生徒との会話2

Mr.N「こんばんは、前回の話の続きをしていこう。前回は”自分にとっての成功とは何か。そしてなぜ成功したいのか”を真剣に考えてみて欲しい。という宿題を出した。成功に対する渇望がなければ成功に向かっての努力、継続、行動などできるはずがないという話だったね。2人が考えた答えについて聞かせて欲しい。」

筒井「成功とは何か?、なぜ成功したいのか?と考えて、いきなりは出せなかったので、まず自分にとって原動力が何か?と考えました。
 率直に浮かんでくるのは”婚約者の女性を守りたい” “彼女を路頭に迷わせるわけにはいかない” という気持ちです。まもなく相手のご両親に挨拶に行くのですが、ご両親のことを思うと絶対に裏切れないし、頑張らないと、という気持ちをもち始めています。過去の自分にはなかった、人の人生がかかった引き締まる思いで、それが原動力でもあります。でもこれは特別な成功イメージというよりは、一般的な男、夫の感覚なんだろうと思います。
 もう一つあるのが、その彼女に”認められたい, 喜ばれたい”という気持ちです。彼女が誇りに思うような男になりたいし、そう思ってもらえるような仕事をしたい。これは、ただ”彼女を守りたい”だけでなく、”その先でもっと大きな成功をしたい”という気持ちでもあります。そうならないと彼女に釣り合わない気がするからです。今の自分では彼女に釣り合わない、と思っています。もっと大きな人間にならなければ、と。
 いま書いていてまた浮かんできたのですが、今まで期待して指導し続けていただいたNさんに応えなければ、という気持ちも原動力になります。以前 ”筒井さんが成功して一緒に祝杯をあげるのが楽しみです。” とNさんに言っていただけた言葉は、今も残っています。」

武藤「まず、成功とは何か?について、Nさんからこれまで教えてきていただいたことと、実際に考えられる成功の差があることに気が付きました。筒井さんと視点は近いところがあり、さらに私の場合は子どもと親(家族全体)を養える収入があることが第一に思い浮かびました。ただ、それだけでは成功とは言えないという思いがあり、私が考える成功は“他者への感謝の気持ちや謙虚さを常に持っていること” “たくさんの方々の役に立つ行動ができること”だと考えました。
 なぜ成功したいのか?については、恩返しがしたいから、ということが一番大きいと思います。家族、Nさん、上司、友人など、お世話になった方々、なっている方々に恩返しがしたいです。また、Nさんを始めとしてこの一年でこれまでの人生で知らなかった大人の方に出会うことができたことも成功したいと思うようになった要因の一つです。」

Mr.N「2人ともありがとう。僕がその答えを聞いて嬉しいのは、”成功=お金” だけではなく、もう少し大きな視点で考えられていることだね。これまで成功については幾度となく話をしてきたからね。
 だけど、率直な感想としては、言い方は悪いけれども、つまらないなぁというのが本当のところかな。まずは筒井さん、第一に”婚約者、妻を守りたい” ”路頭に迷わせたくない” という答えがでてきたね。その考え方としては真っ当だし、男としてはそうあるべきだと思う。武藤さんについても”両親を含めた家族を養える収入”が答えとしてでてきた。では、まずは筒井さんに質問だけど、”婚約者を守りたい” これって聞こえは良いけれども、具体的に”守る”とはなんだろうか?次に、武藤さんは”養える収入” 具体的にはいくら必要で、今の生活からいくら足りないんだろうか?」

筒井「仕事で失敗したり怠けて食べれなくなるとか、自分が未熟で彼女を傷つけてしまうとか、そういうことになってしまうと “守れない” ということになると思います。収入のことも頭をよぎりました。」

Mr.N「武藤さんはどうかな?」

武藤「自分自身の家庭を基本とした上で、別で暮らしている母の収入分を私が稼ぐことを考えると20万円程度足りないと思います。生活するためだけのお金を渡すことを考えるともう少し減ると思います。」

Mr.N「2人に聞いたのは、”成功とは何か”だったよね。でも筒井さんで言えば、”守りたい”すなわち仕事で食べれなくなったり、人間的に成熟して彼女を傷つけたくない。武藤さんに関しては親が仕事をせずに食べれるだけの収入20万円プラスしたい。何というか、全くもって成功ではなく、希望というかね。仕事で食べられなくなるっていうのはむしろ当たり前のことと言っても良いと思う。2人にとっての目標というのが、むしろ、”こうだったら良いな”という希望くらいにしか聞こえてこないんだ。
 例えば、武藤さんは今、20万円目標に届いていない。でも、現実として今現在のところ自分たちも親も生活できている訳だよね?切迫感がないと言ったら良いんだろうか。私が1年後に20万円多く稼いで養ってあげるから、辞表を書いても良いよと言う気持ちもない訳だよね?または、自分たちは月に5万円節約して親にあげるから、生活のここを改善しようとか。本気度が足りないと言えば良いだろうか。僕がその目標を掲げていたとしたら、当然行動もしないだろうし、継続しなくても自分自身を許せると思うんだ。どうかな?」

