25歳迷えるライターが“占い”に行って気づいた大切なこと

25歳。20代のどまんなか。悩みがないほうが不思議なくらい、恋に仕事に全力投球な日々を過ごすWebライターな今日この頃です。今回は御縁した占い師“百利さん”に実際に占ってもらった感想を体験談として綴ってみたいと思います!

偶然の出会いから

毎週(月)のしいたけ占いは欠かさずチェックしてしまうくらい占い好きのわたしです。でも、しいたけさんの素敵な文章を読みつつも心のなかでは、あれ?全国のふたご座さんがこの結果なのか、それってちょっと…。と一抹の悲しさも感じる月曜です。

そんな占い好きのわたしが、百利(ゆり)さんに出会ったのは営業の友達が開いたカジュアルな講演会。そこで登壇されていた方が、占い師の百利さんでした。わたしは遅れていったこともあり、ほとんどそこではお話していないものの、美しさと華やかさのイメージがしっかり印象に残っていました。そのときお話したのはわずか数分でしたが「あなたはこれから仕事運半端ないよ!」と言われたことが、まさに自分の身におきていたことと、そして「また会いたい…!」とおもうことが多々あったので、実際に“占い”を受けることに。

百利さんは鑑定歴 2000人を超える占い師

百利さんは、1日に20人近くの占いを受けることもあるほどの人気占い師であり、方角を得意とされています。新築を購入するなら…、新しい店舗を出すには…、といった悩みごとから、お仕事、恋愛・結婚・出産関係、などなど多岐に渡る相談事に乗ってくれます。

そして占いだけではなく、ジョブサ品川区では定期的に講師を務めているのだそう。ジョブサ品川区は、就労移行支援事業をおこなう事務所で、コミュニケ―ション能力の向上に励みたい人に歩み寄り、それぞれの“ニガテ”を克服するサポートを継続的におこなっています。最近ではその活動が、NHK人気番組であるクローズアップ現代プラス「気づかれない大人の障害」でも取り上げられました。

さっそく、占ってもらってみた

遠足に行く前日のようなワクワク感がありましたが「替えのパンツ」「バスタオル」「ハンカチ・ティッシュ」のような準備するものはまったくありません。しいていうなら、西暦・生年月日、生まれた場所、生まれた時間をなるべく正確に調べておくとよさそうです。あと、あれば聞きたい悩みと素直なココロ(笑)。

まず、百利さん登場! 以前もお会いしていましたが、変わらない美な容姿。エレガンスの権化。黒髪、サラサラロングのストレート。そしてスタイルが良すぎました。「わたし痩せられる年だからダイエットしたんだ~~」と。わあ~、痩せられる時期とか月とかも知れるなんて、それは気になってしまいますよね。

「なにか、聞きたいことある?」

百利さんの占いは、対話形式。「未来が見えます」とか「あなたはこういう人で、こうしたほうが良いでしょう」みたいな一方的で言い切りな感じじゃないんです。最初にわたしの悩みや相談事がなんなのか聞いてくれました。とっても具体的である必要もありません。わたしも「実は恋愛のことと仕事のこと1つずつ気になっていて…」みたいな抽象的なトコロからスタート。対話を重ねていくと、百利さんがいろいろと質問をしてくれて、自分の悩みや迷いがクリアになっていきます。

ちなみに百利さんはキレイな外見とは裏腹にと言いますか、サバサバしていて親しみやすくてとっても話やすい雰囲気。

「九星気学」という、生まれた日からわかる命式を使った占いで、わたしは最初に仕事に関することをたくさん聞いてみました。フリーランスを始めてさまざまな業界と関わることが増えたので、わたしがどのような業界と相性が良いのか、どのような仕事をしていくべきなのか判断基準に至るまで…。わかりやすくて、「なるほどね!」となることがとにかくたくさんあったんです。占い、おそるべし…。

そして、やっぱり年頃の女子ですから気になったのは、恋愛♡。終わってから振り返ってみると、相談していた時間の長さは圧倒的に恋愛>仕事。女子ってそんなものなのかしら。恋愛のことは、タロットも交えながらいろいろと教えていただきました。「気になる人とのミライは?」「気になる人の前でどんな言動をとるべき?」「気になる人にはイマ交際相手はいるの?」「その人との関係性は…?」めくるめくタロットカードの結果に、わたしはとっても未来が明るくなったのでした。

感想が感想になっていませんが、ちょっぴり恥ずかしいのですべてを明かすことはやめておきます(笑)。わたしが百利さんとのセッションを通じて伝えたいことをまとめてみます。

気づいたのは2つのこと

・占いはエステやネイルと似てる

それぞれ人は、日々のなかで、職場や友人関係・家族関係をはじめ、いろいろな影響を受けています。そうするとどうしても自分そのものに意識を向けにくかったりすることもあります。あくまでもわたし個人の感想ですが、百利さんの占いをとおして、進む方向性やなりたい未来像のチューニングをおこなうことができてとても安心したのです。ああ、わたしはこう考えていたんだな、と。それは、日々ずれてしまう姿勢を矯正するための整体や、伸び切った爪をととのえるネイルサロン体験の“目に見えない版”のような感覚でした。

・占いで大切なのは希望を感じられること

占い後、ピカーンと明るくなったわたしの表情を見て「こうやって人が希望を感じる瞬間に出会えるのは、占い師をやっていて良いなと思うことの1つなんだよね」とおっしゃられた百利さん。たしかに占いをとおして、わたしは自分のミライに希望を感じました。仕事でも恋愛でも家族の悩みでも、それは相談する人によって変わることですが、明るい気持ち・さっぱりした気持ちというのは、きっとみなさんと共有できることと思います。そして、また明日から進みゆく毎日のなか絶望を感じたり、悩ましいことがでてきたら、百利さんに聞いてもらおうと思ったのでした(笑)。

おわりに

もちろん、占いはすべての傷を癒す万能薬ではありません。でも、いろいろな人に喜びの時間・充実の体験をして欲しいなと思います。この記事を読んで少しでも気になった、興味を持った、という人はぜひ、百利さんに会いに行ってみてくださいね!

https://ameblo.jp/1983060808/

お問い合わせ先:a.the.answers@gmail.com

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佐々木菜摘です。笑い顔がPeanutsのLUCYらしい。こってこてのアメリカ人意見なので信憑性高め。25歳東京在住。都立青山高校→横浜市立大学中退。ダサいガリ勉になりたくなくて美容もファッションも勉強中。自由を愛する同世代を心から応援するので、皆さんも応援してください☺︎