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企業様ごとの採用目的に合う長期インターン生の採用手法の選び方とは?

こんにちは!株式会社スタートゲート・マーケティング担当の田中です。

長期インターンを導入する企業様が増えてきている現在、
「長期インターンの採用手法はどう選べばいいのか。」
と感じている人事様もいらっしゃるのではないでしょうか?

運用型求人媒体(wantedly)や掲載型求人媒体(キャリアバイト・ユアターン)、リファラルなどに加えて最近ではSNSを使った集客も活発になってきています。

長期インターン生を採用する際はどのようなツールを使えばいいか?

手法の種類・比較・選び方を、客観的なデータを基に、経営者・人事担当者様に向けてご説明していきます!

青空を見てる人

手法の比較

主な5つの採用手法を比較してみます!

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各採用手法の詳細は以下のようになっています。

■運用型求人媒体
自社のコンテンツの発信をしたり、スカウトをしてリクルーティングを行う。多くの運用工数やノウハウが必要な傾向にある。
だが、発信したコンテンツを他にも活用できる機会があるので、次年度以降の資産になる。

■掲載型求人媒体
インターン専門の求人媒体に掲載する待ち型の採用手法。
掲載するだけなので、運用工数はかかりにくい。
何名採用しても金額は一定だが、採用できなかった時の費用面でのリスクもある。応募数を担保するために他社との差別化が重要になる。

■SNS
SNSを活用し、母集団を形成してリクルーティングを行う。
日々投稿していく必要があり、効果が出るまでに数ヶ月かかる。
また、面接数、採用数を予測しにくい面からもメインの採用チャネルにはなりにくい。
ただ、学生と企業が互いに、投稿の内容を見ることができるので、自社(自分)と合いそうかを判断しやすい。DMが容易に行えるので、学生との接点を持ちやすい。

■リファラル
社員の紹介での採用活動。
社員の紹介ということもあり、紹介される方は社員と似た価値観を持っている可能性が高く、マッチングの精度が高い傾向にある。
ただ、不採用やトラブル時での人間関係の悪化や、紹介者が退職した場合の意欲の低下も起こりうる。

■人材紹介
人材会社が企業のニーズに合わせて、人材を紹介する手法。
完全成功報酬型なので、初期投資が無料であるが、5つの採用手法の中で一番高単価。
人事は少ない採用工数で、母集団形成が可能。

採用手法の選び方


採用手法の選び方の観点は、ペルソナ・採用費・採用人数・採用工数・採用スピードです。
例えば、採用費を多くかけても良い場合で採用人数を確保したい場合は、人材紹介や掲載型求人媒体が適していて、採用費をなるべくかけずに自社のブランディングのも兼ねるなら、運用型求人媒体やSNS採用が適していることもあります。

長期インターン採用が初めての企業は、特にリファラルが強い場合を除いて、掲載型もしくは運用型の求人媒体からスタートするケースも多いと感じます。

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これから長期インターンを導入しようか検討している人事様は、採用目標やペルソナに合わせた採用手法を選んでみてください!

下記に長期インターンの導入方法、運用、ペルソナ設計などをまとめた資料を添付しておきます。



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企業と学生の最適なマッチングを実現する採用プロデュースカンパニーとして長期インターン~新卒採用の設計をご支援!「長期インターンをスタンダードに」を目指し、長期インターンやこれからの新卒採用についてお伝えしていきます!
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