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アーティストは聴き方をどうデザインするのか。統計データと音楽の関係性【Sonos × シンガーソングライター × スタティスタ】
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アーティストは聴き方をどうデザインするのか。統計データと音楽の関係性【Sonos × シンガーソングライター × スタティスタ】

世界の主要な業界、市場調査や消費者動向に関するデータや統計を提供する世界最大級のデータプラットフォーム「スタティスタ」。連載「データの達人に会いに行く」では、様々な業界や職種でデータを扱うプロフェッショナルをお招きして、これからのデータとビジネスの関係に迫ります。

今回は高音質スマートスピーカーSonosの日本代表瀬戸さんと、シンガーソングライターの一ノ宮頼子さんをお招きし、スタティスタの津乗と鼎談。世界の統計データを片手に音楽の未来について語り尽くしました。

スピーカーで変わる音楽体験

津乗(スタティスタ):
本日はSonosの瀬戸さん、シンガーソングライターの一ノ宮さんにお越しいただきました。今回は「データ」から「3年後の音楽」を見てみたいなと思っているんです。通常の企画だとなかなか一堂に会すことのない組み合わせですが、それが故に、俯瞰的・多面的に音楽を見ていけたらと考えています。

私自身もこれがないと生きていけないくらい音楽が大好きなんです。そんな中で音楽の聴き方を考えてみると、ラジオやアナログレコードに始まり、CD、ダウンロード、そして今では配信と多種多様になってきています。このように音楽の環境は激変している。今日・明日ということではなく、これから変化を遂げていく音楽業界、アーティストの活動の仕方、世界戦略などについて、いろいろとお話をさせて下さい。

瀬戸・一ノ宮(シンガーソングライター):
よろしくお願いします。

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SONOS JAPAN 代表 瀬戸 和信

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シンガーソングライター 一ノ宮 頼子

津乗(スタティスタ):
まず瀬戸さんと一ノ宮さんの活動を教えて下さい。

瀬戸(Sonos):
Sonos の瀬戸です。Sonos は音楽をどの部屋でも楽しめる、米国生まれのワイヤレスホームサウンドシステムのメーカーです。全世界で700万世帯、約1900万台以上のスピーカーが動いています。日本国内への展開は2018年から始めました。

日本でもストリーミング音楽が登場してきて、音楽ライフスタイルが大きく変わる可能性を強く感じているところです。Sonos はソフトウェアがアップデートするので、買い替えることなくずっと使い続けられるのが特徴です。

一ノ宮(シンガーソングライター):
シンガーソングライターの一ノ宮 頼子です。ピアノの弾き語りを中心にソロで活動しています。2019年に出したアルバム「Buenos Aires」ではグラミー賞を取った、アルゼンチン出身ニューヨーク在住の作曲家・ピアニストの鬼才フェルナンド・オテロさんと、タイトル曲でコラボレーションもしました。いざアルバムのリリースツアーをしようとしたらコロナで計画が頓挫。変わる音楽業界の渦中にいるという感じです。

一ノ宮頼子 3rd Album 『Buenos Aires』ダイジェスト 監督 : 小林基己

津乗(スタティスタ):
一ノ宮さんの音楽を聴きました。ゾクゾクと鳥肌が立ったのですが、それは一ノ宮さんの独特の声によるものが大きいのかなと思いました。生楽器の音も粒が立っていて、ビンビンと響いてくる。でも、そのディテールまで聴き取りたいなと思ったら、スマホの音質だと圧倒的に力不足ですね。だからSonosのような、いいスピーカーが欲しくなる。

と言うか、瀬戸さんと知り合ってSonosを使ってみたら、音楽の聴き方が変わってしまったと言ったほうがいいかもしれません。CDからサブスク配信に変わってきて、世界中の音楽と繋がった感じがするのも大きい。「やっぱり音楽って最高だ」と思い直して、自分の生活の中での音楽度合いがどんどん増し続けています。

瀬戸(Sonos):
ありがとうございます。確かに最近のSpotifyやApple MusicのようなサブスクをSONOSで聴くことで、その音質から「やっぱり音楽って最高だ」と思い出した人が増えていますね。

一ノ宮(シンガーソングライター):
確かに音楽の聴き方は本当に変わったなと思います。それによって音楽の出し方も変わってきているんです。日本は「盤(CD)があってなんぼ」という世界だったのですが、最近は制作打ち合わせで「盤は出す必要ないんだけどね」なんて話したりもします。

瀬戸(Sonos):
レコード会社の方とお話していると、盤からストリーミングというのは誰しも理解しているように感じるのですが、アーティストから見た時に、盤と配信は何か切り分けがあるんですか?

