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世界一わかりやすい英文読解の特別講座の使い方とレベル!【関正生】

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近年の受験英語の先生として、最も有名な講師の一人である関正生氏。

どの参考書もとにかく、解説が詳しいことで有名です。

そんな関先生が手掛けた、「世界一わかりやすい英文読解の特別講座」も、とても質が高い参考書です。

ここでは「世界一わかりやすい英文読解の特別講座の特徴」「参考書のレベル」「効果的な使い方」の3点を詳しく解説していきます!

★この記事の信頼性
→筆者は偏差値40ほどから早稲田大学に合格し、受験の講師として長年、受験や英語を研究しています。実際に世界一わかりやすい英文読解の特別講座を手元に用意して、中身を見ながらお伝えしていきます。
1ヶ月で英語長文がスラスラ読めるようになる方法はこちら

英文読解特別講座とは

「世界一わかりやすい英文読解の特別講座」は長文へ進む前に、1文1文を正確に読むトレーニングができる参考書。

長文の読み方が理解できておらず、なんとなく左から右へ読み進めて、曖昧にしか理解できていないという人がとても多いです。

長文は配点が高いので読めないと大きく失点してしまいますから、悩んでいる人もたくさんいるでしょう。

この参考書では「1文1文を正しいルールに沿って読む」トレーニングができるので、フィーリングで読むクセを修正することができます。

早い時期から正しい読み方を学んでおけば、そこからたくさん長文を読むことで、どんどん正しい読み方が定着していき、長文の読解力が伸びていきます。
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英文読解特別講座のレベル

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「世界一わかりやすい英文読解の特別講座」は難易度はさほど高くなく、英文を読むのが苦手な人でも取り組めるようになっています。

1冊きちんと取り組んでいけば、共通テスト~MARCHレベルの英文を読むための土台も固まるので、大きくステップアップできます。

例文を訳して解説を読むという流れで進んでいくので、基本的な文法や語彙は覚えておかないと、参考書に取り組むことができません。

基礎的な文法・語彙を学んで、英語長文へとステップアップする前に、「世界一わかりやすい英文読解の特別講座」で1文1文の精読のトレーニングをしましょう。
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英文読解特別講座の使い方

大きく3つのステップに沿って、「世界一わかりやすい英文読解の特別講座」に取り組みましょう。

「①例文を訳す」「②解説を読む」「③復習」の3つのステップです。

①例文を訳す

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まずは自力で例文を訳していきましょう。

頭で訳を考えるだけでなく、ノートに訳を書き出すことが大切です。

ノートに書き出しておかないと、正確な答え合わせができませんからね。

訳す際には「SVOCなど文構造を書き込む」ことを意識してください。

「世界一わかりやすい英文読解の特別講座」はSVOCを含めて全ての文構造が解説されているので、これを活用することで英文を読む力が伸びていきます。

かなり大変な作業ではありますが、訳をノートに書き出し、文構造を書き込むところまで取り組んでください。

②解説を読む

「世界一わかりやすい英文読解の特別講座」はとにかく解説が詳しいので、しっかりと読んでいきましょう。

自分の訳と書き込んだ構文が正しいか、解説と見比べてください。

ミスをした部分やポイントはノートにまとめるなどして、復習できるようにしておきます。

自力で根拠を持って訳せるようになり、そして正しく構文を振れるようになるまで、繰り返し解説を読みこんでください。

解いて丸付けをして、ちょっと解説を読んで終わりでは、全く英文を読む力は伸びていきません。
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③復習

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「世界一わかりやすい英文読解の特別講座」に取り組むうえで最も大切なのは、徹底的に復習すること。

例文を何回も読み直して、スラスラ読めるようになるまで繰り返してください。

例文には重要なポイントが含まれていますが、それを無意識に理解できるようになるまで反復練習をしないと、入試本番で活かすことはできません。

1つの例文を構文を理解したうえでスラスラ読めるようになってから、次の例文へと進んでください。

なんとなく先へ進んでしまうと、最後まで終えても、英文を読む力が伸びていないという状態になってしまい、意味がなくなってしまいます。

1つ1つの例文を完璧に読めるようにして、最後まで1冊終えれば、英文を読む力は大きく伸びています。

英文読解特別講座まとめ

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それでは最後に、ここまでお伝えした内容を復習しましょう。

「世界一わかりやすい英文読解の特別講座」は1文1文を正確に読めるようにするための参考書で、解説がとても詳しいです。

例文をある程度は訳せることが前提となるので、基本的な語彙や文法は勉強してから取り組みましょう。

1つ1つの例文の訳を紙に書き出し、構文を書き込み、そして完璧に訳せるようにしていくことで、大きく力が伸びていきます。

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早稲田大学卒業。TOEIC900点以上。 大学受験の予備校講師として3年間の勤務、そして東京都内に予備校を立ち上げる。 現在はオンラインで「大学受験の英語長文の読み方」を指導し、生徒数は累計1500人超え。 「事実に基づいた、専門性の高い分かりやすい内容」をお伝えしていきます!

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