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週間Steam通信289(2022年6月25日~7月1日)

カプコン↑↑アゲアゲ

2022年3月期の業績において、Steam経由の売上が前期比62.5%増の172億2100万円と大きく伸びているという。これは同社の全体売上に対して15.6%の割合を占めるそうだ。カプコンは近年、自社タイトルのPC(Steam)向け展開に積極的。『バイオハザード』シリーズ新作や過去作のリリースを始めとして、『デビル メイ クライ』『モンスターハンター』『ストリートファイター』などの人気IP作品をリリース。そうした作品群はSteamでの接続者数やユーザーレビューも好調な傾向だ。今後もPCプラットフォームを重視していく方針とのこと。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20220630-208715/

夏はホラーの季節

6月25日 サバイバルホラー『猟奇の日本』

本作は、現代の日本を舞台としたサバイバルホラーゲーム。製作者による『SIREN』シリーズへの愛から生まれた作品で、“SIRENライクゲーム”として開発中。『SIREN』シリーズを意識してか、VHSなどの懐かしさを感じるグラフィックと4:3の画面比率で表現されている。
正式版では、全3話程度のオムニバス形式となる予定で、現時点ではエピソード1のみ公開中。エピソードは今後のアップデートで追加していくとのこと。

https://www.famitsu.com/news/202206/28266541.html

6月29日 Fobia - St. Dinfna Hotel

ブラジル南部に実際にある自治体トレーゼ・チーリアスの廃墟ホテルを舞台にした一人称視点のサバイバルホラーだ。怪奇現象が発生するという噂を友人のステファニーから聞きつけたジャーナリストのロベルトが,その「St. Dinfna Hotel」に潜入を試みるという設定になっている。彼らが廃墟の中で見つけたのは,過去,現代,そして未来という異なる時間の出来事を透視できるカメラで,それを手にさまざまな謎に挑み,怪奇現象の原因を探っていくという。

https://www.4gamer.net/games/641/G064107/20220629027/

7月7日 探索ホラー『夜詛curse of soirée』

『夜詛curse of soirée』は、レトロモダンな洋館内を探索する、3Dホラーアドベンチャーゲームである。本作の舞台は、明治時代の終わり頃だ。主人公の硝佳は、折り鶴を探して静寂に包まれた洋館を探索していく。洋館内には、多数の部屋が存在している。彼女はカギを探したり、洋館内に潜む何かと対峙したりしながら、折り鶴を捜索。時折発生するイベントでは、桐間硝佳自身の回想や独白によって、彼女の行動や謎も明らかになる。要素としては、本作には3つのエンディングが用意されているという。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20220701-209026/

7月14日 Before The Night

『Before The Night』はホラーアドベンチャーゲームだ。 舞台となるのは、「動物が人間を飼っている」世界。人間たちの平均知能はかなり低め(IQ 40程度)で、二足歩行もままならない。飼い主の動物によって、ペットのように可愛がられながら、“世話されている”のである。主人公となるのは、動物に飼われるペット人間であるリサ。ゲームプレイとしては、リサを操作し、それぞれワープポイントでつながったマップ内を移動。生命の花を集めていくのだ。生命の花は、ウサギたちが守っている。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20220624-208090/

近日登場 和風ホラー『廃村巡り』

『廃村巡り』は、とらんぽ氏が開発中の、和風3Dホラーゲームである。本作の舞台は、2000年代の日本の廃村だ。主人公は放置された民家の中や、霧がかった村の中を探索。プレイヤーは、誰もいない廃村を1人歩き回るうちに、何らかの恐怖に見舞われるようだ。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20220606-205314/

ケンゴハザードリメイク

2018年に話題になった『KENGOHAZARD』を4Kでリメイクしたタイトルです。【悪夢、再び…】当時高校生が一人で開発したとして話題になった、KENGOHAZARDを一からリメイク!
恐ろしい怪物が徘徊する館を探索し、鍵を探して、銃を使って反撃しつつ脱出しろ!

