共創プログラムの開催支援サービス__7_

オープンイノベーションが「事業創出の当たりまえ」になるために、Steamsをリリースしました。のご挨拶

はじめまして!Creww株式会社 Steamsのプロダクトマネージャーをしている本間と申します。
構想から1年弱、やっと当社の新サービス「Steams(スチームス)」を正式リリースすることができました。

自分たちで言うのも非常に恥ずかしいのですが、Steamsによって全ての企業における「新規事業開発」が大きく変わるんじゃないかなぁと思っています。

オープンイノベーションが当たり前の世界

Steamsを運営するCreww株式会社は、10月21日にリブランディングを実施しました。

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スタートアップは荒波を越えていく船であり、わたしたちはその荒波を一緒に越える仲間である、という意味を込めたCrewwの社名。そんなCrewwが大切にしているのは、挑戦する人が人・モノ・資金・チャンスに出会える “場” を提供すること。新しいロゴは、そんな出会いが交差する、「INTERSECT」をコンセプトにつくられています。

新しいビジョンは「大挑戦時代をつくる。」

挑戦したいすべてのひとが、未踏の地に漕ぎ出せるように。
仲間と資金とチャンスに、出会えるように。


そんな想いを実現する一つの手段としてSteamsが生まれました。

Steamsは、業界用語っぽく言うと「BtoB のホリゾンタルSaaS」です。
新規事業を開発したい全ての企業に「共創(オープンイノベーション)」という手法を簡単に取り入れることができるWebサービスです。

現在は、アクセラレータープログラムを自社主導で開催できるサービスとして展開していますが、今後は「共創による事業開発」の様々な手法をツールを活用しながら展開できるサービスに成長させていく予定です。

サービスの詳細はぜひサービスサイトをご覧いただき、お問い合わせいただけると!
さて、今回はSteamsの夢や目指す世界などを皆様に是非聞いてもらいたいと思い、執筆させていただいております。
(長い前段でしたが、ここからが本題です。)

Steamsは「経営資源」で企業をつなげる

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子供のころ、みんなでオモチャを持ち寄って使って新しい遊びを考えたことありませんか?
そこに ” 偉い人・偉くない人 ” や ” 指示する人・作業する人 ” なんて垣根のない、みんなフラットで対等な共創。

遊びと事業開発に大きな違いはあるものの、Steamsはそういう「みんなで持ち寄った経営資源」の掛け合わせで新しい事業が作られる世界を目指していきたいと思っています。
Crewwが掲げる「仲間と資金とチャンスに、出会えるように。」のチャンスが共創先の経営資源にあたります。

オープンイノベーションとクローズドイノベーション

大半の企業における「新規事業開発」は、社内の経営資源を有効に活用しながら、新しいビジネスモデルや事業を作っていく方法をとっています。
これを、「クローズドイノベーション」と界隈では呼ぶのですが、回りの企業を見渡せば活用しきれていない経営資産はとても多くあるんですよね。


例えば…主幹事業で得た顧客基盤やマーケティングデータ・優秀な人材やノウハウ・稼働率が高くない自社設備や店舗 などなど。
それを有効活用したい企業はたくさんあるけど、どう活用をしていけばいいか分からず。

そんな有効活用できていない資源を、様々な企業が持ち寄って新しい事業が生まれる世界、それが当たり前になる世界って素敵じゃないですか?


よく「新しいアイデアは何かの掛け合わせで生まれる」と言いますが、そのかけ合わせが社内に閉じることなく、世の中のすべての企業の資源の掛け合わせでアイデアが生まれ事業に育っていく、それがSteamsが目指す世界なのです。


私自身、現在でもいくつかのスタートアップのお手伝いをさせてもらっているのですが、「この大企業のこの設備を活用させてもらえたらもっともっと面白いことできるのに!」と思うことも多々ありました。

これは株式会社だけに言えることじゃなくて、学校法人・医療法人・NPOに自治体などすべての組織に当てはまります。
その「経営資源で企業がつながる」第1歩として「アクセラレータープログラムがセルフで続けられる」Steamsが誕生しました。


人材採用をするように、共創パートナーを探すこと

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前述の通り、今後のSteamsは、アクセラレータープログラムの開催だけでなく様々なプログラムを提供していく予定です。


この「経営資源を元に共創パートナーを探す」ことが当たり前になると、「人材採用と同じくらいの普通のことだよね」的な感覚になるんじゃないかと想像しています。
新しい事業を作るために社内で不足しているものを「採用」によって補うのと同じように、「他社の経営資源」で補うことが当たり前になるんじゃないかなと。

どの企業にも採用担当がいるように、全ての会社に共創パートナー担当という役職が作られる。
そうして、「オープンイノベーション」という言葉が古くなる、つまり「イノベーション=オープンイノベーション」と同義になる。

そんな世界を作っていきます。

一緒に働く仲間・応援してくれるメディアの皆様からの連絡お待ちしています!

Steamsに興味を持っていただけた企業様はこちらからお問い合わせください。資料の送付やサービスのご案内をさせていただきます。

また、一緒に働く仲間(特にフロントエンドエンジニア)も募集中です!

そしてそして、このSteamsのサービスや描く世界観を広く伝達いただけるメディアの皆様がもしいらしたら、ぜひお問い合わせください。

以上、Steamsチームがお送りしました。
今後noteでは、新機能のご案内や利用企業様のインタビューなどを掲載していく予定です。

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Steamsはオープンイノベーションプログラムを自社開催できる国内初のクラウドサービスです。 noteでは、プロダクトの紹介や中の人が思っていることなどを発信していく予定です!
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