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子供の夢の見つけ方

「あなたの夢はなんですか?」と子供に問いかけると様々な答えが返ってくる。あぁ時代だな・・と感じる物は「Youtuber」「プロゲーマー」とか。この2つだけでは無いですが、10数年前には考えられなかった職業が確立され、許容され、またそれに関わる企業も増えているのが現実。本当に増えた。


今の子供たちの方が夢を見つける楽しみはきっと多いかな?そう感じています。(一過性の物も多いので、絞り込むのが難しい所もありますが・・)ちなみに、僕は比較的早い段階で、「夢」を見つけられたかなと感じています。


僕の夢を思い返してみると・・

〇幼稚園→仮面ライダー
〇小学生→吉本新喜劇
〇中学生以降→ミュージシャン

一見バラバラですが、ベースにあるのは「人前で何かをする。目立つ。」という事。ここは性格の部分が大きく作用していますね。

なぜ、それぞれの「夢」に出会ったのか?

〇幼稚園→仮面ライダー
:TVを見ててカッコいい!と思ったから。
:実際にショーを見に行って感動。

〇小学生→吉本新喜劇
:TVを見てて面白い!人を笑わせるは楽しそう!思ったから。
:実際に新喜劇を見に行って感動。

〇中学生以降→ミュージシャン
:TVを見てて、とあるミュージシャンがカッコいい!と思ったから。
:実際にライブを見に行って感動。
→ここに最後絞り込んだ理由や、また夢を変更した理由はまた今度。

 全てに共通して言えるのは「実際に5感で感じている事」なんですね。自身が実際に「本物」を見る事で、「こんな風になりたい!」夢を持つ大きなきっかけになったと感じています。後は熱量ですね。その「夢」に対してどこまで熱くなれるか?熱量があれば、自身で調べたり、何度もその現場に足を運ぶ事にもなるでしょう。最後は本人が行動していくのですが、親のサポートもやはり必要です。

親として出来る事

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まずは、色々な物事(情報)を子供に見せる事です。そして、実際に「体験」を通じて5感で感じさせる事です。「子供に色々な事を体験させたい!」という言葉は、改めて大切だと感じます。





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1984生の表現家。2児の父。体験型コンテンツ大阪わくわくアカデミーを企画後、ワークショップパフォーマーとして活動。教育業界へ転職。関西テレビよ〜いドン!隣の人間国宝さん・ツーリズムExpoジャパン・お台場夢大陸など出演。「親と子供の共育マイプロジェクト活動中。