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初めて忘年会を開催してみて気が付いたこと【TACOS大忘年会】

2018年12月14(金)にSTORES.jp オフィス イベントスペース内で開催された、TACOS(The Awesome Community of STORES.jp)の忘年会。

おかげさまでとても大盛況に終わったのですが、
「せっかくならSTORES.jp MAGAZINEで発信している内容と少し違った視点で情報を発信していきたい!」
と思ったので、

・イベントレポート
・イベントを通して発見した課題や生かしていきたいこと

という観点から、TACOSというコミュニティがこれから成長していく過程を振り返ることができるnoteにしてみました。

忘年会の様子

■受付〜イベントスタート

受付では、自分の名前とショップURLが書かれた名札と#note酒場を参考にした名刺カードを配布。


STORES.jpが所属するheyグループでは
 ・ソフトドリンク 100円
 ・アルコール   無料
で飲むことができるんですが、今回はイベントなのでAll Free!
ということで、受付でもその内容をしっかりとお伝えしている様子がこちら。

ただ、こういうイベント時って、1人で参加していると遠慮というか「いいのかなぁ?」と不安になる気持ちになる人の方が多いと思います。
そこで、スタッフが会場内で待機し、なかなかドリンクを取れない方にご案内をしたり、ストアオーナーさんとお話をするきっかけ作りの仕掛け人となってもらいました。

・・・・

乾杯の時の1枚。
みなさんまだ少し距離感がある様子が写真からもわかりますね笑


■○×ゲーム

忘年会の一番の目的は、
・ストアオーナーさん同士
・STORES.jpスタッフとストアオーナーさん
の交流を深めること。
そして、とにかく楽しい時間を過ごしてもらうこと。

ということで、STORES.jpに関する○×クイズ大会を用意しました。

STORES.jpの機能に関するクイズの時は、みなさん自分の使っている機能を紹介しあったり、「え〜こんな機能あるの?!」と我々の予想以上に盛り上がりをみせた企画でした!

優勝チームはオリジナルプロダクトをデザインされているオーナーさんが多めのチーム③番さん。

(左上から時計周りに)
mottoストアストアオーナー:堀江さん
常葉植物園(ときわしょくぶつえん)ストアオーナー:木村さん
SAYAMA worksストアオーナー:佐山さん
ekoD Worksストアオーナー:福澤さん
・STORES.jpスタッフの諸角
TENTストアオーナー:青木さん
e.c.sストアオーナー:大武さん

ちなみに、優勝商品として、TACOS大忘年会2018のために限定オーダーした
・ストアくん(STORES.jpのキャラクター)のロゴクッキー
・STORES.jpのロゴクッキー
をプレゼントしました!

オーダークッキーを依頼したのは、STORES.jpでショップを運営されているCUOREさん。少量からでもオーダークッキーの制作を受けていただけるお店なので、ちょっとしたプレゼントや手土産を探されている方はぜひ!


Free Talk Time

○×ゲームで少し緊張がほどけたようで、2回目のFree Talk Timeは大盛り上がり!
中でもAuna(NICE n EASY)のストアオーナー、Takkさんが販売商品の

【ENJI】

【MOEGI】

を持ってきてくださり、
「野菜や果物を乾燥させ粉末状にしたパウダーで、栄養価が高く、ジュースやお酒に混ぜて飲むと美味しいんです!」
ということで、急遽BarがOPEN。


他にも、第1回TACOSで講師としてTwitterの活用の仕方を教えていただいた、くだらないもの工房さんのPSYCOLOで遊んでいる様子や、

mottoストアさんのトイレットペーパーとheyグループのオリジナルトイレットペーパーのコラボがあったり、

中には、これからECサイトを開こうか悩んでいたお友達と一緒に参加され、STORES.jpの機能や使い方について説明をしてくださっているストアオーナーさんもいて、私たちがTACOSとして目指しているコミュニティのあり方に一歩近づけたのではないかなと感じた瞬間でした!

最後はご参加いただいたみなさんと、第2回TACOSの際の講師の1人、香川さん発案のTポーズで記念撮影!