武藤「今Nさんに言っていただいた通りで本気度が足りないのだと思いました。母へ渡すお金はご指導いただいてから継続していますが少し増えた程度で、自分自身の収入は減っています。自分にとって何が優先事項なのか、どうしたいのか、分かっていないのでご指摘いただいたように“希望“になっているのだと思います。“行動していない=自分を許している“というのも、いつでも自己嫌悪感はあっても本質的にはその通りなのだと今感じました。」

筒井「私の場合も、”守りたい”、”路頭に迷わせない”は確かに言葉は良いけど、成功というよりは普通はみんなが出来ていることだと思います。」

Mr.N「2人のその目標であれば、特別に苦労を重ねたり努力を重ねたりする必要もない。だから結局は継続、行動ができないということになる。僕の会社では”こんなビジネスをしたい、こんな研究をしたい” と申し出た場合にはビジネスの計画書、研究計画書を書かせる。それはどんな目的で、どんな結果を期待して、自分の予測としてはどうか、具体的にどんな行動をするのか、どれくらいするのか、いつまでするのか。結果はどうやって測定するのか。自分のアイデアはもう誰かやっていないのか、類似したビジネス、研究はないのか。あるとすれば何をやっていて、どこがうまくいっていて、どこがうまくいっていないのか。徹底的に書かせる。それはなぜか、ビジョンがなければうまくいくかなんて偶然でしかないからだ。偶然のためにお金と時間と人生を賭けるわけにはいかない。
 人生も全く同じだと僕は考えている。ビジョンがないのに成功などできるわけがない。例えば僕が”成功とは何か”と聞いた時に、僕が退屈するような目標しか答えることができないのに本当に自分の行動が変わると思うかい?そして、その”成功”をイメージして答えを考えた時に2人ともワクワクしたかい?きっとそうじゃないと思うんだ。大きなことを為すことだけが成功ではない。自分自身の人生をコントロールできて、質素な暮らしをしていたとしても成功者だと思える人はいる。僕の友人にもいる。しかし、2人は目指すところもなく、何となく”こんなんだったら良いなぁ”くらいの目標を掲げていては、いつまで経っても曖昧な目標を掴もうと森の中を彷徨っているような状況だ。”家族を守りたい”これは立派な目標だと思う。でも、現実では家族に良い暮らしをさせたいと思いつつも、行動ができていなかったり、良い暮らしの基準がないために手探りの努力しかできていない。違うかな?」

筒井「確かにそうです。”守りたい”、”路頭に迷わせない”と思うだけではワクワクしていませんでした。”良い暮らしをさせたい”という気持ちもありますが、それは本当に曖昧で、日々の行動を変えるとか、継続させることには繋がらないだろうと思います。おそらくその”良い暮らしをさせたい”はみんなが思っていることで、そして結果、みんなができないことなんだろうと思います。」

Mr.N「”路頭に迷わせない” というマイナスを避けたいという気持ちも大きな原動力になり得る。それは前回話したよね、どんなことだって原動力になると。ただし、”路頭に迷う”というのはリアルに、まるで目の前にあるかのようにイメージしていないよね?普通に会社勤めをしていれば毎月給料は入ってくるし、路頭に迷うなんてことはほとんどない。マイナスを避けたいという気持ちを目標に掲げるには、そのマイナスの状態を本当に経験した人じゃないとできないことなんだ。」

筒井「確かに、”路頭に迷う”という本当の状態を経験していません。だからイメージは出来てないんですね。」

Mr.N「出来てないんですね、と僕に聞くのではなく自分自身に聞いてみてごらん。」

筒井「収入がない、お金が本当にない、本当に食べていくことができない、というのをいま想像しようとしましたが、実際のところ詳しく想像はできませんでした。想像すればできるかもしれない、と思ってイメージしようとしましたが、どうしてもそこが空白になるといいますか。できませんでした。」

Mr.N「つまりは、すでに現実は”路頭に迷わせたくない”という目標達成しているっていうことだよね。それでは、行動変容は起こりようがない。次に、2人に共通するのは”今よりも良い生活を送りたい、身近な人に提供したい”ということだね。それも具体性のない目標になっている。そして、本心からそれを望んでいるのか。それが僕には伝わってこない。
 会社の面接をする時に、僕は最終面接を担当することが多い。会社によっては3次面接だったり、4次面接だったりする。僕の面接にたどり着くまでに何回も面接を受けてきている。そんな人でも、どうしてこの会社に入りたいのか?と問うと、具体性のない人がほとんどなんだ。企業理念に共感した。社会に貢献したい。聞こえのいい言葉は並べるけれど、僕が求める具体的なビジョンを掲げてくる人はほんの1%にも満たないと思う。それだけ具体的なビジョンを掲げる人は、入社した後の行動も違うし、あっという間に頭角を現す。考えてみれば当然のことだよね?」

