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子育てにおいて「教育」と「共育」について考えてみた。vol.01

教育とは

教育は、教え育てることであり、ある人間を望ましい状態にさせるために、心と体の両面に、意図的に働きかけることである。

ふむ。確かにそうですね。教育者、教育業界、教育関連・・「教育」といっても多岐にわたります。誰が誰を教えて育てるのか?誰が何を伝えるのか?本当にそれぞれですね。

今、私たちが当たり前に学んでいる「道徳」や「常識」も。また「知恵」も。それ以外も。先人たちが生き抜いていく中で少しずつ変化しながら、バージョンアップしながら、「教育」を通して今に受け継がれている・・そう感じています。

戦時中と戦後では「教育」の内容も、あり方も違うでしょうし。国家間でもそう。当時はそれを「正」としていた事もある。そう考えると、「教育」の土台になる「教え」って誰が決めて、誰がいつジャッジしているのだろう・・とますます深みにはまってくのです。

どんな「考え」であれ、それを継承したり、伝えて、しかも育てていくには相手に理解してもらわなければいけない訳で。これが難しいんですよね。伝える側が悪いのか、理解する側が悪いのか?これはケースバイケース。1歳の娘に「なんでこんな事も分からないんだ!」って言う事は馬鹿げた話。

芸能や工芸の世界では「見て盗め!覚えろ!」という教育もありますが、子育てにおいてそれは通用しない。お箸の持ち方~猫の撫で方まで、ひたすら言い続けないといけないのです。これって簡単そうに見えて意外と体力がいる。兄弟や周りの子供と比較しがちになって結果親が焦る。イライラする。で間違った教え方をしてします。私もそうです(笑)

自分が大人だから。親だから。上に立つ者だからしっかりと教えて育てていけいないといけない。実際にそうなんですが、このプレッシャーが時に邪魔になるんですよね。息子5才という事は、私は親歴5年な訳で、歴で見ると同期(笑)。子供が親の教育で成長するように、親も子供から学ぶことも多々(良いも悪いも)。

共に育つということ

親も子も「共に育っていく➡共育」。うーん「教育」より何か楽しそうな響き!考えれる事、出来る事が増えそう!そんな事を思いついた帰宅途中でした。さて、何をしようかな・・。

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1984生の表現家。2児の父。体験型コンテンツ大阪わくわくアカデミーを企画後、ワークショップパフォーマーとして活動。教育業界へ転職。関西テレビよ〜いドン!隣の人間国宝さん・ツーリズムExpoジャパン・お台場夢大陸など出演。「親と子供の共育マイプロジェクト活動中。