不安と今を生きる話
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不安と今を生きる話

学習支援塾すたでぃあ

不安や心配事が多い社会である。

先に対して期待を持てるか、不確定要素が多いからこそ、不安に引っ張られる。社会全体がそれを煽る。大人は先読みしながら生活するので、余計に不安や心配が強くなる。それは過去~未来の1直線をイメージできるからである。

一方、子どもは「今」に生きる。楽しい方を選択する。先のことはあまり考えない。大人は先がどうなるか予想がつくから子どもにあれこれと言ってしまう。

先を読んで生きることは大切。だがそれ以上に今日という日を生ききる方が大切。今日という日に対してどれだけの敬意を払って、生きているか。夜寝る前にもう今日はヘトヘト・・・と思えるくらいに一日を生きたい。自ずと先の不安は考える脳の余白はなくなっていく。

もっと大人が今を生きることが大切なのかもしれない。

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学習支援塾すたでぃあ
学習支援塾すたでぃあ(stadia)の塾長の川下耕平です。ここでは塾での取り組み、特に発達障害児に対する学習のアプローチについて考えていきたいと思っております。特にそういったお子様をお持ちの保護者の手助けになれるような記事にしていきたいです。趣味は映画鑑賞です。