一ノ宮(シンガーソングライター):
本質的には同じだと思うのですが、盤という目に見えるモノができるとやっぱり嬉しいですよね。配信だけでもジャケット写真等のコンテンツは作ると思いますが、それが盤だとブックレットがプラスになったり。そういう全部を含めて世界観を表現する楽しみみたいなのが、やっぱりあります。

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一ノ宮(シンガーソングライター):
一方で制作をする音自体に関しては、「どこまで自分が出したい音を出せるか」のみなので、そこは盤にしてもストリーミングにしても変わらないです。作り手としては、とにかくいい音を作るだけ。ただその音は、聴く方の環境で随分変わってしまいますよね。

音ってスピーカーによって本当に全然違うんですよ。ベースの低音が全然聴こえないときもあるし、ボーカルだけよく聴こえるときもある。その結果バランスがとれていなかったり。ちゃんとしたスピーカーで聴くと、やっぱり音もちゃんとしていますよね。

津乗(スタティスタ):
ちなみに、Sonosのスピーカーは得意とする音域などはあるんでしょうか?

瀬戸(Sonos):
Sonos はどこが得意というより、アーティストが想像した通りの音を再現する(True to Artists' Intent)ことに注力しています。

津乗(スタティスタ):
アーティストである一ノ宮さんとしては、どんな音や要素を伝えたいと思っていますか?

一ノ宮(シンガーソングライター):
私はミュージシャンたちと一緒に演奏している、その空気も伝えたいと思って録音するんです。息遣いとか、一瞬の入る前の「ウッ」というタメとかも伝えたいなと。

表現という意味では、音だけじゃなくて映像も重要です。ミュージックビデオの監督が私の音に対する思いやバックグラウンドをもわかってくれていているのが大きい。私がやりたいことをそのとおりに彼が理解してくれた。そういう意味で私はラッキーでしたね。

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統計データで見る世界の音楽環境

津乗(スタティスタ):
一ノ宮さんの音楽は歌詞こそ日本語のものが多いかと思いますが、ジャンルの特定は難しいし、それこそ無国籍な印象もあります。世界の中で、ご自身の音楽がもっと広がったらいいな、と思われるような国や地域は思い当たりますか?

一ノ宮(シンガーソングライター):
世界ツアーはしたいですよね。一番はフランスやイギリス。特にフランスには行きたい。音楽的に面白いなと思っていて。

津乗(スタティスタ):
では「Statistaがお届けする世界の音楽事情!」ということで、フランスのストリーミングについての統計データを見てみましょうか。探してみると「デジタル音楽コンテンツにお金を払う理由は?」というフランスの調査データが出て参りました。

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Source: https://www.statista.com/forecasts/998297/drivers-of-digital-music-purchases-in-france

津乗(スタティスタ):
フランスにおいては、「聴きたいときに聴きたい音楽を聴きたい」という理由が多いようですね。ハイクオリティなサウンドを楽しむためという回答も上位に来ているので、上質な音楽を届けたいと思っている一ノ宮さんにとって、相性の良いマーケットかもしれません。

瀬戸(Sonos):
そういう意味では、サブスクの出し先も気になりますね。先程「いいスピーカーだと音が違う」という話をしましたが、例えばハイレゾ対応のサブスクだけで配信するといったこともできるじゃないですか。そもそもサブスクの配信先ってどうやって決めているんですか?

一ノ宮(シンガーソングライター):
アーティストの考えやレコード会社の戦略にもよりますね。私は何も言わずに任せてしまって、基本はどんなサブスクでも配信されています。もしかしたらこれからの時代はアーティスト自身が「こことここで配信したい」と言ってもいいのかもしれませんね。

津乗(スタティスタ):
サブスクの配信サービスの利用状況に関するデータもありました。フランスではSpotifyのシェアが高いようですが、2位には日本では聞き慣れない Deezer というサービスもシェアが高いことがわかります。HPによると音質を売りにしているようなので、もしフランスに良質な音楽を提供したいという場合には、このストリーミングサービスの優先度が日本より高くなるという可能性も考えられますね。

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Source: https://www.statista.com/forecasts/998228/digital-music-purchases-by-brand-in-france

瀬戸(Sonos):
CDとサブスクの日本と海外で差異ってどうなっているんですかね。

津乗(スタティスタ):
それでは、グローバルの統計データを見てみましょうか。以下はグローバルのストリーミング売上の推移と予測になっています。

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Source: https://www.statista.com/outlook/209/100/music-streaming/worldwide

