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ライブの次の興行スタイルってなんやろ?

ライブに行くことは、自分がファンである、ということを実感できるいい方法だった。ライブに行けなくなってもファンで居続けることって難しくない?どうやって関係性を維持するの?ライブビデオ見るのはちょっと違うよね?

ファンを維持するには

ファンという言葉は、大手保険会社も使っていた。客の方から喜んでお金を払ってくれるようにする、という命題があるのだろう。

じゃあ保険会社はどうやって顧客をファンにし続けているのか?定期的な営業マンによるケア?イベント(事故や病気)はたまにしか起きないよね。

実際のサービス提供は低頻度でしか行われないなら、なにがファンをつくるのか。

他の顧客へのサービス提供を見て、自分にもこんなサービスが得られると期待することが効用になっているのか。

報酬には確率をからめた方が興奮するという仕組みを利用している。

ライブチケットの抽選も確率で報酬が得られるパターンに含まれる。

その場合はライブが報酬になる。

ライブの代わりは?

そのライブを封じられたら、代わりに何を報酬にする?ランダムで曲が聴けたり聴けなかったりする?そんなことしても、ストリーミングサービス全盛の時代に逆らってる。

無料で確実に聞けるというのはファンが増えないんじゃないか、という意見はYouTubeでファンがどれだけ増えるかを解析しないといけない。

YouTube見て、ライブに行きたくなる人がどれだけ、いやライブは減るんやって。

確実に報酬が貰えるシステムを前提としてファンを育てるという考え方を練らないといけない。

確実に効用関数が下がるので難しい問題設定になる。確率、確率、確率。ランダムで特別な映像が見れる、とか?

ランダムで意図せぬ映像が流れたら、それはスパムですわ。

ライブ次の興行まとめ

人は確率で報酬を得られた方が喜ぶ

ライブチケットの抽選がそれだった

ストリーミングサービスで確率の報酬を取り入れてもただのスパム

こんなところですかね。

ここまで語ってきた


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