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青梅の民泊 『STAY at ome』 ってどんなところ?

STAY at ome / Ai Motohashi

東京都青梅市。

都心からは電車で約1時間。
なだらかな山並みと、多摩川の清流、豊かな自然がすぐそばに感じられる東京の西のはじに青梅はあります。
青梅は市街地もかなり広域なのですが、奥多摩寄りの山間部に行くと、
「ここって本当に東京…??」
ってくらい自然豊かなところです。

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こんな絶景が楽しめるところ↑も、実は青梅市内です。

STAY at ome はそんな青梅の中でも、青梅駅から歩いて2分のところ。
どちらかというと山間部というよりは、閑静な住宅街の中にあります。
青梅駅近隣は、かつて青梅街道の宿場町として栄え、今もその古きよきまち並みが残ります。昭和レトロと呼ばれる看板や、昔からある個人商店が今でも営業していたり、まちを歩いていると、どことなく懐かしいような雰囲気を感じる場所です。
地元の人しか通らないような細い路地を入っていくと、提灯が目印のSTAY at omeのエントランスがあります。

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STAY at omeは『いつもと違う日常を、ここで』を、コンセプトに、築50年以上の古民家をリノベーションした一棟貸しの民泊です。
一棟貸しなので、一日一組限定。
ゲストハウスのように、知らない人と空間をシェアすることはないので、完全にプライベートが保たれるようにしています。

お布団を8組ご用意しているので、8名様まで宿泊可能。
2〜5名様で宿泊されるゲストがいちばん多いですが、ときには小さなお子さまも含め、仲の良い3家族8名様でご宿泊ということもあります。
2名様でご宿泊の料金を一泊の基本料金とし、3名様以上になると、一人あたりの追加料金をいただいております。なので、宿泊料金は人数によって変動します。
(季節や曜日によっても宿泊料金は変動します。ご予約はAirbnbをとおしてのみ受け付けておりますので、料金などの詳細は下記のサイトをご確認ください。)

Airbnb
https://www.airbnb.jp/rooms/51176554?guests=1&adults=1&s=67&unique_share_id=d51ea62e-b104-4923-b5c4-b77bc205fb91

もともとこの家の持ち主だった方が、こだわって造ったことが、一目みてわかる造りの日本家屋だったので、畳や障子窓、桜の木でつくられた天井など、あえてその良さを残したまま2018年にリノベーションしました。

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玄関を入り、廊下に出るとまず目に入るのは小さな坪庭。
一階の廊下はコの字型になっており、廊下からだけでなく、一階の和室からも坪庭が見えるようになっています。
廊下はかなり広いので縁側としての役目も果たしていて、天気のいい日は坪庭に足を出して、縁側でひなたぼっこをするのもとても気持ちいいです。

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一階にふたつある和室のうちひとつは、もともと、客人をもてなす茶室として使われていました。今ではもう生産されていないという、昔の磨りガラスから差し込む光はやわらかく、広々とした明るい雰囲気です。
この部屋には、むかしこの部屋が茶室だったころに実際に使われていた茶釜を、インテリアとして今も床の間に飾っています。

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畳の和室で生活するのに慣れていない方、とくに外国人のゲストにもゆったりとくつろいでいただけるよう、一階のもうひとつの和室にはローソファを置き、畳に直に座らなくてもいいスペースをつくりました。
書いているわたし自身もそうなのですが、日本人の方でも、今はマンション住まいなどで、和室の部屋がない家に住んでいる人も多いのではないかとおもいます。
椅子に座る生活に慣れていると、畳に座るって、意外とリラックスできないなぁ、、という自分の実体感をもとにローソファを置くことにしました。

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このローソファに座ると、ちょうど目の前に坪庭がきて、まるでいちまいの絵画のように見えるので、ここはゆったりくつろぐにはぴったりのスポット。
お部屋のインテリアや絵は、季節ごとにかえているので、リピーターとしてご宿泊されるゲストにも、毎回インテリアを楽しんでいただけるように工夫しています。

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縁側にはアイコニックな赤いひとりがけチェア。
坪庭は季節や天気、それから一日の中でも朝昼夜とまったく違う表情を見せるので、この赤いチェアに座って、坪庭をながめながらぼーっとするのも、けっこう贅沢な時間です。

お部屋は、1階にダイニングとキッチン、和室2部屋とお風呂、トイレ、洗面所。
2階には、琉球畳の和室と、書斎にもなる洋室の2部屋の間取りです。


STAY at ome 間取り1

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2階の琉球畳の部屋はとても明るく、一日をとおして静かな部屋なので、ちょっとしたお仕事やお昼寝をするのにも最適の部屋です。

お2人でご宿泊の場合は、ちょっとお部屋をもてあましてしまう広さですが、ご友人で3名様以上だと、寝室は各自別々でおやすみいただくこともできるので、プライベートな空間が必要という方には使い勝手がいいかもしれません。

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お布団はご宿泊の人数分、ご用意いたします。
基本的には、どのお部屋にお布団を敷いていただいても大丈夫なようにしてありますので、おすきな部屋を寝室にしてください。

"民泊" なので、いわゆるホテルや旅館のような、お食事やルームサービスなどはありません。ホテルや旅館のようなサービスがないぶん、ゲストに "まるで暮らしているかのように" 心地よくステイしていただける設備や、アメニティ、家電をご用意しております。

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 キッチンには、鍋やフライパン、包丁とまな板などの、日常のお料理に必要な調理器具はもちろんのこと、食器や、ワイングラスをはじめとしたグラス類、カトラリーも豊富にとり揃えております。
キッチン家電は、冷蔵庫、レンジ、炊飯器やケトル、IH卓上コンロと土鍋など。

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調味料は、塩と砂糖、コショウ、醤油、サラダオイルのみになりますので、そのほかにご入用の調味料は、ご用意していただくようになります。
コーヒーや紅茶、ウォーターフィルターのブリタも冷蔵庫にご用意してありますのでゲストには、おうちにいるときのように、ゆったりろおくつろぎいただきたいと思います。

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カウンター越しにキッチンに併設しているダイニングには、大きめのダイニングテーブルを置いてあります。
6人がけのダイニングテーブルですが、椅子のご用意もありますので、最大で8名様で食卓を囲むことができます。

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いちにちの終わりに、湯船でほっとリラックスしていただけるよう、お風呂はヒノキの木桶。
バスアメニティはシャンプーやコンディショナー、ボディソープとフェイスウォッシュ。歯ブラシとフェイスタオルとバスタオルはご宿泊人数分ご用意いたします。
とくに女性のゲストがちょっとした時に必要な、メイクアップコットンや、ヘアゴム、綿棒や糸ようじなどもとり揃えております。


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日常の中にありながら、なんだかちょっと『いつもと違う日常』を感じていただくための場所。
ゲストには、STAY at omeで心安らぐ、豊かな時間をお過ごしいただきたいと思います。

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