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来月でフリーランス2年目になるので、ちょっと戯言。

ども!気づけばnoteの更新が滞っていたしんやです。みんな元気?生きてる?やってる?

さてさて、来月でフリーランス宣言してから1年が経ちます!よく頑張った俺!すごい!半年で死ぬと思ってたのに。(誰も褒めてくれないから自分で褒める)いやー、まだフォトグラファーできてるなんて嬉しいかぎりよのー。ジャパンドリームやん。

で、結局俺のようなインフルエンサー&フォトグラファー&コラムも優秀な人間がフリーランスになるとどうなったかって話ね。正直、そもそも会社員だったのでこの業界に関して何の人脈もない。おまけに地方住まいだから(兵庫県の西宮って場所ね)移動が結構大変。初めは東京行くのに新幹線乗って駅弁食べて楽しいーで良かったけど後半はただ爆睡してた。(飽きた)

今だから言えるけど、昨年の7月に「アイスランド一周してくるわ、あと仕事辞めてフォトグラファーひとつでやっていくわ」の一言で始まった高橋会議。誰も反対しない。もちろん反対しても決めたら世界の偉大な人物に反対されてもやる俺のことを承知である。自分の中で決めてたことは生活に支障をきたさない。生活費が払えないんじゃ意味ないし家族を不安にさせるつもりもない。仕事はいつでも戻れる状況を作っての話である。これが負けない戦というやつです。だから世の中そんなに甘くもないし半年だけ挑戦してダメだったらワガママ聞いてくれた元の会社に戻る予定だったんよね。「あ、やっぱ俺うんこだったわ、うんこ部長だったわーー!笑」って。 もちろん、たくさんの仕事仲間は今も俺のことを応援してくれてる。ありがとう。

あ、話が逸れたな(いつものこと)でね、その話をした時に次女がいきなり泣き出したの。俺、びっくりして「どしたん?」「だってパパはいつもすごいことをひょいってやるし、それに比べたら私。。」っていやいやいやいや!お前まだ子供だし、いきなり俺みたいになれねぇし!意識高い系かよ!ってみんなで笑ってたんよなぁー。

で、今がどういう状況かというと、たくさんのたくさんの知り合いができました。メーカーさん、広告の人、俺のことを元々知ってて色々紹介してくれる人、写真仲間達。一緒にこれからの写真業界も変えていきたいね。って人達。もう写真仲間は大切な友人となりました。

いつでも、その場勝負で生きてきた俺がこの1年間を駆け巡れたのも写真という素敵なアイテムで繫がれた人達のおかげなのは間違いない。唯我独尊の俺だから一回しか言わねえ、ありがとう!(ま、実際に会えばめちゃくちゃフレンドリーなんだけどね。)

ということで、拠点をもう一つ東京に移します。(大阪と半分半分の生活送る予定です。東京でご飯作ってくれる綺麗な女性募集中です)家賃1年分先に払います。貯金は使い果たしました。そういう生き方しかできません。来年の今頃の俺は何してるだろう?わかんないな。それが楽しいのかも。

もっと具体的に仕事の内容とかも話したいんだけど、長くなるからまたトークショーとかやるときにね。あ、ちなみにフリーランス1年目の年収は1500マンゴージュースぐらいかな。これがいいのかどうかもわからん。がむしゃらに走り続けただけだ。それも楽しく走り続け続けただけだ。全て受け身だ。仕事してるつもりがない。

また1年勝負して、どう転んでも幸せな道を歩むという生き方も悪くないでしょ?(ま、死んだらハイそれまでよ。だし。)

長女が大学3回生なので、来年東京に就職するかもだしね。

もちろん、俺は自分の人生を謳歌して遊んでばっかで家族に迷惑ばっかの人生だけど「父親としては最高だけど旦那にはしたくない」っていう娘の発言は的確として、独身、既婚者含め、自分の置かれた環境を人のせいにしてウダウダ言うてる連中に言いたい。

うるさい、動け。うんこ。以上。

では、また。

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