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[新時代の新卒採用とは?]採用プロデュース会社がnoteでノウハウを公開!

株式会社StartGate代表取締役の臼田(@usuda_startgate)です!
弊社では採用プロデュース事業を行っており、新卒向けのインターンシップ設計採用広報支援を中心にご支援しております。

弊社の1つの目標である「長期インターンをスタンダードに」に向けて、人事・経営者さんに新卒採用の新たな情報をお届けできればと思いnoteを始めました!

「通年採用」「早期採用」「採用のニューノーマル」「採用をコストから戦力投資に」「優秀層の獲得」など1つでも気になった方はぜひ読んでみてください!



突然ですが、いま仕事は面白いですか?



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※パーソルキャリア社会人10年目までの正社員1,120名への調査データより

就活を後悔している人が4割という現実どう思いますでしょうか?

決して学生の就活へのやる気や就活テクニックだけの問題ではなく、社会全体で就活をアップデートする必要があると考えています。

最近の外出自粛等により自分は何のために働いているのだろうと考えた人も少なくないと思います。

そして、転職、副業、フリーランス、起業など個人が働き方を選択できる時代になり、社会全体でも働き方や働く意義の再定義されていますし、会社に依存する時代ではなくなりました。

そんな中、スタートゲートでは、”はたらく”の入口である就活・新卒採用領域をアップデートしていこうと考えています。

その中でもキーワードとなるのが長期インターン。

なぜ長期インターンなのか?

はたらくをオープンに

スタートゲートはまだ社員2名とインターン生約10名、複業・フリーランス数名の名もなき会社です。まだプラットフォーマーでもなければ、テクノロジーの会社でもないが、このブラックボックス化した日本型就活市場を変革する採用プロデュース集団です。

さて、現代の就活を見てみると、不透明非対称・画一的など多くの課題があり、安易な企業選びや入社後のミスマッチが起こっていると考えます。

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その中でより最適なファーストキャリア選択を叶えるために、長期インターンというシステムの必要性を唱えています。

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【出典】就職白書2019インターンシップ編
2019年卒の学生のインターンシップへの参加状況<学生>

学生の中でも「長期インターン」という言葉は認知されていますが、実は3ヶ月以上の長期はいまだ参加率は2.5%…

海外ではインターンしなければ採用に至らない国も多くありますが、日本では新卒一括採用という壁があり、まだまだ浸透していません。

長期インターンをスタンダードに

これからの就活市場では長期インターンの流れはより加速されると予測しています。

スタートゲートがご支援している企業様でもミスマッチの解消、最適な人材採用、通年採用化、戦力確保などの目的で長期インターンの導入が進んでいます。

スタートゲートの事業内容
◯採用プロデュース事業
・長期インターン導入設計/採用支援/マッチングイベント
・採用広報/Wantedly運用支援
当社も創業から2年で70人程の長期インターン採用や十数名のフリーランスの方々と協業

求人広告や人材紹介会社ではできない支援をやりたかった

元々私は会社員からフリーランス時代まで人材紹介業をメインで働いていました。年間数百名と面談し「よりよいマッチングを!」という想いで務めてきました。

今では紹介した学生が支社長に出世したり、MVPを取ったりなど活躍を耳にすると自分のやっていた仕事を振り返り嬉しく思うこともあります。

しかし、いまは事業として人材紹介は行っていません。

特に新卒エージェントとしてRA(法人営業)/CA(面談)に従事する中で2つの課題を感じていました。

1.企業情報が不透明
2.学生のリテラシーの低さ

先に挙げた図にもある通り、ブラックボックスはいまだ解消されているとは言えません。星の数ほど人材紹介会社がある中でこの先の未来に何があるのだろうか。

私は人材紹介という手段でのマッチングは卒業し、求人広告や紹介会社ではアプローチが難しかった領域を解決したくなりました。

挑戦の最適化】長期インターンでオープンでフラットな就活市場へ

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スタートゲートは体験を提供しています。現代の就活市場においてナビサイトや人材紹介会社さんなどが学生に有益な情報を届けようと尽力してくれているのは確かで、ここ20年間で企業の検索しやすさ、出会いやすさは格段に上がっていると感じます。

ただ、採用側も画一的な面接しかできず入社後に活躍させてあげられなかったり、企業の情報は【業界】や【年収】などの条件面しか理解できず、【圧倒的成長】や【風通しの良い社風】【無駄にカッコいい採用サイト】など学生側からすると何を信じるべきかわからない情報も多く、企業を見抜く力が身に付いていない学生には不都合なミスマッチも多く見てきました。

そして。就活では、毎年耳にするやりたいことがわからない。何が向いてるのかわからないという短期的には解決し難い問題。

(※ちなみに、やりたいことがないのがダメだといいたいわけではなく。むしろ、やりたいことを見つけなさいとか、あなたの10年後のビジョンは?ビジョンビジョン!などのビジョン信者は排除したいくらい笑)

ただ、言えるのは、視えない情報だけでは最適な選択には限界があること。

これは学生側だけでなく、企業側にも言えることです。

企業は自社に最適な人材をいかに採用できるか。

学生は就活以前からいかに社会を知るか、体験するか。

長期インターンという手段で、最適な挑戦を生み出し、最適な採用と企業の発展に貢献していきます。


ちなみに、実際のインターンってどうなの?

企業側もインターンと謳った会社説明会(1dayインターン)がメインで、学生に聞いた「最も役立たないインターン期間は?」というアンケートで76.8%が「1dayインターン」と答えたという。実際、経団連もそこにメスを入れてきている。

スタートゲートが主に取り組んでいる1つとして長期インターンの設計・採用支援があります。

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そして何よりまだブルーオーシャン。

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※株式会社リクルートキャリア就職みらい研究所『就職白書2019』より
3ヶ月以上の長期インターン実施企業はまだ0.3%

まだうちの会社にインターンは早いかな?と言っている場合ではなくなりそうだ。

長期インターンは企業の3年後5年後を創る活動だからだ。
仮に大学2年生を採用したらその子が卒業するのは2,3年後、入社後に会社の中核になるとすれば5年後。

プロ野球でいえばドラフトではなく育成選手から1軍のスタープレイヤーに育て上げるようなものです。

とはいえ長期インターン生が絶対入社するわけじゃないでしょ?
という疑問はまた別の機会に!(ShareとGiveの心がファンを生み出す。長期インターンの勝ち筋という話でもお応えしていきます。)


さあ!会社の未来を変える仕組みをいつから創りましょうか?


今後のスタートゲートのnoteでは長期インターンやこれからの新卒採用に役立つ情報やノウハウをこんな↓↓↓資料と一緒に毎週noteで発信していきます!

新卒採用をアップデートしたい!長期インターンに詳しくなりたい!というかたは是非チェックしてみてください!


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企業と学生の最適なマッチングを実現する採用プロデュースカンパニーとして長期インターン~新卒採用の設計をご支援!「長期インターンをスタンダードに」を目指し、長期インターンやこれからの新卒採用についてお伝えしていきます!

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