開催してみて気が付いたこと〜よかった点〜

①#note酒場を参考に名刺カードを用意

先日開催された#note酒場に参加した時に、『会話のきかっけにまず名刺カード交換』というくらい、コミュニケーションのきっかけ作りでとても活用できた名刺カード。

TACOS大忘年会も、共通点はSTORES.jpのオーナーという点だけで初めましてのみなさんばかりなので、コミュニケーションのきっかけ作りにということで#note酒場を参考に、名刺カードを準備しました。

みなさんオンラインストアの運営者であるということから、名刺を持ってきた方が大半だったのですが、つい忘れてしまった方や名刺が切れてしまったという方に有効的に活用してもらえていたので用意しておいてよかったです!


②○×ゲーム

イベントを盛り上げるために取り入れた○×ゲーム。


私たちの中では盛り上げツールの1つとして考えていたのですが、
「せっかくならSTORES.jpの機能に関する問題の方がわかりやすいはず!」
と、STORES.jpに関する問題を取り入れてみたところ、

「そんな機能あったの?!知らなかった〜」
「これ早速使ってみます!」

など、STORES.jpというサービスや機能について、一歩先を知ることができるきっかけになっていたことや、

「うちこの機能使っていて、こういうところに気をつける必要あるんですよ〜」

など、ストアオーナーさん同士で情報を交換しあっていた姿がありました。

お酒を飲みながらということもあったと思いますが、堅苦しくない雰囲気だからこそ自然に発生した風景で、私たちが思い描くコミュニティとしてのあり方に一歩近づけた瞬間だなと感じました。


③販売商品を使った交流

販売商品が1つの名刺のような役割を果たしているな、ということは第2回TACOSの時にも感じていました。
自分のショップの説明や商品に込めた想いなどを話せる/質問できるきっかけになっているんだと思います。

今回も、Auna(NICE n EASY)さんのBar Aunaやくだらないもの工房さんのPSYCOLOなど、販売商品がコミュニケーションのきっかけになっていたことから、販売商品を使った交流を、早速2019年1月に開催する新年会で取り入れてみようと思います。
(ただ、これからECサイトを始めたい!という人にとってはハードルが高くなってしまうので、同時に配慮も必要だなとも思っています)

開催してみて気が付いたこと〜反省点・次回挑戦してみること〜

①スタンディング形式にすべし!

人見知りする/しない という個人個人の性格もあると思うんですが、スタート時に座ってしまうと、なかなかそこから動けないことがわかりました。
2回目のFree  Talkの時はみなさん立ちながらお話していたので、話すグループメンバーチェンジも頻繁に見られました。

次回は、会場の端にイスを用意し、基本スタンディング形式でイベントをスタートさせてみようと思います。


②スタッフとストアオーナーさんの区別をつける

これは正直盲点でした。
わたしたちはスタッフだとわかっているけれど、参加者の中には
「STORES.jpの中の人と話してみたい!」
と思って参加されている方もいるので、きちんとスタッフだとわかるような区別が必要なんだなと実感しました。

メンバーから上がった意見でとてもいいなと思ったものがあったので、

・名札の色は参加者と明らかに違う色にして、「STAFF」の文字を大きくする
・イベントのはじめに
「スタッフの方は手をあげてください〜名札の色が何色で、今手を上げているのがイベントスタッフです。楽しい会になるようスタッフ一同努めますので、なにかあったら声かけてくださいね〜」
といったアナウンスをする


は次回実践してみようと思います。


③ハッシュタグを用意する!

イベント企画中は「やろう!」と決めていたのですが、すっかり忘れてしまったのが、共通のハッシュタグをつけてもらうこと。
(基本のハッシュタグは #storesTACOS なのですが、それすらも共有を忘れていたという不覚…)

有難いことに、SNSに投稿していただいたストアオーナーさんもたくさんいらっしゃったので、オンラインでの情報共有・情報拡散という視点から、必ず共通のハッシュタグは用意しておくべきだと猛省しました。

・・・

2019年のTACOSは新年会からスタート予定。情報も間も無く解禁となるのでお楽しみに!
TACOS忘年会2018にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!


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