仕事終わりのロッカー前

業務上の話でもなく、プライベートでもさして重要でない話を、気の合う仕事仲間と仕事終わりのロッカー前で話すのがわりと好きだ。

おそらく緊張感が少し抜けているせいか、
そういう時に限って、向こうから本音がポロっと聞けたり、こちらも調子に乗って本音を少し話したりするから互いについつい話し込んでしまう。
ただ、自分たちにとって不都合な人たちに聞かれないよう細心の注意を払う必要があるが。

学校でいうと、放課後に昇降口やロッカーの前で仲良い人と話すような感覚に似ているかも。

日中とは違って、たくさんの同僚や上司がいない分、余計な気を遣わせることなく、普段は話しにくく躊躇する内容もついつい話してしまいがちになるだろうか。

別に昼休憩の時間におしゃべりをすればいいが、昼休憩と仕事終わりの時間とはまた別物である。
昼休憩はあくまでも仕事と仕事の間の時間で、就業時間自体は終わっていないわけだから、周りに愚痴を言ったりすることも憚られるしなかなか気が抜けない。

やっぱり気持ちの問題だろう。

緊張がとけた後に食べるお菓子も格別だ。
昼休憩に食べる弁当は栄養補給だが、仕事終わりのお酒やお菓子には癒しの魔力が詰まっている。

食べすぎや飲みすぎにも注意しないと。

仕事の愚痴の話しすぎもよくない。あまり長く話しすぎると色んなことが嫌になって、イライラしてきて不快な気分になる。仕事のモチベーションまで減ってしまう。ロッカー前で軽くガス抜きするぐらいがちょうどいいかも。


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エッセイスト、作家になりたいアラサー事務系会社員。 自称:真面目系ゆとり。 日々思ったことを自分なりに綴ります。 好きなもの:アイドル/V系/レトロなもの/喫茶店/歌謡曲/廃墟/ドキュメンタリーなど。。 わりと人間臭さを感じるものが好きだと思います。
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