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超電子バイオマン 第5話「見えない敵を斬れ」グリーンツーが鼠先輩になっている件

【あらすじ】

空から降ってくる小判にむらがる人々。小判をまいているのは姿を消したメカジャイガン・ミイラカンス。人の心をお金で堕落させ、悪の本性を引き出そうとするドクターマンの策略だった。ミイラカンスの姿を見ることができるサングラスを奪うべく、ワルに変装しておびきよせようとするグリーンツーだったが、そんな彼を見て少年まことが憧れを抱いてしまい…

【ai的レビュー】

今回のお当番はグリーンツー・高杉。気は優しくてちょっぴりおっちょこちょいな彼のキャラクターのよさが光っています。まことくんが悪いことをしている自分の真似をしていると知り、あえて彼の前でかっこ悪い姿を見せるあたりは、さすがの男気。

ただ、何よりも特筆すべきは、高杉がワルの扮装が似合いすぎるところ。

白いスーツをあんな風に柄悪く着こなしている人、鼠先輩以来久々に見ました。てか、鼠先輩より彼が先か。

新帝国ギアの刺客はモンスターとジュウオウ、そして、ミイラカンス。ええ、グリーンツーに負けず劣らず、モンスターもゴールデンボスの恰好が似合いすぎです。いっそ、2人で組んで用心棒でもやったらいいと思うわ。

今回の小判をふりまいて、人の心をお金の欲で汚そうとする狡猾な作戦は、むしろ、メイスンが適任だったんじゃないかと思います。前回、メイスン使っちゃったので、そうはいかなかったんだろうけどね。

【今回の突っ込みどころ】

ドクターマン様が、モンスターを「悪の町の支配者」にするといったところで、思わず「いや、それは無理だろう」と突っ込んじゃったよ。モンスターは支配者をやるには、バカすぎるだろう。上にも書いたけど、それができるのは、ビッグスリーの中ではメイスンだよ。

そして、まことくん、高杉とお揃いの白いスーツをどこで見つけてきたんだろう。さすがに、少年向けにあんなの売ってるわけない。拾った小判でオーダーメイドでもしたのか?

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ライター/ 作家 映画や文具の取材、執筆が得意。ヴァイオリン弾き。仕事の依頼はstartofall@gmail.comまでご連絡ください。ブログ:http://startofall.com/

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