津乗(スタティスタ):
上図からは、年々売上が増加していることがわかりますね。市場規模は2020年で$16,395M(約1.7兆円、104円で換算(以下同様))の予測。今年はコロナ禍で家にいた期間が長いこともあって、配信系は概ねどの国でも伸びているのかもしれません。

内訳としては、米国$6,014M(約6200億円)、中国$1562M(約1600億円)、日本$883M(約910億円)となっています。

瀬戸(Sonos):
日本は3位で結構使われているんですね。

津乗(スタティスタ):
先程一ノ宮さんがフランスに興味があるとのことでしたが、規模としては$419M(約435億円)で、日本の半分程度ですね。

なおストリーミングのペネトレーションレート(普及率)はグローバルで8.0%、フランスは8.4%、日本は9.2%となっています。

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Source: https://www.statista.com/outlook/209/100/music-streaming/worldwide

統計データで世界を「上から見る」

津乗(スタティスタ):
日本に話を移しましょう。以下のデータを御覧下さい。日本でストリーミングで音楽を聴く際にどんなデバイスを使っているかという調査データです。1位はスマホで 66.6%。2位が パソコンの 47.2%。3位にタブレットで18%となっています。

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Source: https://www.statista.com/statistics/880687/japan-device-usage-online-music-streaming-services/

瀬戸(Sonos):
タブレットも結構いるんですね。

津乗(スタティスタ):
スマホやタブレットは音楽ストリーミングの間口を広げていると思うのですが、その先の可能性をどんどん見せていくのが機器メーカーの仕事であり、サービス提供者であるSonosの役割なのかなと感じます。Statistaとしては上述のビジネスポテンシャルに加えて、音楽の聴き方自体もデータで上手く示せたらいいなと考えているところです。

瀬戸(Sonos):
今でもStatistaは役割を果たしてくれていると思いますよ。例えばペネトレーション(普及率)を各国で比較して「この国はペネトレーション10%だね」「人口がこの位だから、じゃあ聴いている人は何人位だね」という計算が市場調査になりますからね。

Sonosも実際にStatistaの数値を参考にして活動しています。日本のペネトレーションレートが今後10~15%程度なので、人口ベースでは1200万人~2000万人が使っていることになる。これだけの数値になっていれば日本は今後3年程で、音楽の使い方が劇的に変わってくるだろうと思っています。

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津乗(スタティスタ):
アーティストとしてはこういうデータを見て、例えば世界戦略を考えるなんてこともあるんですか?

一ノ宮(シンガーソングライター):
人にもよるかと思います。レーベルに任せる人が多いんじゃないですかね。それよりは楽曲に集中する方が多い気がします。最近は変わってきているかもしれないですが。

津乗(スタティスタ):
作り手は作ることに集中するかもしれないのですけれど、今後は視聴者の環境まで気にする必要があるのかもしれません。「絶対にいいスピーカーで聴いてほしいので、Sonosの普及活動もする」みたいな。放っておくとスマホのままで聴かれて「音楽ってこんなものか」と思われてしまったら、それはすごく残念なことですから。

ITの世界だと「インターオペラビリティ」と言うのですが、「このソフトウェアはこのハードウェアでちゃんと動きました」といったテストをするんです。同様に「この音楽は、このスピーカーできちんと鳴るように作っています」みたいな取り組みも出てくるかもしれませんね。

瀬戸(Sonos):
アーティストが、出口であるユーザーの音質まで考えるということですね。例えばSonosは自然な音質を大事にしているので、アーティストが意図した音を出しやすいはずなんです。なので「一ノ宮 頼子がSonosをオーソライズする」なんてことが出てくるかもしれませんね。

一ノ宮(シンガーソングライター):
それはありえますよね。例えばSonosはスピーカーがペアになってステレオになる。そうやって音楽を聴いてもらえるのは、すごく嬉しい。それって多分映画を見る人がサラウンドで映画を見たいと思うのと一緒だと思うんです。映画を作る人もサラウンドで聴いてもらえることを想定して映画を作っているんですよね。それと同じでミュージシャンはステレオというものを想定して作るべきなのかなとも思います。

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津乗(スタティスタ):
Statistaでは俯瞰的に世界を見渡そうと言っているのですが、目の前に見えているものばかりを見てはいけないんです。例えばある国に「音質に対しての期待が高い」というデータがあったとします。それは聴覚が鋭いのかもしれないし、今は質の悪い音で音楽を聴いているのかもしれない。データから仮説を立てなければいけないんです。仮説を立てる時は一度、地上から浮遊しないといけない。Statistaみたいなデータを使って、世界を上から見渡すことで、何か見えてくるものがあるんじゃないかなと思います。

