けい(Kei)

三田文學 2017年夏季号『柔らかい針 掌編』掲載。京都在住のくるくるパーの眼鏡な小説家。小説以外では詩、絵画、映画、音楽、劇が栄養素です。サッカーと自転車と服と珈琲が好きです。甘い物とお酒は別腹です。e-mail: poo.tee.weet.k@gmail.com
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【生存戦略しましょうか・終】ゴッホという旗印

はじめに  これまで「今後どうしようかな」という話を何回かしてきましたが、2か月ほどnoteをやってみて、自分で一番しっくりきたやり方が見つかったので、今日はその話...

【無次元思想大全②】35歳で死ぬために生きている

今日は息抜きにこのnoteを、夜更けに書き始めます。題名にある通り書くことは、僕がある時から常々想っている「35歳で死ぬ」ということについてです。  この想いに至った...

【無次元思想大全①】3.11が僕に言葉を紡げと言う

2011年3月11日から丸9年が経ちました。これまでも少しずつ話をして来ましたが、今日は改めて、あの日から自分は何が変わったのか、ということを整理しようと思い立ち、この...

【モノガタリズ②】”デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆” 決して消えることのない確かなもの

はじめに  昨日こんなnoteを書いたところですが、その夜に『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』という映画を観て、その映画のことを書きたくてしょうがなくなっ...

【平成の轍④】ものかくふたり

京都への引っ越しや小説の執筆で、長らく更新できてなかったですが、今日は【平成の轍】シリーズの第4弾として2017年のインタビュー『ものかくふたり』を掲載します。これ...

【平成の轍③】柔らかい針 平成編

今日は【平成の轍】シリーズの第3弾としてと『柔らかい針 平成編』を掲載します。これは以前にも述べた『Panic Americana』という雑誌の「vol.21 Glittering」に掲載した...