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巷でよく聞く「ワンネス」とは。

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私達はふだん、身体に直接入る飲み水の質(純度)に気をつけます。わざわざ泥で濁った水は飲みません。身体も垢がたまらないようにお風呂に入ってきれいにします。

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ところが肉眼では見えない「オーラ」や「チャクラ」といったエネルギーレベルになると感じにくいので、無頓着になってしまう人が多いのだそうです。

私たち人間をはじめあらゆる生命は、空気、水、食物の他に、宇宙エネルギー(気)により生かされています。

このエネルギーが滞っていると、地球人誰もがもつ本来の感覚「直観力」が働かなくなること。特殊な能力や霊能力は必要ないことを知りました。

この「直観力」が働かなくなると、選択に迷いやすくなったり、判断が鈍りやすくなること。イライラしやすいこと。気分のムラ(感情の波)が激しくなること。悩みや不安からいつまでも抜け出せないこと。抜け出し方が分からなくなること。本来の目的が分かりにくくなる場合もあります。

高度経済成長を経て物資が豊かになり、その一方で「忘れてはいけない、なにか大事なこと」を置き去りにしがちだったのでは…。父が闘病していた当時の私は、まさにそんな状態でした。

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本来の日本人には「相互扶助精神」。助け合いの精神が宿っていたと思うのです。

2020年春。長引く自粛の影響で、余儀なく立ち止まることになり、「物資では満たされなかった何か」「忙しすぎて、すっかり忘れていた大事なこと」に、みんなが気づき始めたのではないかと感じています。

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ワンネスとは「すべてがつながっている」「みんなひとつ」という感覚全体の中で、個が調和した状態を指します。

本来地球人はネイティブアメリカンやアボリジニ(先住民族)のように、全体(宇宙)とつながった感覚をもち、言葉で話さなくても心でつながっていました。

だから争いがなく平和でした。昔の地球人のあいさつの言葉に「みんな兄弟」という意味が多いのもそのためです。

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ワンネスレイキ(現・ワンネスアカデミー)は、単なるスピリチュアルではなく、人として、もっとも大事な「人間力」(愛の器や、思いやりの心など)を育ててくれました。

なによりも大事なのは「人間力」は、さまざまな人生経験を通じて、初めて深まること。

人の痛みも自分ごとのように感じられること。

技術(テクニック)では深められないこと。

愛深くなるために、自分を赦し(ゆるし)人を赦し(ゆるし) 、自分を愛し人を愛すること。

さまざまな方々と出会い、自愛の意識で仕事をする大事さに気づけたことでした。

私のはたらきは、ほんの小さなものかもしれませんが、それでもご縁あって私の作品に触れてくださったどなたかの心に、小さな灯りがともったらうれしいな、と思うのです。




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著作物「うりひゃー!沖縄」他。体験ルポ(エッセイ)マンガが得意┃夫・画家でるもなか氏と屋号『えかき工房ぷあんぽわん』で活動中┃自分や家族の病気をきっかけに「食とこころのつながり」「笑いと自然治癒力」に興味を持つ。https://studiopuanpowan.com/

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