西野亮廣さんの講演会を聴いて

芸人でありながら、絵本作家である西野氏による過去に開催したオンラインアーカイブ講演会を聴いて。(2018年収録)

絵本「えんとつ町のプペル」は、32万部以上の売上数をたたきだしている。

芸人特有の勢い、おもしろさ、いろいろなエピソードが満載で楽しく有名人は、人気があるわけではなく認知されているだけ、という話は、なかなかするどい、切込みであった。

ホームレスだけど、必要な時にお金が入るような信用関係を築いている知りあいの話や、原画展を全国各地で無料開催し、絵本をおみやげとして販売するという考え方で、30万部以上という数字を売り上げたことは、とても参考になった。また、クラファンは、真に理解していないと、間違いなく失敗するということ、信用の両替機ということばもリアルであった。

これからも、ますます実業家として成功していくと思うようなパワーを感じた。







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