筒井「はい。自分の掲げる”成功”の具体性のなさに恥ずかしくなってきます。会社の面接で具体的なビジョンを示せるほどの目標を持っている人は、きっと活躍すると思います。」

武藤「私も筒井さんと同じく、恥ずかしさを感じています。具体的なビジョンもなく、仕事も子育ても夫婦関係も収入に対しても曖昧で、変わりたいと思いながら毎日同じ行動を繰り返していては、変わるはずがないと思いました。成功に近づかないのも当然のことだと思います。」

Mr.N「聞こえのいい目標は誰にでも言える。スティーブ・ジョブズのようになりたい、孫正義のようになりたい。そんな大きな目標を言うことだって誰にでもできる。もっと大事なのは、その目標、夢をどれだけ本気で求められるかということなんだ。
 では、どうすればいいか。目標を深めていくことだ。いい生活をさせたい、そのいい生活とは具体的に何なのか。なぜ、それをしたいのか。どうやって実現するか。何ができれば実現するか。毎日の行動は何をすればいいか。自分自身でその目標を信じられるようになるくらいまで深めるしかない。
 例えば、スティーブ・ジョブズのようになりたい。そう思ったとしよう。それを自分自身で信じられるようになるにはどうすればいいと思う?」

武藤「想像できないほど大きな目標ですが、まずはスティーブ・ジョブズのようになればどんなワクワクできることがあるのか想像し、実際にワクワクする気持ちを持ちます。そして、スティーブ・ジョブズのようになるにはどうすれば良いのか、実現可能だと思えるような計画を立てるということを思い浮かべました。」

筒井「経験していないことを想像するには、スティーブ・ジョブズが何をしたか、具体的に、徹底的に知るしかないような気がしました。もしそれができれば、自分にできることは何か、足りないものは何か、どれほど距離のある目標なのかがわかり、具体的な行動に近づくと思いました。」

Mr.N「まずは武藤さん。また答えに具体性がないね。次に筒井さん、とてもいい答えだと思う。スティーブ・ジョブズのようになりたいと公言する人は多い。まず最初にスティーブ・ジョブズのようになりたいとは何なのかを明確にしなければならない。
 スティーブ・ジョブズのような顔になりたいのか、生き方をしたいのか、性格になりたいのか、スピーチ・プレゼンが上手くなりたいのか、アップルのような会社を立ち上げたいのか、さらに言えば株価で世界一になりたいのか、人口の98%以上が保持しているようなデバイスを作りたいのか。一言スティーブ・ジョブズのようになりたいと言っても、本当に多種多様な考え方がある。ほとんどの人は、そこを明確にしない。先ほどの筒井さんと、武藤さんの”成功者とは何か”でも同じだよね。
 この中で、株価で世界一の会社を作りたいという目標を立てたとする。では、株価とは何か。今はいくらぐらいなのか、どうやったら株価が上がるのか、ドル円相場はどうか、世界に認知されるにはどうすればいいか。考えることは山ほどある。その上で、スティーブ・ジョブズはいかにして世界一の株価の会社を作り上げたのか、具体的には何をしたのか、どんな行動をとっていたのか、どのタイミングで何を仕掛けたのか。最終的に何をした時に、どんなタイミングで達成したのかを調べる必要がある。
 さっき言った、研究計画でも同じだよね。自分の関連する分野で先行研究では何をされてきたのか、何が明らかになっているのか、何がまだ分かっていないのか、なぜまだ分かっていないのか、自分は研究によってその分野の何を明らかにしたいのか、なぜ明らかにしたいのかをまず考える。それも日本語論文だけではお話にならない、もちろん英語論文も読まなければならないし、過去の古い文献も当たらなければならない。そうすることで、自分は何をすべきなのか、どれくらいの期間で達成できそうなのか、誰に協力を仰げばいいのか、足りないものは何か、何を知っていた方がいいのかなどが明らかになってくる。その結果として、自分が思い描いた壮大な目標が現実的に見えてくるんだ。」

筒井「今まで自分がふと思ったようなレベルの”やりたいこと”に、とにかく具体性が足りなかったなと思わされました。具体的になってないから、いつまでもふわふわした空想のような言葉から進んでいなくて、行動も始まってなかったと思います。何かを始めても続かなかったり。現実に近づける動き、考え方になっていなかったと思います。」