https://ninten-switch.com/quietmansion1-switch-ver-announce

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▼今週配信された主なゲーム

25日:AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ

本作は『AI: ソムニウムファイル』の続編作品。前作から引き続き、トゥーキョーゲームスの打越鋼太郎氏がシナリオを手掛けているほか、『ワールズエンドクラブ』の中澤工氏も制作に関わっていることが明らかとなっている。プレイヤーは2人の主人公の視点を通じて、現実と夢の世界、現在と6年前を行き来しながら、連続猟奇殺人事件の謎を追う。

https://automaton-media.com/articles/impressionjp/20220701-208854/

28日:DNF Duel

プレイヤーはユニークな個性及びスキルを有する『アラド戦記』のキャラクター16種類から選択することができ、Unreal Engine 4によりリアルなグラフィックと豪華なカットシーンが戦闘シーンを彩ります。また、『DNF Duel』では、各キャラクターのユニークなストーリーが楽しめる「ストーリーモード」、複数のステージでAIと対戦する「ローカルモード」、世界中の仲間やライバルと対戦することができる「オンラインモード」の3つのゲームモードを搭載しています。

https://dengekionline.com/articles/138566/

28日:PAC-MAN MUSEUM+

前述の『PAC-MAN MUSEUM』(パックマン』(1980年)
『スーパー パックマン』(1982年)
『パック&パル』(1983年)
『パックランド』(1984年)
『パックマニア』(1987年)
『パックアタック』(1994年)
『パックインタイム』(1995年)
『パックマン アレンジメント アーケードver.』(1996年)
『パックマン アレンジメント CS ver.』(2005年)
『パックマン チャンピオンシップ エディション』(2007年)
『パック モトス』(2007年)
『パックンロール リミックス』(2007年)
『パックマン バトルロイヤル』(2011年)
『パックマン256』(2015年)
をベースにしつつ、追加作品として『パックインタイム』『パックマン アレンジメント アーケードver.』『パック モトス』『パックンロール リミックス』『パックマン256』の5作品を新規収録している。

https://ascii.jp/elem/000/004/095/4095199/

28日:リトル ノア 楽園の後継者

 「リトル ノア」は、もともと2015年より配信されていたスマートフォン用のオンラインシミュレーションゲーム。リアルタイムシミュレーションと可愛らしいキャラクターが合わさった内容が特徴だった。そんな「リトル ノア」が今回、2D横スクロール型アクションゲームという全く新しい装いで復活することとなった。

https://game.watch.impress.co.jp/docs/kikaku/1420603.html

28日:体育館の天井に挟まったマッチョを助けるゲーム

『体育館の天井に挟まったマッチョを助けるゲーム」は、天井に挟まったマッチョにボールをぶつけて助ける、新感覚シューティングゲームである。本作の舞台は、なぜか天井にたくさんのマッチョが挟まった体育館だ。ゲームモードとしては、無制限にマッチョを助け続ける「レスキューモード」と、マッチョ10人を素早く救出する「チャレンジモード」が搭載されている。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20220628-208481/

29日:魔界戦記ディスガイア6

「魔界戦記ディスガイア6」は、死ねば死ぬほど強くなる特殊な能力を持ったゾンビの少年が主人公の「魔界戦記ディスガイア」シリーズ6作目となるシミュレーションRPGだ。ラハール、アデルなど同シリーズの主人公たちや、アサギ、プレネールなどのコラボキャラクターも登場する。

https://www.gamer.ne.jp/news/202206160007/

30日:Monster Hunter Rise: Sunbreak

今回の拡張コンテンツでは,入れ替え技を瞬時に切り替えられる共通アクション“疾替え”が全武器に追加され,より柔軟な戦いが楽しめるようになった。
さらに,新モンスターである“爵銀龍メル・ゼナ”や“氷狼竜ルナガロン”に加えて,過去シリーズからの復活モンスターも登場するなど,多数の新要素が楽しめる。

https://www.4gamer.net/games/596/G059650/20220630050/

1日:F1® 22

機能面としては没入感を調整できるよう、レーススタート、フォーメーションラップ、ピットストップに異なるモードを用意し、プレイヤーのスキルに合わせて調整可能な「アダプティブAI」を採用した。
更にPC版で初めてVRを搭載。新たな「F1ライフ」モードでは、キャラクターの外観やロケーションを変更できるなど、よりパーソナルなゲームエクスペリエンスを体感できると言う。

https://formula1-data.com/article/video-features-of-f1-22-the-official-f1-game-and-the-latest-gameplay


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