見出し画像

学生トレーナーがセルフブランディングする理由

なぜ学生トレーナーである僕がTwitterを使って

“ セルフブランディング”

しているのか、どういう意図でやっているのかという話をする。

・トレーナーを志している学生

・普段フォローしてくださってる方

・1mmでも興味がある方

・はじめましての方

ぜひ最後までお付き合い頂きたい。

目次
・誰に指導してもらうか
・なぜ学生トレーナーがセルフブランディングするのか
・同じトレーナーを志す学生へ
・活動歴


誰に指導してもらうか

インターネットが普及した現代では

検索するだけで必要な情報は簡単に手に入れることができ

トレーニングやケアに関しても検索すれば莫大な情報を手に入れることができる。

インターネットが普及する以前は

知り合いのトレーナーや紹介されたトレーナーの中から

どのようなトレーニングをするかを基準にトレーナーを

選択すれば良かったが、インターネットの普及や4Gの開始により

瞬時に知りたい情報へアクセスすることが当たり前の時代になり

同じトレーニングをするトレーナーを

無数に見つけることができるようになった。

では、無数のトレーナーの中からどのようにして選手はトレーナーを選択するのか

それはどのような人物が指導してくれるのかである。

セミナーや講習会も同様だ。

山のようにあふれるセミナー情報の中からどのセミナーを選択し受講するか


例えば足関節捻挫に対するセミナーで
・足関節捻挫の早期復帰に向けてのアプローチ
・日本代表専属トレーナーによる足関節捻挫の早期復帰に向けてのアプローチ

もし受講者の立場ならどちらのセミナーに参加するかは聞くまでもないだろう。

この2つに共通しているのがインターネットの普及によりトレーナーやセミナーの選択基準が

どのような内容か
から誰に指導してもらうか

に変化してきているのである。

トレーナーとして今後活動していく中でその無数のトレーナーの中から

選択される何者か
にならなくてはならない。

なぜ学生トレーナーがセルフブランディングするのか

選択される何者かになるために一番手っ取り早いのは実績である。

実績はブランディングしていく中で一番わかり易いものだろう。

しかし、学生である以上

・Jクラブのトレーナー経験者

・日本代表選手専属のトレーナー経験者

などの実績を持つ先輩方と渡り合うのは不可能に近い。

このような先輩方は既に実績によって

個人がブランド化されているからだ。

では、学生は自力で実績を積むまで

何者かになることを諦めなければならないのか?

決してそのようなことはない。

では、どのようにして何者かになるのか?

それこそがTwitterでの情報発信である。

Twitterでは実績、年齢、学歴などは関係なく

どのような価値を提供できているかが重視される。

常に情報を発信し続けることによって、どんな人か

どんなトレーナーかをキャラクターとして定着させることができるからだ。

情報発信し続けるためには、当たり前だが

トレーナーとしての知識は必要であるが、

卒後に実績を作り何者かなるのではなく

・学び
・個人のブランド化

この2つを同時並行でおこなうことができる。

学生である僕がなぜTwitterで情報発信し続けるのかは

卒後ではなく在学中から何者かになるために

セルフブランディングしているからである。

現にTwitterから第一線で活躍されるアスリートの方とお会いするなど

普通の学生トレーナーでは得られないような体験を得ることができた。

自分が取り組みが正解であり絶対だとは思っていません。

共感してくださる方、応援してくださる方がいて頂けると嬉しいです。

同じトレーナーを志す学生へ

学生だからといって諦めるのではなく

自ら行動することで何者かになることができる。

Twitterでは実績、年齢、学歴は大した問題ではない。

協力できることは協力したい。

行動せずにその他大勢に埋もれるのではではなく

何者かになるために一緒に行動してほしい。

もりはるき│学生トレーナー2.0のTwitterはこちら

活動歴

大阪府立摂津高等学校サッカー部トレーナー
U-17堺市トレセン       チーフトレーナー
スペイン RCD・エスパニョール  トレーナー研修
イタリア AS・ローマ      トレーナー研修
イタリアフットサル選抜チーム   トレーナー帯同
元サッカーイタリア代表デル・ピエロ氏
来日時アシスタント帯同

プロサッカー・フットサル選手の
パーソナルトレーニング・サポートなど

学生団体 SportsCommunity 運営代表   Twitter
関西トレーナー会      運営メンバー Twitter
アジサカ          運営メンバー Twitter
Spolink JAPAN         コアメンバー


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
16
World Player Project 東海│Spolink JAPAN Student│Sports Community 代表 │ヨーロッパ研修やイタリア代表チーム帯同を経験し、学んだことコレクションするだけでなく、より自ら活かせるマネジメントのできるトレーナーを目指し活動中
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。