Mr.N「では、改めてお二人に問うけれども、本当に”成功者”になりたいかい?現状で満足していないかい?」

武藤「本日のお話から、いかに自分が何も考えていなかったか分かりました。いますぐに“成功者になりたいです“とお答えできないというのが今の正直な気持ちです。最近私にとって大きな出来事があり、現状に満足できるどころか、どうしようか迷っている状況です。変わりたいという思いと危機感は確かに持っていますが、それが成功者と呼べるまでのレベルではないのでまたお時間をいただいて考えたいです。」

筒井「日ごろ自分が考えている”成功”は、いろいろ言葉を変えても結局は、”今より少し良い生活”程度でしかなかったなと思います。でもやはり何かで日本一になったり世界一になったり、人々の生活が大きく変わるほどの仕事や、多くの人に喜ばれるような仕事に憧れる気持ちが、正直にあります。また具体的に言えずにいますが、今は”憧れ”としか言いようがないかもしれません。」

Mr.N「武藤さん、成功者になるのは義務ではない。経済的に普通でもいいし、親への恩返しも金額などではなく本当に気持ちが込もっていればいい。だけど、”成功”を求めるでもないにしても、自分がどういう人間になりたいのか、どんな人生を歩みたいのかを明確にしておく必要はあると思う。どんな旅行だって目的地を決めるよね。それが人生においては地図も持たずに、道路を走りながら目に入ったものを追いかけ、北に行ったり南に行ったりしている人が多い。それでは本当の意味での人生の”成功”はありえない。
 筒井さんは”憧れ”としてしか考えられないとのことだけど、まずはその”憧れ”を持つことがとても大事なんだ。野球選手になる人たちも、初めは憧れからスタートしているからね。2人ともが成功者になりたいと心から言えないのは、やはりさっき僕が話したような具体的に突き詰めることをしてこなかったからだ。どこを目指したらいいのかもわからないのに、努力をするのは無理だよね。逆に目指すところが真っ暗闇のなかで唯一見えるほんの小さな光のように明らかに見えていれば、歩みは早くても遅くても確実にそこに向かう、近づくことはできる。そしていつかは手が届くと本気で思えるようになる。では、もう少しで手が届きそうなところまで来ているのに、努力をしないことはできるだろうか。行動しないことはできるだろうか。もちろんできない。チャンスが目の前まで来ているのに、やり方も、進むべき道も分かっているのに行動しないという選択肢はありえないんだ。
 僕からみれば2人とも、十分に成功する素質は持っている。そして情熱もある。諦めないという信念もある。それぞれの成功を掴めると僕が断言してもいい。ここまでは理解できたかな?」

筒井「Nさんにそう言っていただけると嬉しいし、すごく勇気が湧いてきます。ありがとうございます。なんとか理解できたと思います。」

武藤「私もNさんからこのように言っていただき、感情をうまくお伝えできませんが涙が出ました。ありがとうございます。自分がどういう人間になりたいのか、これまで考えてきましたが分かっていないので今日教えていただいたようにもっと具体的になるまで考えていこうと思いました。ここまでのお話は理解できていると思いますが再度よく読み返してみます。」

Mr.N「では、ここから2人がするべきことは、人生の目標を明らかにすることだね。また課題として2人にお願いしたいのは、もう一度だけ自分にとっての”成功”とは何かを今日の話を踏まえて考えてみて欲しい。今日は、いくつか出てきたね。家族に豊かな生活を与えたい、尊敬されたい、感謝したいなどだったね。そこを、今回は1つでいい。自分が心から達成したいことをたった1つでいいから考えてみて欲しい。そして、さらに具体的に、その具体的な内容もさらに具体的に。どうして自分がそれを達成したいのか。どうなったら達成と呼べるのか。方法は。かつて自分と同じような目標を達成した人はいるのか。どんなことでもいいから徹底的にやりましたと僕に言えるほどに考えて考え抜いてまとめて欲しい。いいかな?」

筒井「はい。やってみます。心から達成したいことを考えてみます。」

武藤「はい。今日学んだこと、これまで学んできたことを踏まえて取り組みます。」

Mr.N「2人に勘違いして欲しくないのは、こんなこともできずに自分はダメだと思わないことだ。ほとんどの人が自分の目標も持たずに生きている。僕は人を見切るのは早い、でも2人には希望を感じているし、協力したいと思っている。目標を本気で考えるなんて経験は誰もがすることではないし、辛い時間に思えるかもしれない。しかし、ここを乗り越えなければいつか後悔する時期がくる。そして、僕はそんな人生を歩んで欲しくないと思っている。では、次回2人の考えた答えを楽しみにしているよ。」

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ブログ ”ゼロから成功をつかんだ僕の話 〜メンターから教わった成功哲学〜”の著者のNです。 ブログでは書かない成功するためのコラムや、とっておきの情報をお伝えしていきます。 ブログURL: https://blog.goo.ne.jp/success-biz

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