸上だときっとそうですよね。
私はそう思っています。

画像2

水中では?
これは異論無くシャチで決定でしょう。

画像3

では、人類だとどう思いますか?

全盛期のヒョードルこそが最強?
いやいや全盛期ならマイクタイソンでしょうか?
少しマニアックにヒクソングレイシーかな?
すみません、格闘技は詳しくないので浅い知識を披露してしまいました。

現代人において一番強い人、となると互いに戦わせない限り分からないし、競技が違えば互いに戦うことも、そもそも時代背景も合わなかったりするので、決して誰が最強かなんてことはいうことはできないですね。


でも『一番強い人』については分かりませんが、『人類最恐の種族』はとうの昔に決着しております。

そう、私たちホモ・サピエンスです。

▶人間に一番近い生き物は”チンパンジー”

このように聞いて、あなたも一度は思いませんでしたか?

「人間に一番人間に近いの生き物がチンパンジー?
 知能、見た目、骨格、どれをみても遠くない?」

と。

さらによく見る人類進化の図、これを見て

画像1

「何で人間とチンパンジーの中間はいないんだろう?」

って思ったことありませんか?

でも本当に何でいないんでしょうね?
歴史の授業で習った「人類」って色々いましたよね。

アウストラロピテクス
北京原人
ジャワ原人
ネアンデルタール人 等々

彼らは今何でいないのでしょうか?

画像8

これ通りみんな一緒に進化して、

北京原人 ⇒ 中国人
ネアンデルタール人 ⇒ 欧米人

になったんでしょうか?


▶全員残った?いいえ、”唯一”残った

「他の人類すべてを淘汰して
唯一生き残ったのが私たち」

というのが現代の生物学はじめ、その他諸々学の出した答えです。

画像4

私たちの祖先ホモサピエンス(上図赤丸)は最初アフリカにだけいました。
ホモサピエンスがアフリカで何十万年も暮らしている間に、それぞれの大陸には別の人種がそれぞれ暮らしていたわけです。

画像5

しかし、ある時ホモサピエンスがアフリカから飛び出るやいなや、、、

画像6

あっという間に、大陸に住んでいた他の種族を駆逐してしまい、、

画像7

ホモサピエンスだけが残ってしまいました。
そうして広まった種族の子孫が今を生きる私たちです。

「淘汰」と書きましたが、
実際に種族同士で戦争を行った跡が見つかっていたり、
食べ物が影響した跡が見つかっていたりと、
実際には諸説あるそうです。
ただ、ホモサピエンスがその地域に進出してから数千年経たないうちに、その地域にいた別人類は姿を消していることだけは間違いないそうです。


▶なぜ私たちだけが残った?

私たち人類が方法はどうであったにしろ、今地球上に生き残っている唯一の人類であることは間違いありません。

それは偶然でしょうか?単なる自然淘汰でしょうか?

それとも何か意味があったのでしょうか?

「自然淘汰なんだから偶然」

というご意見もあるかと思います。

しかし私がお伝えしている【DNA歴史心理学】

「きっと意味がある。
 その意味とは何か」

という視点に立ったお話をしています。

あなたにとって私たちだけが生き残っていることが
「偶然」か「意味がある」
どちらで捉えられるかは分かりません。
しかし、

きっと意味がある

そう捉えた方が面白くありませんか?
そしてその意味を知りたくなりませんか?

答えはあなたがあなた自身のDNAのことを知るのが、一歩目になります。
以下の記事にアクセスして、自分のDNAタイプを予想してみましょう。

答えは、あなたのDNAに眠っているかもしれないですから・・・

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうございます!
泳汰(えいた):㈳DMR認定 DNAマエストロ
㈳DMR認定資格『DNAマエストロ』持ちのカメラマン。1982年大阪生れ、関西大学を卒業後、広告会社の営業を経て映像・写真制作会社に入社。DNA心理学に出会い、日本人の多様性とコミュニケーションを研究。趣味:写真、体動かすこと