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留学で英会話力を確実に上げる10個の方法。


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僕は20才の時にオーストラリアに留学。ワーキングホリデービザとスチューデントビザを使い約3年間滞在しました。英会話経験はなく、中高英語教育のみで渡豪。発音はもちろんカタカナ英語。文法は話すとなると・・デタラメ。最初はいたってそんな感じ(笑)

さて、では現地でどんな勉強をしたのでしょうか?

と、その前に・・

「1年留学したら英語が話せる」は嘘かも?

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一般的に「1年留学すると英語が話せるようになる」と言われいますが。これは正しくもあり、間違いでもあります。「話せる子は話せる」し「話せない子は全く話せない」が正解に近いかな・・と感じます。

ではこの差は??それは大きく二つ。

1 社交的な性格かどうか?
2 日本語を使わない時間をどれだけ増やせるか?

ほぼこれ。これで英会話力は決まる。と個人的な考え。

要は「いかに英語をアウトプットできるかどうか」なんですよね。インプットも大切です。ただ、インプットだけでは話せません。インプット2、アウトップット8位の感覚。

※ちなみに写真はお金がなくて農場で働いていた頃。電気水がないので、ろうそくで勉強してたな。。

(補足)留学したのに英語話せないタイプ

1 ホームシックになり、馴染めない。
2 日本人友達とひたすら遊ぶ(コミュニティ作る)
3 ホームステイ先に感謝しない

大体この3つの内、どれかにあてはまる(経験談)。

やっぱり異文化に慣れ、生活をするのは大変なんです。いくら辞書があるとはいえ、言葉が違う、文字が違う、感覚が違う、その違和感は実際に体験すると解ると思います。

それだけに、「文化(言語)の壁」をいかに早く超えれるかが重要。結果、この壁を乗り越えるには「社交的でとにかく自分から新しい環境に飛び込める、そして英語をとにかく使う」という行動が必要になってくるんですね。

なので留学に不向きな人、向いている人は正直います。

私が実践した10個のこと

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1 日本人と会話しない。おかげで日本人に嫌われた(笑)。
2 1年間、毎日「英語」で日記を書いた。
3 幼稚園児ととにかく遊んだ。ボランティアもした。
4 自分が言いたい事を英作し、ホストファミリーに添削。それを毎日アウトプットした。
5 バック・トゥザ・フューチャーのセリフを吹き替えをほぼ暗記した。
6 電子辞書は使わず「英英辞書」を使った。
7 現地のコメディ番組をとにかく見た。
8 ホストファミリーに感謝した(家事は何でも率先して手伝った)。
9 現地の友達を作り携帯でメールをした。
10 ビザの切り替え、旅行の手続き、学校選びは自分でした。

きりが良いので10個。これから留学を考えている皆さま、上記10個を実行してください!1年後、周囲と雲泥の差がつきますよ!


余談

全部が無理でも、この中で3つ優先順位をつけるとしたら・・「1日本人と会話しない」「2言いたい事を英作し添削、使用」「8ホストファミリーに感謝」かな。

全員が全員、ホームステイを選ぶわけではないと思います。シェアルームも主流なので。いずれにせよ、相手に感謝する気持ちは必須です。「お金をホスト先に払っているのに、待遇が悪い。洗濯をしてくれない・・」そんな愚痴をひたすら言う日本人は多く、ほぼ英語が下手です(きっぱり)

「見ず知らずの異文化の人間を迎え入れてくれているのです。僕らはお金を払ってその貴重な生活をさせてもらっているのです。」こう意識して下さい。ホストとの信頼度は高くなり、本当の家族として接してくれるようになります。会話も増え、旅行にも行く事でしょう。

私も未だにホスト先とは交流があり、もし息子が留学する時はこのホストにお願いしたいですね。



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1984生の表現家。2児の父。体験型コンテンツ大阪わくわくアカデミーを企画後、ワークショップパフォーマーとして活動。教育業界へ転職。関西テレビよ〜いドン!隣の人間国宝さん・ツーリズムExpoジャパン・お台場夢大陸など出演。「親と子供の共育マイプロジェクト活動中。