瀬戸(Sonos):
マーケット規模なんかのデータを手っ取り早く把握できるのはStatistaのメリットですよね。

津乗(スタティスタ):
そうですね。マーケット等の大きなマクロデータを見たら、次は少しずつミクロデータをみていきます。例えば以下はフィンランドのデータなんですが、ストリーミングの際に重要な事項は何か、という問いに対する回答です。一位は価格ですが、二位はほぼ一位と同列で、音質となっています。アーティストからすると、だったらいい音質を提供できる環境はどうやって用意するか、という発想になるかと思います。

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Source: https://www.statista.com/statistics/1117849/important-factors-when-listening-to-online-music-in-finland/

一ノ宮(シンガーソングライター):
結構いますね。45%。

津乗(スタティスタ):
そうそう。それから、26%が回答した「新しい音楽との出会い」というのはストリーミングならではですよね。今日ここで話をしていた種類の統計データとは異なりますが、当然「新しい音楽との出会い」にもデータが活躍します。個人的にはこういうところをもっと伸ばしたいなと思うんですよね。

一ノ宮(シンガーソングライター):
そういう積み重ねが新しい聴き方に繋がりますね。

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津乗(スタティスタ):
データで世界の音楽を見てきましたが、いかがでしたか。

一ノ宮(シンガーソングライター):
私は旅好きなので、やはり自分の音を世界に持って行きたい。小さなライブハウスでもいいから世界を旅しながら各土地で音を届けたいんです。今はストリーミングでそういったことが楽にできるので、上手く使いこなして、私の音を色々なところに届けたいかな。ずっと夢なんです。

瀬戸(Sonos):
僕は一ノ宮さんと真逆。Statistaのデータ曰く、日本人はスマートフォンで音楽を直聴きしている。そういう方々に是非Sonosで音楽を聴いてみてほしい。スマートフォンでは聴こえなかった音が聴こえてきて、もっと音楽が好きになるから。今後3年で日本の音楽ライフスタイルが変わっていくとSonosは本気で信じています。いい音質で好きな音楽を聴く。そういう世の中はアーティストやSonosのようなメーカーにとっても、もちろんオーディエンスにとってもより良い世界だなと思っています。

津乗(スタティスタ):
ありがとうございます。Statistaは皆さまを支える立場ですので、一ノ宮さんを始めアーティストの方が活躍でき、またデバイスとサービスを作るSonosが活躍できるように、貢献していきたいと思います。これからも音楽業界を盛り上げていってください!

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略歴) SONOS JAPAN 代表 瀬戸 和信

1978年、石川県金沢市生まれ。数々の外資系企業で営業、マーケティングを担当。日本では知られていない商品やサービスを、日本人の生活に溶け込ませながら新しい習慣を創出する業務に携わる。Acerではマーケティング責任者として“機能を最小限に削ぎ落した5万円のパソコン”を、MicrosoftではタブレットPC「Surface」の日本初代製品責任者として“新しいパソコンの使い方”を、Fitbitでは日本事業立ち上げメンバーとして“腕時計で健康増進するという習慣”を日本で広めてきた。2018年より現職に就き、日本での音楽の新しいライフスタイル提案に力を注ぐ。また、17年に米ギャラップ社のギャラップ認定ストレングスコーチ®資格を取得し、職場の管理者としてメンバーの強みを生かすチーム運営を実践している。著書に、「NewsPicks」の人気連載を書籍化した『クリエイティブ思考の邪魔リスト』(朝日新聞出版)、『「じぶん」を殺すな、武器にしろ』(朝日新聞出版)がある。

Sonos ウェブサイト https://www.sonos.com/ja-jp/home

略歴) シンガーソングライター 一ノ宮 頼子

3歳よりピアノをはじめ、6歳からクラシックの作曲を行う。サッカー選手(日テレベレーザ )・アイス/インラインホッケー選手(日本代表)のアスリート歴を持つシンガーソングライター。NYダンス留学から帰国した後、ひょんなことからアーティストと呼ばれるようになる。音楽評論家・岩田由記夫氏とのレギュラー番組 (FM COCOLO)をはじめ TV・ラジオの出演歴多数。クリエイティブなアプローチと類い稀なウィスパーボイスは、「葬式フォーク」「瀕死のリッキー・リー・ジョーンズ」「至宝」と呼ばれ、海外ファンも多く集める。2019年 国内外のレジェンドアーティストたちを迎えた 3rd Album 『Buenos Aires』を発表。生まれ育った街・横浜で猫二匹と暮らす。

一ノ宮頼子ウェブサイト http://yorikoichinomiya.com/

(執筆:pilot boat 納富 隼平・写真:taisho)

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