Sustainable Story
描く未来をいま生きる
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描く未来をいま生きる

Sustainable Story

いつの自分を生きるのか

50歳まであと1ヶ月。
これまでをゆっくり振り返りつつ、これからどう在りたいのかを想像する日々。

一番強く感じる違和感。それは、

最近の僕は、最近の自分を生きてしまっている。

ということ。

そう、
本当に思い描いていた未来を生きているのか、
という自分への問い。

なんとなく
環境や
場当たり的や
運命を感じたりもして
成り行きで
たどり着いた
今日があって

その全てが素晴らしいものであるけれど
これからがそうであるかはわからない

あの時に描いた未来
想像以上に素晴らしく幸せなこと
捨ててしまったこと
諦めたこと

そのひとつひとつを
拾い返して見る
ゆっくりとゆっくりと
時間をかけて探すと

色々と出てくる
忘れてしまった
たくさんの想いが

リセット

人生100年時代
あと半分

でも、
色々な心と身体の変化を感じると
正味、何年なのだろうか。

そして、

このまま、死んでも…いいのか?

そんな問いをしたときに、

そっか、それを知らずに人生を終えてしまうのか…

そんな風に思えたなら、やっぱりそれは後悔と呼ぶのではないだろうか。

最近の自分ばかりを生きていると、
どこにたどり着くのか
わからくなる

僕は、何者なのだろうか
僕は、何がしたかったのだろうか

懐かしい曲を聴いて
久しぶりにピアノを弾いて
閉じていた本を読み
あの頃の写真を見る

そして思う

いまリセットしなければ
未来に後悔する

50歳からの終活

自分にとって大切なものはなんだろうか。

忘れてしまったそれらを見つける…そんな旅に出ることにした。

空気のような存在、血が騒ぐコト、自分をご機嫌にするもの、行きたかった場所、謝りたい人、ありがとうを言いたい人、立ち会えなかった旅立ち…

会いたい人、行きたい場所のリストをつくる。
やり残したことをメモし、持っていても使わないものを捨てる。

どう見ても終活のようだが、きっとそうなのだろう。


未来への後悔をしないために。
自分が生きている意味を見つけるために。

描く未来を
いま生きよう

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いつまでもつづく、社会と未来の物語を。サスティナブル・ストーリーでは、サスティナブルな社会を目指して、起業家や経営者を支援し、多様性の高い社会から持続性溢れる未来への物語を描いていきます。主に代表の中島が直接皆さんに想いを届けていきます。