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息子の「なぜなぜ期」にどう付き合うか?

5才長男の口癖は「なんで?」。特にこの半年で「なんで?」と聞く事が非常に増えた。本当に増えた。増えすぎ。これがよく言われている「なぜなぜ期」なのだろうきっと。

物事に疑問を持つことは非常に大切なことなので、親としても子供の知的好奇心を育む良い機会だ・・と感じているものの、いざこう頻繁に「なぜなぜ口撃」をされると大変なものです。

「服着替えなさい」「なんで?」
「片付けなさい」「なんで?」
「来週はキッザニアには行けないよ」「なんで?」
「なんで?説明書に強く振るなと書いてるの?なんで?なんで?」


きぇーっ。

こんなの序の口。

我が家では息子の「なぜなぜ」に対して、行っていること。それは「なんでやと思う??」と聞き返す事です。

息子が正しい解答が出来れば、それでOK。間違っていたり、分からなかったりすると、助言する。

正解を教えるのは簡単なのですが、まずは「自分の意見を考えさせる。発言させる」という事が大切な気がしますね。



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1984生の表現家。2児の父。体験型コンテンツ大阪わくわくアカデミーを企画後、ワークショップパフォーマーとして活動。教育業界へ転職。関西テレビよ〜いドン!隣の人間国宝さん・ツーリズムExpoジャパン・お台場夢大陸など出演。「親と子供の共育マイプロジェクト活動中。