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ライター稼業のお金の話

ライター稼業の中でのお金について困ったときのお話です。

ライターを長く続けていると、たまにぶつかるのが「ギャラが期日に振り込まれない」問題。

もう、長く仕事していて、このトラブルには何度もぶつかっているので、起きたら、しないといけないことはわかっている。

相手に確認して催促すること。これだけです。

たぶん、この催促が得意な人はいないと思う。お金の催促をするっていうのがそもそも嫌。自分が守銭奴になったみたいな気分になるし、相手に守銭奴だと思われるんじゃないかとか、余計なことを考えてしまう。

ただ、よくよく考えれば、この手の問題は、そもそも期日までに振り込んでいなくて、催促をさせる相手がおおよそ悪い。

約束が守られなかった時点で、確認して催促するのは当たり前。

だから、いい気持ちはしないけれど、こちらが催促したほうがいいんです。

催促するのが嫌だから、相手が気がついてくれないかなとかつい期待してしまう方もいるかもしれませんが、おそらくそれは無理です。

私の経験からいって、期日までに払われなくて、催促をする前に相手のほうが気がついて振り込んでくれるなんてことはまずない。

とはいえ、きちんとしたクライアントさんならば、振り込まれていない旨を伝えて逆ギレするようなことはない。むしろ「本当に申し訳ありません!」と真摯に謝ってくださり、かつすぐに対処してくださいます。

こちらが何も言わずに待っていたら、その分、支払いがどんどん遅れるばかりで、それはその会社側をより無責任な会社にしてしまうだけ。だから、むしろ速やかに確認をとったほうがいいんです。

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ライター稼業のお金の話

田下愛

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ライター/ 作家 映画や文具の取材、執筆が得意。ヴァイオリン弾き。仕事の依頼はstartofall@gmail.comまでご連絡ください。ブログ:http://startofall.com/
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